2014年05月23日

脳を癒やし、活性化させる唯一の達人:岩波先生について

生意気にも今回は岩波先生についてのブログです😃

多くの人が先生の下であがり症を含めたたくさんのメンタルのトラブルを解決していて、その人となりや技術的な高さ、トランス状態の凄さは語られていると思います

ほんとうにそんな人がいるのか? そんなすごい技術があるのか? と思うかもしれないけれど、本当に存在します

常識はずれなので、常識では測れないものであり、100%すべての人が、このすごい技術にびっくりしています

わたしも本当に信じられない経験でしたし、技術的な希少性、先生の高度な能力についてわかってきた今でも、やっぱりすごいとしか言いようがありません



そういえばわたし自身が、岩波先生のことについてしっかり書いていなかったかなと思い、今回ブログに書こうと思いました

1946年生まれということですが、まだまだお若くそして元気です

キャラクターはめっぽう明るく破天荒で豪快で、それでいて脳や心理面に関する技術的取り組みへの執念と繊細さを持ち合わせた、特別天然記念物、いやいや国宝級のそれを持ってます

自己主張をしっかりしながらも潤滑油を流し、人をいじり・・・通ってくる人も例外ではありません(笑)・・・笑いの種を教室中に振りまいています

女性にはモテナイとご本人は言ってますが、かなりモテるタイプです(笑)

強さと色気と明るさと鋭さを持ちあわせています



会話の反射神経がとっても鋭いので、こちらが一を話すと瞬時に十を理解して、ポンと返してきます

まぁ、ときにはマイナス10を返してくる時もあるので、そこは気分屋だと思います

つまり、あまりに先生が先走って、頓珍漢な方向に話が言ってしまうってことです・・・・

そこは慌てず振り回されず落ち着いて対処しましょう(笑)

あとはせっかちなタイプですが、逆に気長に人の話を聞くこともあり、そこは統一されていません

まさに気分屋の本領発揮ですが、そういうところに通っている人は振り回されないようにしましょう(笑)😃



知恵を使うタイプよりも感覚的なタイプです

でも実際知恵はあると思いますよ(笑)

わたしが通っていた時よりも現在はかなり技術的進化が成されているといいます

先生が言うには感覚の部分だと言っていますが、もう首を触らずとも、人をトランス状態の更に深い世界に連れて行ってくれます

そしてわたしも経験したけれど、まろやかなトランス誘導も取り入れて、そちらのほうがより深い感情コントロールと抑圧処理がしやすくなると言ってました

もちろん昔のようにインパクトタイプのトランス誘導もできるので、人によって使い分けているようですね



最初にトランスを深め、マイナスの処理、最悪な場面集を思い浮かべ心理的負担を取り除き(トランス状態が深まらないとそれはやってはダメ!)、心の抑圧を解放させ、マイナスへの執着がなくなってきた時に、プラス暗示を入れ込むという方法になっています

そして私も経験したことだけど、トランスが深まると(それこそ感情コントロールができるくらいの深さ)、色々な気づきが自動的に成されていきます

気づきを超えた悟りの世界に入る人もいます

悩んできた流れ、悩んで当然だという受け入れ→肯定感、私に必要なこと、足りなかったことなどに気づかされます

そんな脳の自動的な働きに至るためにも、トランスを深めておきましょう!



わたしの症状だったあがり症で絡めて話しますと、いくら「わたしはあがらない、大丈夫、きちんと発言できる、発表できる!」と言い聞かせても、人からいちいち納得するようなアドバイスを受けても、あがり症克服になんにも寄与しなかった状態が、トランスが深まった時、先生の言葉がそのまますんなり心の底に定着してくれる様になりました

