2014年06月12日

あがり症人間が人前でのプレゼントと発表と嫌な会議が得意になった理由

昔のあがり症で悩んできた私でも、今では人前で話すこと(会議・発表・プレゼン)に対して、とても積極的になれました!☀

その心境の変化に私でもびっくりですし、昔の私にそのことを話したら眉唾ものだと思うかもしれません

そうなる想像なんて全くつかなかったからです



人って変わるものですね!

でも急に180度変わったわけではないです

そんなことはありえないことですが、一番大事なことはあがり症の人が回数を重ねるたびにどんどん自信喪失とトラウマを強くしてしまうのに対し、今のわたしは場数を踏むたびに自信が強くなっています

人が小さく思えて、別にきれいに上手に話せなくても「わたしはわたしでいい、これでいくぞ、失敗したからって恥かいたからってそれがどうした、やってやるぞ、見ていろ、皆の衆!」という心境です




これは岩波先生のプログラムでトラウマ処理とルーツ分析整理とプラス暗示の入れ込みのおかげですが、あがり症克服プログラムを卒業してからも自分の足でしっかりと歩め強くなれています

悪いことが起きてもくよくよすることはなくなりましたし、その中でもプラスのことだけを拾える性格になりました

そういうことの積み重ねで、昔の私がとても信じられないような奇跡のわたし(過去のわたし比)になれたわけです💋

脳みそに余裕ができて、しどろもどろすることもなくなり、頭が真っ白になることもなく、変に冷静になれました

そして言いたいことが言えるようになり、人の反応を伺うよりも、私が伝えたいことを主体的に言えるようになりました



それもこれも岩波先生のおかげですが、私が動いて経験することすべてが、今現在の私を強くしてくれるなんかボーナスステージのような人生になれました

ほんとに嘘のようにつよくなれました

現在岩波先生にお世話にならなくても自分が強くなれるということは、わたしも成長したんだなー!と思います🚄

変に気張って自己暗示を入れる必要もなくなりましたし、たとえうまくいかないことが続いても、変にプラス思考なわたしでいます!




悪いこと恥をかくこと嫌なこと不安なことが起きないように常に防衛逃避していた昔のわたしは、どんなにあがいても、もっと自分で悪いこと不安なことを引き寄せ、大恥をかいていました

毎日がため息をつく日々でした

もう電車に飛び込んでしまいたい気持ちに何度も駆られてました

わたしはこれ以上失敗したら、本当に死ぬだろうなと思ってました・・・・

でも家族に申し訳がたたないし・・・・

わたしの自殺原因は特定されるのだろうか?とか、あがり症で死んだんじゃないかと思われたら死にきれないとか・・・・

学生時代から人前での発表の時、声が裏返ったり、つっかえたり、出てこなくなったり、もうぶっ倒れるかもしれないぐらい血の気が引いて、心臓がパニック状態になって、手足もガクガク、汗もダラダラと垂れ流しになった時、もしそこが屋上だったら、わたしは突発的に飛び降りていた自信があります

もういやだ!!!!!! 死にたい!!!!!!!!!!!! 逃げ出したい!!!! すべてを終わりにしたい!!!!! なかったものにしたい!!!!! 死のう!!!!

とりあえず密閉された空間だったから、飛び込まずに助かったけれど・・・・・😖




いまは「もうどうでもいいや、そんなこと、なるようになるさ、くるなら来てみなさい!」の心境で、逆にそっちのほうがなんにも起きずにハッピーだったりします

なんであそこまで追い詰められていたのか不思議な感覚ですね

昔のわたしはそういう思考になるだけの原因となって当たり前の人生を送ってきただけの話です

でもトラウマ処理やルーツ整理をやることで脳に余裕が生まれて、なって当然だという昔の私への肯定感がさらに変な自信を与えてくれました

あがるんだからあがるのはしょうがない、という妙なホッとした思考です

そこからすべてが好転し始めたと思います↗




人は変われます!!!

悪い方向に変化したのならば、いい方向にも変化できるってことです!!!

希望を持ってください

多くのあがり症の人が、この症状から解放されて楽になってますから!!!
あがり症から解放されなくちゃ、なんのための生命なのでしょうか?

2013年10月10日

主体性を持てばあがり症はかならず治る

あがり症は必ず治る! 克服できる!✌

希望を持ってください。絶対になくすことができるのです!

