2015年08月04日

緊張は良薬。過度の緊張は毒薬

あがり症克服に成功してから、緊張はしなくなったかというとします

でも、私が力を発揮するための緊張なので、良薬です

まあ大した緊張ではありませんし、この緊張感がたまらない! という緊張の量なので全く問題無いです

あってありがたいぐらい☀




かつての私の緊張は、毒薬でしかありませんでした

緊張しすぎて頭がパニックになってましたから

力を発揮するどころか、私の全存在を否定するかのような毒物でした

この毒物が私を心身ともに蝕んでいったんですね💦

緊張は誰にでも存在します

その緊張を使いこなせるようになるか、毒として一生精神の中に渦巻かせて生きるかです

緊張を起こすのは心です

もっといえば脳です

脳の誤作動を正して、健全なプラスの方向に発揮できる脳になりましょう

そんな技術がこの世の中にありますから🆔
posted by piyopiyo at 01:15| Comment(0) | あがり症や緊張症の体験記 | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

あがり症の人の心理 あがる人はあがるだけの思考を絶対にしてます

人からよく思われようとしていませんか?

恥をかかずに評価だけを受けようとしていませんか?

失敗を恐れていませんか?

こうあるべきという思考に取り憑かれていませんか?

なんでも完璧にやろうとしていませんか?

人からどう思われる、こう思われるという受け身の思考をしていませんか?

自分を持っていますか?

自分の地を押し殺していませんか?

人前で恥をかいたらおしまいだと思っていませんか?

あがり症の部分だけでなく、人生全体に割り切り能力を持っていますか?

人に嫌われたくない気持ちが強くありませんか?

主体的に常に行動できていますか?

自分のエゴを満たしていますか?

人生の設定が低くありませんか?

覚悟ありますか?

普通になろうとしていませんか?

あなたは自分を持っていますか?

あがり症はこれらがあるかぎり、何をやっても治りません(わたしがそういう経験を経ています、わたしのようなざまはくりかえさないでください!)



posted by piyopiyo at 19:11| Comment(1) | あがり症や緊張症の体験記 | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

過度のあがり・緊張の時、なんで頭が真っ白になって、しどろもどろになって、頭が働かなくなっちゃうのか

昨年末以来となります


過度の緊張状態とかあがっている状態は、想像することさえ恐ろしいです

一種のパニック状態ですよね

頭が真っ白になって、急激に体温がサーっと引いて、動悸がものすごく、頭が全く働かない!!

手汗を凄いことになるし、脇汗もすごかったです

もう逃げたくなるけれど、社会人となれば会議や発表の場では逃げられない

理由をつけて逃げ続けていても、いずれは追いつめられます

社会はそんな甘いモノじゃありません・・・・たらーっ(汗)

お金を会社からもらっているのだから当たり前ですが、逃げ場のない状況が逆にプレッシャーとなってしまって、ますます精神的負荷がかかっちゃう



これでは、緊張状態がますます増しますし、もう本当に死にたくなる!

もし目の前に電車が通ったら、発作的に飛びたくなるくらいです

なんでこんなことでここまで悩まなくちゃならないの!

わたしの人生もお先真っ暗でした

あがり症である自分になってしまったばっかりに・・・・



学生時代からわたしは、だましだましあがりそうな場面を避け続けてきました

たとえば大学生のゼミの発表の時、重い病気になって休むとか・・・・

単位さえ貰えればいいんです。でも、発表を避け続ける自分が情けなかった

だけど人前で恥をかいたり、もしかしたらパニックになって取り返しがつかないことになるならば、単位を落としたって構わなかった

高校時代、人からプッっと笑われるような失敗はたくさんしてきた・・・・

思った通りの3%も言えないようなことだって

いっくら落ち着こうとしても、汗も動悸もひどくなる悪循環

一時はわたしの動悸がクラス中に聞こえているとまで本気で思ってました

そういう緊張とあがりでまったくダメだった時、本当に後々まで落ち込みと後悔を引きずるし、その時の状況を考えるだけでも、恥ずかしくて苦しくて泣きたくて大声で叫びたくなりました