言葉は無力だけれど、トランス状態での言葉や思いは、非常に意味のある心にほんとうの意味で染みこむ強力な武器になるってことなんですね



話が脱線したので、岩波先生の話に戻します💓

一部では脳の魔術師と呼ばれているようですが、わたしの時よりも、その魔術師ぶりは際立っているように思います

体が硬くてトランスの入り口にも入れず苦労した人でも、今はすんなり入れるぐらいのレベルアップぶりでした

だからといって家での訓練はしっかりをやりましょう

全部を先生に任せてはダメです

自分でしっかり脳の緩みを課題によって作りこんでいくと、その効果も何倍何十倍と飛躍すると思います

結局訓練を頑張ろうという話になっちゃうけれど、人生は一回です

こんなくだらない、でもおそろしいあがり症だけに人生のほとんどを費やすのは馬鹿らしいことです

自分を乗り越えるために、結局は自分の限度を超えた訓練をやるという気持ち、それが大事



国宝級の岩波先生の技術を活かすためにも、他力本願にならず、主体性を持って取り組みましょう!!👊


とにかくこんなすごい技術はないし、先生の存在自体奇跡で、感謝しなくちゃいけないと思います

特にあがり症をこれで克服できたわたしは、無限の感謝です

わたしも色々とあがり症克服のために催眠療法や抗不安薬や自律訓練法をたくさんしてきたけど、まさに別格です

比べるのもおこがましいほどずば抜けた存在です

最も人間の脳の一番深いところに届かせることができます



それってあがり症は反射神経回路に組み込まれているからこそ克服が難しいため、一番深いところを直接処理できる先生の技術はまさに国宝級・世界遺産級です

あがり症克服プログラムで多くの人が楽になって、明るさを取り戻しているので、もし自分一人の力で限界で希望も未来もない状態の方なら、一度は試してみてもいいと思います

ただしあまりに常識の範疇を超えすぎているのでびっくりします!!

でも、いい方向にびっくり!!!!という感じですが⤴🎵💡
人生を変えたい人は、絶対的にオススメの方法です(覚悟をもって取り組んでください!)

2014年03月05日

あがり症の克服方法。緊張してしまう自分を無意識から受け入れること。でも現実は甘くない

あがり症を認めたくありませんよね😠

でもあがり症克服には、そんな自分を認めてあげて受け入れてあげないと、ずーっとあがりと緊張で苦しみ続けることになります

でも、嫌なものを受け入れるなんて難しいですよね

徹底的に否定的な感情しか持てません



だって、あがり症があるばかりにどれだけ苦労してきたか考えると、緊張すること自体、抹殺したい対象です

だけど、その症状がある自分も現実にいるわけで・・・やっぱり自己否定してしまいます

だからあがらないように頑張ってしまうけれど、それが全て裏目に出ちゃうのが、わたしの半生でした

今まですべてのあがり症対策が、結局緊張を強めただけに終わってしまったなんてことなかったでしょうか?

あがり症である自分が現実にいるのに、そうでないように振る舞うことはまず難しいですよね




もう受け入れるしか無いんですが、じゃあどうやってやるの、という話

言葉で言われても実際に出来ないアドバイスを私も散々人から聞いてきました

受け入れたら楽になるよ、と。

これほど的確であり、これほど無責任な言葉はないと思います

まさに真実だしみんなわかりきっていることなだけに、実際に受け入れられない自分に落ち込んでしまいます



「受け入れれば楽になる」そんなこと言われてできたら、こんなに緊張とあがりで悩みません!

人生最大の難題としてずっと取り組んだりしません!



わたしがあがり症克服プログラムを受けて、その症状が治ったわけだけど、あがり症のわたしを肯定できたのが大きかったです

あがり症の自分を無意識から受けいれた方法は、過去のわたしの、人よりもはるかに緊張してしまうルーツを辿ることでした

あがるからには必ず原因があります

完璧にやろうとか、人目を気にしやすかったり、人の評価を得たいとか、失敗したくないとか、こういうわたしがいました

ですから人よりも失敗を許されない状態に自分で追いこんでしまってました

それこそオリンピックのメダルがかかる状況に、なんでもないはずの発表の場で自分で作り上げていました

その場では、緊張しない人なんかは、ただの発表するだけの空間にしかすぎません

まー、せいぜい「いやだな、めんどくさいな」といったところでしょうね

緊張をするかもしれないけれど、頭真っ白、手汗ダラダラ、パニック、言葉がつっかえるなんてことはなってません

その発表の場が人生を左右するわけではないし、面倒だけどやっておくかぐらいの意識だと思います




声が出なくなったり、顔面蒼白になって動悸が爆発しそうで頭の中がパニック状態になるなんて、その人にとってはありえないことだし、その人にもし悩みを打ち明けても「なんでそうなるの?」とびっくり眼で信じられないような態度をとられるでしょうね・・・・