あがり症だった私が解決できたのですから



でも、条件がありマス

あがり症と言っても、人であがる、場面で上がる、状況であがる、といった種類があると思いますが、どの条件でも『主体性』がないときに必ずあがってしまうのです

ということは・・・つまり、主体性がその時も維持発揮できていたら、あがる方向に私達の敏感な心がベクトルが向かなくなるのですね

主体性って何っていわれると、要は自分がある、ということですね

言い換えると攻めの姿勢、積極的な姿勢です



あがり症がマックスの時は、理性も冷静さも何もかも吹っ飛んでいますね

まったく自分がない状態です

完全に緊張状態に呑み込まれてしまっています

主体性の「し」の字もないんです

だから、常に主体的であれ、ということです↗

ほんとうに重要なキーワードですよ、主体性って




思い返してみてください、あがった場面では必ず主体性が全くなかったことを

失敗したらヤバいとか、どう思われるか、つまり受け身ばっかりになってしまいます

変に思われないようにしよう、うまく話そう、普通に何とかやろう・・・

結果的に最初は人の視線とか気にならなかった人でも、人、人、人、その視線や評価ばっかり気にしてます👓

笑い声や咳払いに至るまで、怯えるようになってしまいます

それに類する音が聞こえるだけでも、気が気でなくなり、ますますパニックになってしまいました




反対に会議やプレゼンテーションですっごくうまい人、緊張の「き」の字もない人って、ものすごく主体的じゃないですか?

だから、人からどう思われるかではなく、自分がどう伝えるか、そこにベクトルがいっているから、あがる要素が入り込まない!!

強烈な主体性をもつこと、これがあがり症克服の王道です!

受け身で呑み込まれた時、もはやどんな努力も気負いも全てが裏目に出ます



だから、やることは1つだけです

単純に考えてください☀

それを身につけるだけで、あがり症は絶対に治るものです




わたしは昔、主体性をどこかに置き忘れてずっと学生時代から社会人になるまで暮らしてきました

あがり症が治ったら、もっともっとわたしは動けるのに、と思って、あがり症を言い訳にして主体的に動かなかった


だから、いつまでも悪化をし続けて悔しい悔しい人生になったんです!

でも、主体的に動くことの素晴らしさをあがり症克服過程で気づいてからは、症状も回復していきました

たしかに主体性とあがり症軽減は比例してます!



もし主体性がないまま、あがり症を解決しようとしたら、それは不可能な夢です

緊張で潰され続けないためにも、根本的に自己変革をやることしか、短期間で解決する道はなかったです



2012年09月12日

主体性を持とう あがり症が悪化するか改善するかの差

ご無沙汰してます

最近じゃ、会議でも私の意見が通るようになって来ましたわーい(嬉しい顔)

仕事も楽しいです。やりがいがあります

あがり症が解決するだけで人生は一変します!

昔と比べてびっくりするほど私は変わることができました



裏を返せば、あがり症のためだけに人生は暗くジトジトしたものになってしまうわけですが・・・・

でも、弱音を吐いていたらあがり症は一生治ることはありません、残念ながら

結局あがり症は主体性を根幹から持ち始めると同時に改善に向かうものです!

普段人は平気でも、会議や発表などあがる場面になるとあがってしまうのは、その場面ですっかり主体性がなくなってしまうからです

消極性、受け身、焦り、不安、恥、プライドの崩壊、人の目、これらにすっかり呑み込まれちゃう

それが脳のパニックにも繋がって、頭が真っ白になったり、緊張のあまり足ががくがく震えたり、声が震えたり、手が震えてしまうのです

その状態の人に、あるいは昔の私に主体性を持てばいいなんて言っても、そんなのしてるよ!とむかつかれてしまうのがオチですね

だけど、結局あがり症を解決するには、そこを持つことは最終的に必要なんです



では、なぜ私が主体性を取り戻していき、緊張する場面でも主体性を持つことができたのか、さらに説得力までもてるようになったのか、の体験記を書きたいと思います

あがるからには、必ず原因があります

見当たらない人も必ずあります

  • 人に笑われた
  • 人の目が気になった
  • プライドを崩すことが恐怖
  • よく思われたい
  • すごいとほめられたい
  • どもってしまった
  • 失敗が許されない家庭で育った
  • 教師に人前でバカにされた
  • いじめにあった
  • 声を笑われた
  • こうあるべきという柔軟性ゼロの思考を植え付けられて育った
  • 完璧主義が強いが失敗し恥をかいてしまったもうやだ〜(悲しい顔)

そして一度失敗したら、またなったらどうしよう、今度はうまくやろう、普通を装おうといった不安がますますあがりを強化しちゃいます



こういったことなどが積み重なった追い詰められると、場数を踏めば踏むほどやばいことになり、心の傷を増やしていきます・・・・・

あがり症になると、結局緊張のためうまくいかないため、やればやるほど場慣れしないどころかトラウマになってしまうわけです

場数を踏めばあがり症は治るなんて気休めを信じてはダメです!