あの時のあがり症の症状は異常でした



なぜ頭が真っ白になったり、まったく頭が働くなって脳停止状態になるのか、クラクラするのか、これはもともとすべて心の働きが原因ですけど、それが体の固さに影響してしまうから起きてしまうのです

すべて過度の緊張が悪いわけです

緊張状態は、つまり体が戦闘態勢に入っていることで、もともと動物には当たり前についているものです

人間も緊張するからこそ、力を発揮できるものなんですが、あがり症の人はそれが暴走している状態です

それも人間の最も深い本能の反射神経回路で、勝手に作動しちゃう



だから一個人の力でどうすることもできなくなる

完璧な対策も、たった一瞬の反射神経回路の発動で、すべてが水の泡になっちゃう

でも緊張したくないからこそ、もっと踏ん張って気張って、わたしも皆さんもきっと乗り越えようとしてるよね

それが悪循環の始まりで、マイナススパイラルがどんどんぐるぐるとまわっていくと、どんどん遠心力がかかって、体の力が入っていきます

首や肩や背中にグググッと力が入り、その結果、血液が頭に上らなくなります

だから、頭がぼーっとなったり、まったく知恵が回らなくなったり、頭が真っ白のパニック状態になるのです

酸素不足に自ら追い込んでしまって、会議や発表・発言・プレゼンといった場面で、しどろもどろになってしまうのです

心臓はバクバク動悸が爆発しそうなのに、その割に脳まで血液が回っていないというへんてこな状態です

どれくらい力が入っているのか、それでわかるようなものですよね



怖いことにそれが恒常化してしまうと、体の固さがデフォルト状態になってしまって、その状態でいくらあがり症克服のためにもがいても、本番では力が発揮できないどころか、ますますパニック状態を増してしまうわけです

このメカニズムを壊さない限り、いつまでもあがり症とお付き合いしなくてはいけなくなってしまいます

私もそのバッドサイクルの中でいくら何をやっても無駄でした

催眠療法、自律訓練法、あがり症克服のためのスピーチクリニック、抗不安薬など・・・・

何をやっても、いくらその場で深呼吸したり、リラックスしようとしても、体の固さのほうが勝ってしまって、何の役にもたちません

気休め程度だったかな

あまりに自分の緊張してしまう心が手ごわすぎて、どうしようもありませんでした


posted by piyopiyo at 15:55| Comment(1) | あがり症や緊張症の体験記 | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

あがり症の弊害 あがり症は人生すべてをダメにしちゃう・・・・

久々に更新になってしまいました・・・・・ふらふら

いまの心境、仕事、あがり症についてですが、万事順調です

あがり症の時代、様々な弊害にわたしは苦しめられて、涙の毎日・・・・

そのすべてから解放されたので、とても気持ちが楽ですし、未来への不安感もありません

本当に強くなったなぁなんて実感しますねわーい(嬉しい顔)

いまこうして悩まないで生きていられる日常に感謝です



人間って病気になった時にだけ、普通の生活、意識しない健康な毎日のありがたさがわかるといいます

その幸せを実感するためにも、またブログであがり症の苦しさ、こんな心境だったな〜なんて書いていこうと思います



あがり症の弊害

  1. まず自分への自信の喪失!