でも、あがってしまう人はそうなるルーツが絶対あるわけです

その発症以前にその人の人生で形作られたものです





例えばたまたま縦笛の発表の時に失敗してクラスメートに笑われたとか、そういうことが人それぞれあるわけです

でも、クラスメートに笑われても、皆が皆あがり症にその後なっているわけじゃないことに注目です

更にその前に、クラスメートに笑われてひどく落ち込んだり、気に病むだけのルーツがあるわけです




例えば親がすごく世間の目を気にする人で、さらに失敗ばかり責めて、あまり褒めたりしない人だったり

その環境の中で自己肯定感をもたないで育った子供はもろくなりやすいです

完璧にやらなくちゃいけないというような使命感を親から受け継いでたり、恥をかくことを許さない家庭環境だったり

人は誰だって失敗ぐらいするのに、失敗したらおしまいといった環境で過ごせば、緊張が強化されちゃいますよね

詳しく書くこともできませんので、
岩波先生の言葉集を読んでみてください

悩みに陥るだけの理由とルーツの重要性がわかると思います

特に『あがり症』というタグが付いているところは読んでいたほうがいいと思います





とにかくそういうあがるだけの素材をわたしも皆さんも持っているはず

ここで『受け入れる』ことに繋げたいと思いますが、こういう流れでこういう風に来たのだから、今あがるのはしょうがないことなんだ、むしろ当たり前なんだ、誰でも私と同じ経験をしたら会議でガチガチに緊張するものなんだ、と思えたら、それは受け入れたと同じことです

更にやったほうがいいと思うことは、心の底から、いわゆる無意識からわかることです





頭の上っ面だけでそう思おうとしても、強力なあがり症の無意識ゾーンからの突き上げ(反射神経回路)を敗走させるだけのパワーはないです

そこで私がやったことは、無意識ゾーンに岩波先生に誘導してもらい、私があがっている場面やあがり症に至る流れをそこで考えることで、心の底にあがって当然だという自分を認めさせることをしました

不思議と心の底が素直にそういう時は受け入れてくれるんです

一種の暗示なんだと思います

岩波先生にもあがらない思考回路を言葉がけで構築させてもらいましたし、その時は不思議とあがり症の自分をも忘れてしまうんですね

あれだけ毎日悶々としていたことでも、私は何を悩んでいたのかしら?という状態になりました

それだけ心の重荷がとれていたんだと思います




あがって当然っていう考えは、あがり症の自分を認めてあげるということです

それも知識での理解ではダメで、心の底からそう思えなくてはいけません

思うではなく、思える、です

これが、すなわちあがり症を受け入れることにつながります

最初から真っ正直に、あれだけ嫌な思いをしているあがり症を受け入れることなんて不可能でしたが、そういう経路をたどると、心が軽くなります




あがり症克服にはいろいろな要素が必要です

その中でも、無意識ゾーンからの強力な緊張の突き上げを収めるためには、こんな方面からやっていくと良かったです😃

とにかくあがり症は無意識の問題で、どんなに対策をとっても沈めることなんて不可能です!

無意識の問題は無意識で解決しなくちゃダメです

幸いわたしには岩波先生という超凄腕の鬼才がついてくれました

先生の誘導するトランス状態ならば、無意識の世界に入り、直で無意識のトラブル処理ができます

実際体感すると凄いとしか言えません

すごすぎてやばいです、はっきりいって




だから、素直にあがり症を受け入れられたんです

どのみちあがり症をはねのけようとしても、あがる自分を意識するだけです

結果は、わたしが陥ったように、焦って、落ち込んで、不安になって、ムカついて、恥をかいて、おちこんで、イライラして、不安になって、恐怖になって、パニックになっていくだけです

わたしの無駄な失敗を繰り返さないでください

あがり症の苦しみから、ひとりでも多くの人が救われますことを!

2011年04月22日

岩波先生のあがり症克服プログラムを卒業して

わたしはもう岩波先生のやられている心理・脳内プログラム「あがり症克服プログラム」を卒業しました

本当に受けてよかったですわーい(嬉しい顔)

もし岩波先生とお会いしていなかったら、今ごろもあがり症や手汗、会議やプレゼンなどで苦しみ続けていたと思います

そう考えると本当に怖いことです

社会人として、悔しい思いをし続けていたし、社会的な死を迎えていたかもしれません

あがり症でどれだけ犠牲にしてしまったかということを思うと、今も悩んでいたら、もう耐えられません!!!