なので、もっと根本の種の部分から見つめないといけません

余裕が無いからこそする失敗

余裕が無いのは、余裕が無い精神状態を作り上げた過程があったわけです

その過程からぶち壊したり解消して行かないといけませんでした

過程=ルーツですから、私がやったのはルーツ整理です。トラウマ処理です



そこをやらないと、主体性を持ちたくても主体性を持ちようがありませんあせあせ(飛び散る汗)

あまりにマイナスが強いからです

だからマイナスを処理して、はじめて建設的な方向に心が上向いてくれました

あがる場面で呑み込まれてしまって、頭が真っ白になったり震えたりするのは、人とは違うその人の原因があります

私にも私の原因があります!

それは小学生の頃から中学、高校、大学を経て、社会人に至るまで一本の線でつながってます

それがあるからいつまでも意識的・無意識的に執着して、それが長いキャリアを経ているので、マイナスを強化してしまうのです



岩波先生のあがり症克服プログラムでは、特殊な脳の意識の流れに誘導してもらい、そこでマイナスの処理やプラスの植え込みをしていきました

緊張する場面を思い浮かべ、失敗した場面を思い浮かべます

そうすると脳や無意識が非常に執着している対象がじょじょに外れていってくれます

これは普通の脳の意識の流れでやっては処理が効かないそうです

ますますトラウマに執着してしまうので、岩波先生のもとでやることが一番、っていうかそこでしかやれませんたらーっ(汗)



その次には、なぜトラウマを抱える私になったのかも思い浮かべました

悩みの種の処理と言われるものだそうです

原因がわかると一本の線で、過去と今とが結ばれて、非常に心が安定します

こうなる私は当たり前だったんだ、ということに思い至れば、マイナスはみるみる氷解していくでしょう

いまでは先生のプログラムもより効果的になってきています

技術的な進化により、トランス呼吸法の量が昔ほど必要ではなくなってきています

でも、人の何倍も呼吸法をやって行きましょう

やればやるほど深くトラウマや悩みのタネへの執着が減っていきますし、プラス暗示もかかるようになりますから



そこで主体性をもつ暗示を入れていきます

この頃になると、主体的に会議に望めるようになりますし、予期不安はあっても実際に会議で前よりも緊張していないことに気づくでしょう

なぜなら悩みへの執着が外れていくからです

あ、私でもできるんだ! 大丈夫!

はじめて会議でうまくいった時、それはもう嬉しかったです!揺れるハート

次からはもっと主体性を持って参加しようと思えてきます



どんな悩みの同じだと思いますが、いくらプラス暗示を理性的な頭にかけて逆効果になります

マイナス状態の自分を余計意識してしまうからですあせあせ(飛び散る汗)

わたしはそれでこじらせていきました

だから、トランス状態の余韻の時にやることでマイナスへの執着を外していくことで、プラス暗示がかかる脳みそに変えていくわけです



主体的になればなるほど、余裕が出てきます

そうなると説得力がある発言もできます

私が経験して思ったことは、自分が主体的であればあるほど人は私の言葉に心から耳を傾けるということです

だから、結局主体的にやっていくことがあがり症解決のコツになります



その前にトラウマと悩みの種の処理から始めましょうパンチ

主体性がないからこそあがり症が強まったと気づけば、より一層主体性が重要だなと思えます

なぜあがる場面で主体性がなくなるのか、そこにも原因があります

場に飲まれてしまうと主体性が吹っ飛んで、それがないからますます飲まれていく恐ろしい心の悪循環!

これをぜひとも断ち切ろう!!