    自信があった別の部分でも、あがり症一個のせいで自信をなくしていってしまいます
    あがり症を中心にすべて自分を判断してしまい、自分の存在への否定へとつながりました

  2. 次に毎日、未来に起こるであろう苦境(あがり、緊張、失敗、恥)への予期不安との泥沼の戦い
    まさに泥沼です。美味しい食事もまずくなります
    朝の出勤も憂鬱です
    会社が怖くなります
    人の目も意識して動きづらくなります・・・・

  3. 悔しさ、口惜しさ、無念さ、いらだち、不安、緊張、くよくよ、ぐだぐだ、行き場のなさ、焦り・・・・こういったマイナスの感情のみ襲いかかる
    逃げ場はありませんでした
    ひたすらやられるのみです

  4. 会社などあがる場面以外でも憂鬱な人生になる
    あがり症じゃなかった時、あるいはそんなに負担にならなかった時(逃げ場があるとき)は、緊張する場面以外ではとても楽しかったり、笑ったり、感動したり、いい思いも味わって来ました
    でも、会議・発表・人前・厳粛感、こういった場面でのあがり症を経験してから、その明るい感情も消え失せて行きました
    いわゆる抑うつ状態というものです
    それをこじらせ、うつ病になっている人も多いと思います

  5. 未来への希望の喪失
    やりたい事もできなくなり、希望も持てなくなります
    不安だらけの毎日
    負けん気があるときは苛立ちや悔しさも襲ってきます
    ボロボロの時はひたすら涙と落ち込み日々
    私の人生ってこんなはずじゃ・・・・・なんでなの!? 
    すべてを呪い殺したくなりました

  6. 主体的行動力の欠如
    積極性とも言い換えられますね
    これは人から評価を受ける大きな要素ですが、ある場面が苦手なだけで、主体性が他の部分でもなくなってしまいます
    私は仕事にある意味自信を持っていたこともあります
    だけど、会議・発表というあがり症が発する場面があるばっかりに、このせいで全て台無しになるという恐れによって、どんどん守りの姿勢に入って行きました
    そして、仕事がそれなりに出来る、という自分の自負と、脳力を発揮できない、また弱点のためにセーブしてしまうギャップに悔しくてたまりませんでした
    これさえなければ! これは呪いのように私の内面をのたうちまわりました

  7. 人間関係構築への億劫さ
    人間関係がある人とうまく作ることができても、あがり症がバレてしまうような場面に遭遇する可能性がある人に対して、引け目を感じてしまいました
    どうせ緊張しすぎてどうすることもできない恥をかくだけの私を見下すんだろうな、笑うんだろうな、と思うと、最初から人間関係を作っても無駄なことだと思えて、とても億劫になりました
    これが悪化すると社会不安障害(SAD)へと繋がって行きました。



一応思い浮かべるだけ書いてみました

これをずーっと繰り返して苦しんできました

まだまだ考えれば出てくると思います



こういう苦しい状況はいまはありませんわーい(嬉しい顔)黒ハート

歯車は一度狂うと取り戻すことは大変です

でも、一度でもうまくいく経験をしたら、回復させることも不可能ではありません

そのためには考え方、捉え方を変えたほうが良かったです



知らず知らずあがり症を強化する考えしか人はできなくなります


スランプの時は何をやっても裏目に出ます

まず何しても無駄です(笑)&(泣)たらーっ(汗)



考え方については私の通った岩波先生のあがり症克服プログラムのサイトにたくさん書いてあります


これでどこが悪かったのかわかると思いますのでURLを掲載しておきます
岩波先生の言葉講演集



私も気がついたことを書いていきたいです、これからも

あがり症は考えるだけでは何もいい対策を生み出せません

理性はこの場合毒にしかなりません

このことを念頭に入れて読んでみてください

人間に必要な要素って何か教えてくれると思います



あとはトラウマの処理も重要でしたね

反射神経にまで高まっているトラウマ・ルーツを沈めてあげなくてはいけません

それについても書かれてあると思います

あがり症という一つの弱点によって、他の全ても犠牲にする人生はもう嫌です



切り抜けましょう、切り抜けられます!!!!!!