身もすくむ思いですがく〜(落胆した顔)



わたしは何が変わったかというと、あがり症克服もそうですが、すごく前向きになりましたし、やる気がどんどん出ている状態です

自分でも頼もしいほど強くなれたし、もっともっと冒険して、たくさん経験したい! という気持でいっぱいです

やりたいことがたくさんあって困ってしまうぐらいだけど、今もどんどんチャレンジしています

主体性も身につけることができ、人間関係もかなり上達しました

上司受けも良くなり、後輩からも頼られるようになり、昔は嫌でたまらなかった人前での発言も頼まれます



いつも逃げて守っていたのが、いまじゃわたしが主役だくらいプラス暗示が入ってます(笑)

たくさんの冒険をしたい、リスクがあっても飛び込んでいこう! という気持って、すごく充実感と密接なんだとわかりました

生きる喜びってそこからじゃないと生まれないとも感じてますわーい(嬉しい顔)

いつも逃げていたり、不安に思っていたり、リスクから身を守ろうとする姿勢って、それとは真逆だった気づきました

傷つかないように、失敗しないように願って生きるって、すっごくもったいないな、と思います



生きる屍にちょっとわたしは入っていたかな、昔

でも、そうなるのもしょうがないことなんですが・・・

あがり症はそれだけ人生を犠牲にし続けてしまいます



いまあがり症で苦しんでいる方は決してコンプレックスに感じないで!

あがり症の自分への自己評価が低くなったり、あがり症さえ無ければなんでもできるという悔しさも劣等感もあると思います

だけど、あがるにはあがるだけの理由とルーツと原因があり、わたしでもテレビでベレベラしゃべっている司会者も、同じあがり症のルーツの中に放り込まれたら、立派なあがり症のできあがりです

他の人もなって当然です

たまたまあがるだけの事情があっただけの話です



誰だってなるし、わたしも皆さんもならなかったほうがおかしいくらいなんです!

でも人生は一度きりです

充実感と楽しみ・喜びを実感できた方が絶対いいですもんぴかぴか(新しい)

気持の持っていきかたって、ほんと重要デス



ほんとうに岩波先生に出会えて良かったです

あがらない思考の伝授もそうですが、なんといっても無意識から強力にあがり症になるルーツを解消させることがおかげさまでできました

トラウマ的なものへの執着をなくして、プラス暗示を入れ込むことができるのは、世界広しといえども岩波先生しかわたしにはいませんでした



そもそもあがり症を克服した方の体験記を読んでわたしは岩波先生というすごい人がいることを知りました

この人しかいないと思って、あがり症克服プログラムを受けました

わたしなりにあがり症やSADについて研究していましたが、反射神経回路に組み込まれてどうしようもないわたしのあがり症を克服できるのは、岩波先生の方法と実力しかないんじゃないかと思いました

実際に評判通りのプログラムでした

というか、すごすぎます、やばいほどのすごさです

先生の作り出すトランス状態という特殊な究極の?意識の変容状態と言われる体感状態では、無意識や本能の部分(反射神経回路)のコントロールが可能です

実際にできてしまう技術を作り上げたのが、岩波先生の凄い所です



わたしはあがり症を治すために自律訓練法やヨガや催眠療法を試したことがあるけれど、まったく実感を得られなかったです

気休め程度でした

でもあがり症克服プログラムでは、誰もが無意識の処理を出来る状態にもっていけます(呼吸法をやり込むことが必須ですが)

以前書いたようにそこでわたしは心の抑圧を解放させたり、感情的な発散をしたり、ルーツの整理を無意識からしたり、プラス暗示を入れ込んだりしました

そうなるといつの間にか反射神経回路のつきあげもなくなっていきました



人の心って複雑で深いですね

だから私がいくら努力しても効果がなかったけれど、実際に心の無意識に届かせる方法があれば、あがり症の克服ができるってことです

私はそれを確信したからこそ、人気殺到で
混み合っていて、高額でしたが、強い決意を持って岩波先生のお世話になることを決めました



そして、いま卒業出来ました、無事に!

本当に良かったです

色々あがり症を克服しようと孤軍奮闘している方々も、理性で解決するのではなく、もっと心の無意識から解決するアプローチを試してみてはいかがでしょうか?