トラウマがあるかぎり、あがり症はずっと無意識に潜み、極度の緊張発作を発動させる時を待っています

逃げ場は絶対にありません

無意識はつねにわたしたち人間の心の一番奥にあるからです

怖い話、死ぬことでしか、無意識から解放されません

トラウマは時間が消滅させてくれもしません

あがり症の薬でも同じことです


2010年06月25日

あがり症の人、人前で緊張する人! この考え方になれば必ず克服できる

あがり症の人、どうしても人前で緊張してしまう人は、みんな共通していることがあると思います

それは、うまくやろうとしてしまうこと、人からの評価をすごく気にすることですがく〜(落胆した顔)

うまくやらなくちゃ(汗) ここで恥をかいたらダメだ・・・ こんな気持が強いんだと思いますたらーっ(汗)

わたしもそんな気持が強かったからこそ、あがり症でずっとコンプレックスを感じて生きてきました



でも、人からの評価に、それもちっちゃいことで人に振り回されるために生まれてきたのかと考えると、あまりにもったいないことだと気づかされました

わたしは人からちっぽけな評価を受けるためだけに生きているんじゃない!ちっ(怒った顔)

メラメラと怒りに似た感情がわき上がってきました

もちろんあがり症克服プログラムの施術を受けている時にです

トランス状態が深まると、感情が大きく揺れ動いて、悪い感情や抑圧されてきた感情が浄化されていきます



その時に、よくよくわたしの人生を直視していると、わたしはなんてくだらないことに悩んでいたんだとハッとしました

その当時のわたしの心境は「あがり症=人生をかけた最大の悩み事」でしたが、その時以降「あがり症の悩み=くだらないちっぽけなこと」という認識に切り替わっていったと思う

わたしの中であがり症への認識が小さくなったってことですね



岩波先生がいうには、あがり症でも対人的な緊張でも、パニック障害の悩みでも、すべて、自分自身の中で核弾頭にしてしまっているとのこと

実は核弾頭を抱えているんじゃなくて、ちっぽけな爆竹に過ぎないのだと気づくことが大事だと悟りました

それがどんな人でも気づかさせてくれる状態になるのが、岩波先生の施術のすごいところです

気づけることは、実は大変なことです

わたしは知識ではあがり症がどんな思考で起きているのかは、色々な本や情報でわかっていました

わかりきっていたと言ってもいいかもしれない・・・・

だけど、気づけていませんでした、本心から



わたしの抱えているあがりの問題に執着しすぎるからこそ、緊張して失敗してしまうかもしれないという予期不安に常に襲われていましたが、わたしの人生はこんなことをやっている場合じゃないとの気づきが、問題への執着を外してくれました

あがり症という問題を大きくしているのは他ならぬ自分自身でした

きっと皆さんもそうだと思います

でも本人の中では、とんでもない重大事なわけですよね

そりゃあがり症があるばっかりに、出世できなかったり、人から評価を得られなかったり、会議の円滑な進行を妨げてしまったり、場の空気を凍らせてしまったり、どこか消極的に何事もやってしまうこと、自信がなくなっていくことは、人生をかけた最大の懸案事項だと思います

かといって、治そうと執着して、逆にあがり症にずっととらわれ続けちゃって、さらに緊張を増してしまう不幸な結末になってしまいます



失敗しないようにだけ生きる人生って、どこかむなしくないですか?ふらふら

やっぱり生まれてきた以上、弱点を超えたところで勝負したいと思っていますパンチ

常にあがり症に振り回される人生よりは、あがり症があってもなくても、やるべきことだけはやるんだという気持がとっても重要だと教わり、そして本心から気づけました

そうなると、気持も前向きになり、いちいち自分のアガリ・緊張をチェックする暇なんて無くなるし、頭も真っ白になったりしません

わたしは「これだけのことをこれからやるのだから、少々緊張しても、あがってうまく話せなくても、伝えるべき所は伝えるんだ」その攻めの姿勢があがり症を克服させる精神力につながったのは事実です



あがり症は人生をかけた難問なのも確かですが、果たしてあがり症に振り回されるためだけに生まれてきたかというと違いますよね

ハンデがあっても、前に進むんだ!という気持が、あがり症を打破する原動力!! だと思います

そのためにはたくさんのことをしなくちゃいけませんでした(呼吸法やルーツ整理、認知の歪みの修整、暗示、覚悟を持っての行動など)



でも、本質的なところは、考え方exclamation×2、そして気づきだと思います

考え方一つで、あがり症にやられるか、乗り越えられるか、はっきりと別れると思いますわーい(嬉しい顔)


