2009年09月21日

薬を飲んで手汗と多汗症、あがり症は治る? わたしが治った方法

まずはこちらに薬や手術(!)による手汗💧、多汗症💦対策が掲載されてるサイトがありまーす

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_taih.html

汗はそもそも体温調節という重要な役割があるので、もし汗がかかない体質にしてしまったら、先々大変なことになるかもしれませんねー

薬だって、副作用が強いものが多いらしい

わたしは薬に頼らず手汗、緊張型多汗症が治ったけども、とっても健康的で安心安全な方法だったなーと思ってマス😃

それに会社勤めをしてると、薬(抗不安剤など)を飲んで、脳の働きが低くなって、ミスが増えてしまうことだけは避けたいし

ずっと薬に依存している自分も嫌だし

急にミスが増えている会社の同僚がいたけど、どうやら強い抗不安薬か抗鬱薬を飲んでいたらしいし、やっぱり頭の働きだけはすっきりさせときたいですよね☆

緊張、アガリが薬でなんとか抑えられても、ミーティングやプレゼンで脳みそがぼやけてしまうのも何ですしね

結局、評価も得られませんし、第一自分が一番悔しい


やっぱり、手汗、多汗症もあがり症にしても、根っこから原因を断たないとと良くならないし、社会人である以上は、一生逃げ回る(紛らわせ続ける)ことなんかできっこないし☔ (働いていなくてもスピーチする機会は嫌というほどありますし)



わたしは岩波先生のプログラムで誘導されるトランス状態を体験して、すごい感動するぐらいの感覚にひたれることができ、脳がほっとしたのか自律神経のバランスが整わせることができました

整わせようがなかったものが、不思議と勝手に整っている状態でした

まさに本能レベルから治すことができる技術だからこそ、そうなったんだと思います

トランス状態のすごさ、絶大な効果を味わった人は、極度のリラックス状態を経験します

それは極度の緊張状態と真逆にあるもので、完全に職場でのあがり症の病んだ気持ちがリセットされますよ

無駄な動悸もなくなり、不思議と手汗も少なくなり、ちょっと落ち着いている自分にびっくりしたりしました


極度のあがり症で苦しんでいた頃、緊張しない日常であっても、わたしは寝付きも悪くなり、息苦しくなり、妙に胸が苦しくなり、なんでもないところで異常に動悸が激しくなり、もともと冷え性だったのが眠れないくらい悪化したり、身体的にも最悪でした

手汗もコントロールできず、日常でも「わたしの人生終わった」「わたしにもう安らげる時間がなくなった」と悟ったほどでした

相変わらず会議の緊張への予期不安もあり、なんでたかがあがり症一つで、全人生お先真っ暗になるのかほんとうに神様を恨みました

会議とは関係ないときでも、わたしをそこまで苦しめるのか! ほんとに呪いました

あがり症で自律神経のバランスがすっかり崩れ、ますますあがり症も手汗もひどくなるこのバッドサイクル・・・・・

薬をいくら飲んでも根っこから変われないことには、わたしの人生はないなと気付きはじめました


そこで根っこから治していく最強の技術を日本で一番有している岩波先生の心理脳内プログラムへとつながっていくわけですが、いまでは世の中捨てたものじゃないと思っています

自律神経も整ってるから体調もいいですよ☆

神様を恨んだこともあったけれど、いまは生きていてよかったと思っています

たぶん超えられる試練を与えてくれたんだと前向きに考えてます

とはいっても、あがり症に押しつぶされ殺されていた可能性のほうがはるかに強かったんですが・・・・


あがり症も手汗も自分の問題で終わらず、周囲の人に迷惑もかけてしまうこともあるから、周囲の目を意識して生きてきたわたしは、社会的な落伍者になっていたと思います

2009年09月06日

緊張型多汗症が治るために・・・・・ 自律神経とあがり症

PIYOPIYOです☆

緊張型多汗症は自律神経という、なかなか自分でコントロールできないやっかいな神経が関係してます💔

この自律神経が狂うと、自律神経失調症になってしまいます

なんで自律神経が狂うかっていうと、わたしのケースのように緊張症(あがり症)でなっちゃったりします😖

ストレスや過労でなったりもするし、不規則な生活でも自律神経失調症になるんだそうです

これって怖い!自分ではコントロールがきかないのだから、対策のとりようがなくなります


そして、あがり症が決定的に克服が難しい要因があります

それは自律神経以上に手が届かない厄介な無意識の世界でのトラブルです

あがり症は無意識の問題(だから自分の意識・意志ではどうにもならない)ですから、よけい遠い世界

月が自律神経なら土星ぐらいはあるんじゃないでしょうか?