多くの人がその方法で実際にあがり症を克服しているし、理性と知識と薬の力であがり症を根本から解決した人はいないのだから

このまま極度の緊張に振り回され続けるって、すごくもったいないことだと思います

あがり症は悩んでいる期間が長くなると、社会的に死んでいくとわたしは痛感しました

そうならないためにも、根本からの解決方法に切り替えたほうが絶対にいいと思います

なんといっても貴重な時間は取り戻せないし、表面で気休めの対策をとっても、時間だけが失われ、その間もあがり症のせいで、尊厳まで奪われていくのだから

2010年01月27日

岩波あがり症克服プログラム体験 やっぱすごいね

今年初ブログです☀

あがり症克服プログラム(岩波先生の心理プログラム)を受けてきました

12月以来ですが、私にとってかなり大きな回でした

わたしはあがり症のまっただ中にいた時、よくプログラム中に泣いてました😖

それはつらくって涙したり、またセンセーに話を聞いてもらって泣いたり、言葉の暗示で心に響いた時も泣いてました

でも、今回は違う涙でした

わたしは今でも一日最低一時間以上呼吸法の時間にあてています💋

やっていたときは3時間やってました

またアドバイスをいただいて、休み時間にも良くやっていましたね

今回通った時、トランス状態に入ったとき、急激に涙がこみ上げてきました

それまでも泣きたい気持ち、ここで大泣きしたいなという欲求があったけど、有無を言わさないような感情的な爆発でした💠

それが一気に「泣く!!!!!!」っていう状態になっちゃって……

もう無理に泣こうとか、抑えようとかそんなことなしに、ただひたすら泣く感じでした

「これが抑圧が解放する感じなんだー!!!」♨

泣いているのになぜか嬉しかった不思議な感じ

今までも無意識の抑圧が徐々に解消されてきているのはわかってましたけど、今回はレベルが違いました

ダムの放水がちょろちょろと言った状態から、全水門開放した感じ

黒部ダムもびっくり、うん、まさに水門をすべて開いた状態です!

同じこと(魂?の浄化)を書いている体験者の言葉に嘘はありませんでした

ほんとうにすべての何かどす黒いものが落ちたような感じでした

理性リミッターが外れて、どーっと私の内側、それもものすごい深いところがこみ上げてきた感じです⚡

ほんとうにすっきりでした!

ここまでなれば、もうこわいものなんかないって心底思えた

わたしは強いと泣きながらも感じていました

人の感情ってホント不思議ですね

「やろう! 私はできる! やるんだ」という気持が知恵で組み立てたわけじゃなくて、本心からそう思えていました

それこそ自然に沸き上がっていた感じ

別に岩波先生に暗示もかけられていないのに、すごくモチベーションがあがってました⤴

私なりに後で分析したら、たぶん涙と共に私のマイナス要因(過去を含めて)が落ちたから、前向きな気持が自然に目覚めたんじゃないかな

うん、ほんとうに自然に生まれてきた感情です🎵

力みが無くて、スムーズに気持にこみ上げる感じです

なった人なら「ああ、わかる!」って思うかも

押し殺してきた過去の私の感情が解き放たれた感じ

それが涙として出たんでしょうか❤

脳の条件付けがされていて、一気に何かの心の重しを突破したのかもしれません💓

ってことは、呼吸法をやり続けてきたのも意味があったってことです

あがり症の悩みはほとんどといっていいくらいなくなりつつあった中で、こんな素晴らしい経験ができたことは、私はまだまだこれから上を目指して頑張っていける人間なんだって証拠だと思いこんでます

都合よく考えれられるようになりました

あがり症解決がゴールじゃなくて、もっともっと上に向かって走っていけるんだ!

先生もよく仰ってますよね🎩

「普通の状態をゴールにするな。ずれた方向で突っ走ってこそ、悩んだ分以上のものを取り戻せる」って

わたし自身もここで終わりたくないし、もっともっと走ってみたいです😃

あがり症は根こそぎ根っこから問題解決しないとずるずるいってしまうものだとも思いました

心が本当に解放されている感じです

あがることだけに振り回されていたわたし、そこから脱却できました!!

2009年12月05日

久々に岩波先生のあがり症克服プログラムに行ってきた!! あがり症の悲惨さのこと

久々に先生の心理プログラム(あがり症克服プログラム)に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

ブログを始めてからは初の通いです

風邪をひいたりして、延び延びになってしまったけど、東京は新宿に行ってきました!