考え方と言っても、知識でわかっていても意味がありません

それは本当はわかっていないのと同じでした


2010年04月18日

あがり症克服に役立つ情報 普段の考え方ってやっぱり大切

桜がもうすっかり散ってしまった頃に久々の更新

ごぶさたです

最近、
岩波先生の言葉・講演集がどんどん更新されているので嬉しい限り

もし読んだことがないなら、ぜひとも読みふけって下さい

わたしにとってあがり症克服のバイブルであると同時に、どうやっていきればいいか気づかせてくれた大切なサイトです

なかなか頻繁に通えないから、とってもありがたや、ありがたや🏢



あがり症についてもよく書いてあって、普段からこういう姿勢でいればいいんだと改めて納得です

たしかに先生に言う「主体性と積極性の思考」はあがり症からわたしを救ってくれた✊

受け身(どうおもわれるか、私が主体的じゃない思考)じゃズルズル治らないままだけですね😵



いまはもう会議でも発言でも快調に、昔の自分がビックリするくらい主体性を持って発言できてます

でも、ときどき疲れた時なんか守りの姿勢に入ってしまったりするけど、先生の言葉を読んで、すぐ復活してます

もともとのクセが守りに入ることだったわたしですから、そこは経験を積めば、100%守りに入らない生き方になるでしょう!😃

普段からの考え方や行動様式ってすごく重要だな〜



でも、自分主体で行動や発言できるようになると、世の中が明るく見えますよ!✨

岩波先生はわたしの何百倍も世の中が明るく見えているのは間違いない!(笑)

最近じゃ信じられないことに、人前で発言することがちょっと楽しくなったくらい!

もうわたしは、あがり症克服に成功できたんだなと感慨にふけっちゃいます



だって、予期不安の症状とは全く別ですから

予期期待ってやつですかね😃

それもこれも普段から、わたしなりに主体的に攻めの姿勢を貫くことを努力していることもあります

仕事が大変で疲れちゃうところもあるけれど、全力でダッシュしたことがない人が、果敢に走っているから、そりゃ疲れもきますわね

仕事がいまとっても多忙です🎪



あがり症の一番厄介な部分って、極度の緊張発動が反射神経回路に組み込まれていることです!

だからどんなに対策をとっても無駄になったり、逆に反射神経を悪化させてしまう

そこのつきあげをおさめなければダメ

それは頭の上っ面の理解ではなく、無意識からの納得が必要だったし、心の浄化(抑圧の解消、ルーツ破壊)も絶対不可欠です

でも最初はなぜあがるのか、あがらざるをえないのかも知ることが第一です

他の人はならないのに自分だけがなる理由、必ずあります

原因を根本的に無くすことができないかぎりは、人間は意図も簡単にあがってしまうでしょう

2009年12月27日

あがり症だったわたしが変わった方法

わたし自身あがり症で、いつもあがる場面が予想される時は、「どうしよう、どうしよう」とばっかり怯えてました😞

その日が来たらどうしよう、あがってしどろもどろになったら? 恥をかいたら生きていけない、会社に行けない! うまくやらなくちゃ! でも失敗したらやばい・・・・・馬鹿にされたらどうしよう どうにしかしてきりぬけよう、でもダメだったらどうしよう

この繰り返しを延々とやってました

これじゃあ、毎日が不安だし、楽しくないよね・・・・😵

自分自身の葛藤で終わればいいけれど、あがり症で人前の発言発表で大失敗したら、という不安の方も強かった

みんなわたしのことを変な目で見るだろうし、働きづらくなる

わたしの最大の弱点を笑われ、さげすまれるんじゃないかしら……

あがり症って、結局、わたしと他者の関わりでこそ苦しいわけですよね

人がいなかったら、これほど救われる症状はないでしょうし

ただ頭が真っ白になった時は、そんなことすら吹っ飛んでしまってますが

無意識ではどうなっているかわからないけれど、あがりの反射神経回路に組み込まれたら、どんなに自分に言い聞かせてもパニクります

自分への劣等感、うまくいかない状況へのいらだち、自分のコントロールがどうしても出来ない無力感、今後の将来への大きな不安、夢の制限、あがり症以外への悩みの波及、他の人は普通にやっているのにどうしてできないの?という落ち込み、これがあるばかりにすべてを台無しにしている悔しさ!!!!