一度だけの人生だから、あがり症というたった一つの弱点に振り回されるのはもうたくさんです

皆さんの人生はあがり症に振り回されるためにあるわけじゃないはず

今まで何をしてバッドサイクルに余計入り込んでしまった人も、根本から解決していけば、まだまだ未来はあります!
posted by piyopiyo at 19:32| Comment(2) | あがり症や緊張症の体験記 | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

緊張やあがることは必要性のあることだけど、受け入れられないと破滅する

どうもメンタルに関する厄介な問題って、本来必要なことが過度に敏感になって肥大化して起きるんだと思う

その最たるものが、緊張 です!がく〜(落胆した顔)

緊張するから頑張れるし、力を発揮できるという真理があるとわたしは思います

緩んでいたら(怠け)何にもできません



いままで緊張の力こそが、わたしの力を伸ばしてくれました

テストや試験もそうだし、中学高校時代にやっていたスポーツのときもそうです

緊張しながらも、それがパワーとなってくれた時期もありました

惰性じゃ難しいことでも、程良い緊張感がわたしを伸ばしてくれました



それが会議や発表、面接など人が絡んでしまうと、緊張が暴走してしまうのです爆弾

緊張しすぎた人生を送ってしまうと、緊張=絶対悪 になっちゃいます

わたしもただの緊張(あがり症発動時の緊張とはレベルが違う)でさえ、「やっばい! 緊張している、ドキドキしてる」なんて必要以上に気に病んでいました

そんなレベルなら、普通に生活してもみんな経験してるむかっ(怒り)



だから、『緊張してもいいんだよ、その考えを本心から受け入れられないとあがり症は悪化してしてしまう』と言うことが今日の主題です

あがり症発動時の緊張の強さでなければ、緊張感は大歓迎なんです

手汗だって緊張したらそりゃ滲んで出てきますし

そこで焦ると、交感神経にスイッチが入って、もう理性じゃ止められないですどんっ(衝撃)

暴君が心の中で暴れ回ります爆弾パンチ



緊張するのは当たり前、緊張して当然、緊張は悪くない!

一番の肝は緊張を感じた時、わたし達はどう対応するかですexclamation×2

この対応がわたしはすごくうまくなってます

だから、あがり症発動時の緊張は無縁になりましたわーい(嬉しい顔)

過緊張の人も、緊張感じても、あった当たり前なんだと思って下さい

騒ぐことじゃないと強く念じて下さい

決して焦ったり、打ち消そうとしたりしないで

逆効果でしたから



緊張とどう向き合うか、昔のわたしは下手でした

でも、いまじゃ都合よく、「緊張しているわたしは力を発揮できるんだ!」なんてプラスに捉えることができています

学生時代から緊張している自分はいけないものだと思い込んでました

緊張は絶対悪、あってはならぬものと思ってました

そこに劣等感を感じて、他人はうまくやっているのに、うまくできないわたしを呪ってさえいました



だからこそ「失敗してはいけない! もっと普通にもっとうまくやろう」と力が入って、結局頭が真っ白になる、手汗がすごく出る、手足がガクガク震えるのバッドサイクルで、また劣等感を感じての繰り返し

それを社会人になるまでやり続けてました

そういう考え方は良くないと知識でわかってもです



それがいかにまずかったかって、そういう不安や焦りの感情の時、マイナスの暗示が異常に入りやすいということです

この時の「失敗しては駄目だ、うまくやらなきゃ」という考えそのものが、おっそろしいことにマイナス暗示として「お前は失敗する、頭が必ず真っ白になる」が無意識にこびりついて離れなくなってしまいます

その結果反射神経回路に極度の緊張発動が一体化し、理由なくあがる構図になっちゃいます

理由なくあがるようになったら、もうどんな事前の対策も効果がなくなってしまいます

反射神経にまで高まったあがりの回路は、本をいくら読んでも、理性での対策をやっても無意識には届かないし、場数を踏めば踏むほどマイナスの経験値ばかり(大失敗、恥、頭真っ白)積み重ねてしまうんです!
posted by piyopiyo at 20:28| Comment(0) | あがり症や緊張症の体験記 | 更新情報をチェックする
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