もうあがり症そのものはほとんど解決しています

でも、もっと自分をパワーアップさせたいことともあり、予約をとってました

回数的にもまだ余っていましたから

相変わらずお元気のようでした

命の恩人でもある人なので、感謝に堪えません



命の恩人と書くと大げさかもしれないけど、それほど当時のわたしはせっぱつまってました

ずっとあがり症でいたら、必死で逃げ続けなくてはいけないし、逃げ場がない時、自滅するしかなかった

社会人を続けていたら、いつか逃げ場がなくなるのは目に見えているし



それに一人でもがいていても、学生時代から続いているわたしの根深いあがり症を克服できるなんて、不可能に近いと思ってました

いろいろ克服方法を試してもやればやるほど自信を失っていたと思う

結果も効果も感じられないから



いつあがり症で大恥をかいてしまう場面に直面するかわからない・・・・

そんな強い不安を抱えて生きていたのでは人生楽しくなんかないです!

友達や恋人や家族と一緒にいても、いつも心のどこかにこの悩みが引っかかっていて、心の底から笑えない自分がいるというのも嫌です!

憂鬱、不安だし、今笑っていても、どうせ笑えなくなる悲惨な目にあうかもしれないという恐怖感が、毎日の私の生活も支配していました

会社の人、同僚、後輩への劣等感といったらなかったし、あがり症というたった一つの症状で、わたしの他の能力まで見下されるという繰り返しはほんとうにたまらなく苦しかった!



わたしは岩波先生のプログラム(あがり症克服プログラム)の通い始めは、ものすごく体が堅かったですが、いまはコンディション良好がずっと続いているので、とっても柔らかくなってます

だから、あがりにくい体質になったんだなと感心しました

そうですよね、心のコンディションが悪いと、体の方も絶対悪影響受けますもん

同僚の肩や首を触って、最近「ストレス溜まってるね〜」って簡単にわかるようになっちゃっいました

悩みがない人に触ると、やっぱりすごく柔らかい!

脳天気な人はどこまで行っても脳天気なんだろうな

うらやましい!

その体の柔らかさが、さらに脳天気な悩まない体質を作っていくんだろうな



岩波先生の心理プログラム(あがり症克服プログラム)の感想ですが、長くなりそうなので、次回また書きたいと思います

先生はやっぱりすごい! すごすぎる! 改めて、そう思えた回でした!

先生の凄さがわからない人間の気が知れないくらい!

盲目的に信頼しているわけじゃなくて、そう思わせるだけのテクニックや考え方を授かっているから、本当に心からそう思いますかわいい



多くのあがり症の人がこのプログラムで良くなっているのを目の当たりにして、また自信をつけている様を見て、わたしもまだまだこれからも惰性に陥らずに頑張らねばと思いました

わたしの夢は会議であがらないことではありません

やっぱり仕事でキャリアを積み上げていきたいし、わたしの持っている能力をフル活用していくことです

だから岩波先生の持つ技術ほどわたしの理想にあっているものはないと思います

さすがに効果もすごい分、迫力もめっちゃあるんだけど、でも自分を劇的に変えられる方法はこれしかなかったし、人が変わるにはそれだけのエネルギーが必要なんだなと思いました

ちょっとすごすぎるけれど、ついていける人はとことん根本から変われます



通う前のわたし、通っていなかった時の今のわたしを考えると、今のあがらなくなった状態は奇跡的です

人って悩む時は悩む思考しかしていないってよくわかります

悩んでいる本人だけが気づかないことなんだけど

ほんと気づきって大事!

あがらざるをえないわたしだったんだなと思う




でもそのあがらざるをえないってことは、他の人も同じことで、何もわたしだけがあがる体質なわけじゃない

実際に多くのあがり症の人が先生のプログラムに通ってきているわけで、あがる自分に否定的にならないでください

あがって当然の流れの中で生きてきたのだから、他の人もその中に入れたら、同じ悩みになります

だから自分を肯定してください

そこからあがり症克服の第一歩が確実に踏み出せました

あとはあがる反射神経回路をどうおさめていくかです

ちょっとそこまでいくと、無意識の底から本能のパワーで沈めていくしかないと思う

あらためてそう強く実感した、久々の岩波あがり症克服プログラムでした
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