結論! みんなあがる状況が悪いんだ!!

でも、アガリを避け続けても、いつか直面しなくちゃいけない時が来る

ひきこもり生活できれば、一番幸せかもしれないけど、それじゃ生き甲斐をなくすかもしれないし

ほんと、生きるって大変です!🐱



でも、ある時期から、大変な状態に陥っていることそのものを覚悟して受け入れてしまおうと思えました

あがるルーツの執着解消とプラス暗示が深く入って、覚悟と自覚ができたとき、「あがり症でも、わたしは生きてやる!」と強く思えました

「あがっても、緊張しても、頭が真っ白になってもいいし、手汗がすごくたってかまわない」

「どうなってもいいから、私が発言するとき、とにかく伝えよう、みんなにわかってもらおう!」

「聞いている人にとにかくわからせるのだ!」

そんな気持になれました💕

この革命的な発想の転換は、わたし自身びっくりです

こういう思考になれるんだ、わたしって

ふとそういう考えができている自分に気づいた時はすごく嬉しかった!!!

逆にいっちゃうと、「あがったらどうしよう」としか考えられない昔のわたしは、あがってパニックになって当然なんだと気づけた

それもこれも何故できたかというと、わたしの恩人にあたる岩波先生からのアドバイスで、気持のベクトルを「他者に見られている自分」から「他者に向かって自分を打ち出す」に切り替えることができたからです

前にも
このブログで書いたと思います

とにかく、私の発言内容を伝えてやるんだ!

その気持でプレゼンや会議にのぞみました

内容ももちろんわたしなりに自信を持って作り上げました

そして、プレゼンや発表の前、暗示のCD💿をipodで聞き込み、トランス呼吸法で気持を整え、緊張を和らげるため、顔に笑顔を作りました

最初緊張は当然のようにしましたが、「伝える」気持をマックスにしたので、感情を込めて発言できました

暗示の力って偉大ですね

ただしプラス暗示が脳に定着させるには、あがるルーツを無意識から解消させるほうが先だと思います

プレゼンの内容についてもわたしなりにかなり取り組んだので、自信を持っていました

あとは伝えるだけ!💋

そう、私のベクトルを内部ではなく、あんまり考えず、外に向かって、自分自身の恥もろともさらけ出してやる!とゆう気持でしたね

そこで、お金を出しては獲得が絶対できない教訓を得ることができました🎵

自分を守って恥をかかないようにとかうまくやろうとする気持が、あがり症をマックスに高めてしまうだけとゆうこと

人に伝えるんだ! 外に自分をさらけ出してもいいという覚悟を持てば「人からどう思われるだろうか、失敗しないようにしよう」という思考が入り込む余裕があんまりないこと

最初はちょっとだけでしたが、人に伝えることの快感というものを確かに得られました♨

もしかしたら、あがり症で悩み脱出できない人は、気持のベクトルがあまりにも自分自身を守ることばっかりに行っていませんか?

守りの姿勢、うまく何とかしのごうという姿勢では必ず失敗してきたのがわたしでした💔

思考を逆転させて、引いてダメなら、前に進むしかないんです!🚗

岩波先生から教えてもらい、またわたしなりに自覚して、あがってしまう場面にのぞみました

最初はもうヘトヘトにエネルギーを使い果たしてしまったけど、回数を重ねる毎に慣れてきました

あがり症でやるごとに失敗を重ねるばかりだったわたしにも、場慣れができるなんて!

もう感動でした! すごい自信になりました!

絶対お金を出して得られない自信と経験でした!❤

もちろんきっかけは、お金を出してあがり症克服プログラムを受けたからですが、感動と自信だけはわたしが私自身の覚悟と勇気を持って得られたかけがえのないものです

世界がみるみる光を満ちて感じられる安堵感と高揚感は、ちょっとブログでは表現できない!

ああ、そうなんだ! あがり症でも何でも改善できた人って、みんなこういう気持を味わっていたんだ!

自分史の中でエポックメイキングな出来事でした💠

わたしでもできる! ってことはみんなもできるんですよ!😃

ほんとにわたしは頭が真っ白になって、手足が震えて、汗もすごくて、言葉を出そうにも出せなくなるぐらい重かったんだから

2009年09月19日

岩波先生の心理プログラム(あがり症克服プログラム)に通っての感想

あがり症は意思に反して、極度に緊張させるマイナス暗示が間違って自分にかかっているからなるんだけど、逆方向にプラス暗示をそれ以上にかけていけばいいわけです↘↖

あと極度にあがってしまう原因が必ずその人の人生にあります

そして頑張れば頑張るほどに、マイナスの失敗の経験値だけが増えていって、反射神経回路にまで組み込まれてどうにもならなくなる構図があります

だから、どんなに死に物狂いであがらないぞ! と気合い入れても無理!💔

私もあなたも無理! それができたらあがり症なんて簡単にこの世から無くなります

それどころか逆効果になるばっかりです

あがり症の人がずっと解決しないままでいるのも、無意識の回路にあがって緊張する指令が、勝手に脳が出しているから、どんな努力をしても無駄なんですね

緊張しないようにしようと最大限努力したのに、結果はパニック状態、頭が真っ白状態になるのがつらかったです

なぜって、よけいあがる回路を呼び起こしてしまうからなのですね💦



困ったもんだ💧 だからあがり症で悩む人は異常な数に上るんだと思う

今現在も中学校、高校、大学、会社とあがり症で苦しみ始めている人は増殖していることでしょう・・・・・

あがり症の一番厄介なところは、自分で気合いを入れれば入れるほど、あがる暗示が自分にかかってしまうことです⤵

おかげでますます悪化するバッドサイクルに入ってしまうのが、あがり症がどうしても治らない理由でした

薬では断ち切れません

だから、なんとかバッドサイクルを壊して、あがらないための、つまり緊張する場面でもへっちゃらになるプラス暗示を無意識(深層心理)に入れ込まなくちゃダメ❗でした


ちなみになぜ頭が真っ白になってしまって、思考能力がゼロになるかというと、酸素が脳に届かなくなるから

異常に緊張しちゃって、まともな体の働きができなくなるから、そりゃあ頭がパニックになります

ガチガチの緊張した状態で、落ち着きを取り戻そうとしても、現場ではもう手遅れです!

かといって、前もって会議や発表の準備を完全にしても、無意識のパニック回路は手付かずだから、結局本番では大失敗をしてしまいます



で、根本からあがり症の回路を破壊できる達人が、とても人気があり、畏敬の念を持たれている岩波先生という方でした

深層心理の原因解消やプラス暗示を入れていくことをやって、私のあがり症がみるみる改善していきました

岩波先生こそ無意識を攻略する術を授けてくれ、まさに深層心理を自由自在に扱う達人でした!👀

あがり症になってしまった原因分析(ルーツ分析)をするし、まずは頭でわかって、次に呼吸法で心の奥底からわかっていく、そして暗示を入れていく感じです

岩波先生は元気いっぱいで、とっても明るくて、とても還暦を過ぎているとは思えないほどのすごいオーラを放ってます☀

よく一人の力で、無意識から治す技術を開発し、育て上げたものだと感心します

わたしは先生がいなかったら、今だにあがり症で、苦手なことから逃げまわって、プライドも保てていなかったでしょう

わたしとは年の差がすごく離れているのに、年齢差なんか全く感じさせないほど若いので、とても話ししやすいです

話す内容も若い! え、センセー何歳なの! って思っちゃう💥

違和感を全然感じないし、生き生きしてるからパワーをもらえました

おまけに無意識=深層心理を扱うことに関して、最強でしょう🚩 世界一だと思います

わたしはひろく様々な『先生方』を見てきたわけじゃないけれど、圧倒的な体感と効果からいって、多くの人が仰るように、世界一、日本一です

保証していいです

ビックリの連続です! 普段経験したことばかり起きました 想像もつかない世界でした

そしてすごいんですね!

予約に関しては、すごく人気のある支持の熱い先生なので、難儀するかもしれませんが、あがり症を根本から解決したい人は、受けない手はありません。

岩波先生の技術とプログラムを受けずして、あがり症が治らないと諦めているのならば、時間がもったいないです

他のどの方法よりも、圧倒的で、効果もすごかったです


紆余曲折あって、私はあがり症や緊張型多汗症がおかげさまで晴れました☔↩☀☀

そのときに身に付いたトランス呼吸法は今後も私の会社ライフにも役だってくれそうです💨💨

あがり緊張でどうにもならない人生から解放されて良かったです

経験談を話す機会があったらまた話していきたいと思います

毎日が暗黒になっている方に少しでも希望の光が届きますように

ではでわ😃
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