自律神経に話しを戻すと、交感神経だけが暴走し、ますますあがり症や緊張型多汗症が悪化すると、それで再び自律神経がダメージを受けてしまう!🔛

どうしよう、やばい、なんとか沈めなくちゃ! という焦りが、もっと交感神経を暴走させてしまいます

その悪循環で、あがり症がいつまでも治らないし、永久に悪化し続けるしかない理論ですよね!?💿 

だから緊張型多汗症を治すためには、生半可なことをやっていたら難しいんです


まず理性が優位な普通の頭で、いくら自分に説得して言い聞かせてもますます追い込まれてしまいます

緊張が高まっているのに、理性で説き伏せられるわけがありません!

ここにあがり症克服ができない最大の原因があります(決して届かない月にほえまくる犬といったところでしょうか・・・無駄な努力をあがり症対策にせざるを得ないのですね)


なぜわたしのあがり症が良くなったかというと、緊張する原因やあがり症のルーツをしっかりと把握したこと、緊張もへっちゃらになる暗示を脳にしっかりと入れたこと、認知の歪みをしっかりと治すことができたこと、無意識から発生する緊張の突き上げを沈めることができたこと、などかな😃


緊張がさらに緊張を呼ぶ悪循環をまず止めることが大事でした🚭

そしたら心に余裕が生まれて、次のステップに進めた

わたしはあるカリスマ心理コンサルタントを受けて緊張型多汗症💦もあがり症😠も良くなったけど、経験豊富な専門家に相談するのが一番でした


薬であがり症は克服できませんでした

だましだまし薬を服用をしても、頭がボーっとするし、だるくなるし、とても無意識の問題を止めることまではできなかったから

それに薬はコントロールがとっても難しいです❗

少しでも症状を和らげようとしても、薬はいずれ効かなくなります(経験済みです)

お医者様も認めている通り、どの薬も飲み続けていると、その量で効果がなくなっていくそうで、ずっと薬を飲み続けていても、いつかは限界が来てしまいます

それに身体への負担、精神的な負担のことを考えると、やはり薬に依存していくのは、長い人生を考えたら、やめられたほうがいいです

どんどんお医者さんにお薬が増やされるとか強い薬を出されるようになっていったら、コントロールできてない証拠だし、そこまでいっちゃうと、あがり症だけじゃなくて薬に振り回される人生になりかねません🏥↩🏥↩🏥

薬の副作用の問題と無意識の部分の解決ができない問題は、よくよく考えていかねばならないと思っています

2009年08月29日

あがり症と緊張で手汗がすごいことに! 多汗症の体験談

💦あがり症だったわたしは手汗(多汗症)にも悩まされた半生でした

なんでこんなに汗かくのー💦💧っていうくらい緊張による多汗症でした

特に手汗がひどくてひどくて大変でした

わたしは痩せ型(スレンダー?)でデブッてもないし

その原因は緊張による手掌多汗症でした


どうやら極度の緊張で引き起こされた自律神経の異常が、手汗と多汗症を起こしていていたみたい

おかげでハンカチは手放せませんでした(>_<)

ハンカチをうっかり忘れようものなら、その日はそれだけでブルーな一日

握手も苦手でした


就職の時の面接やゼミでの発表、社会人新人の頃のやっぱり人前で発言する機会があったら、手汗がすごすぎです

肉体的な病気はない🏥ってことだったから、完全に精神的によるものです

でも病気と違って、精神的にどうやったらいいのかわからず真っ暗闇でした


対策しようがない、緊張してしまう私をどうすることもできない

原因がわからないことをいくら悩んでも答えが出ませんし、だからよけい悩んでいました

緊張しすぎ、あがり症はそこまで肉体に影響を与えてしまうんです💦

女の子だから、汗の相談はなかなかしにくいし💦


でも、友達には手汗がすごいことをいってました

緊張と自律神経の異常でってことは内緒で:-)😵 やっぱり自分の弱点はさらしたくなかったからです。あがり症は特に・・・

こう見えてもプライドはある方なので、やはり人前でうまくやりたい、かっこ良くいたいという気持ちが強かったから



不思議と今は手汗がひどく出たりしません(^o^)/

過緊張やあがり症が治ると、自律神経の働きも正常になって平気になりました!

だから手汗も多汗症も治ります!⤴🎵

自律神経は緊張の時も汗の時も動悸もそうだけど、自分ではコントロールできない神経です

だから、コントロールできる状態に自分を持っていって、そこで対策をとるやり方をとりました

いわゆる無意識のコントロールです

どうやって私があがり症や手汗、多汗症を克服していったのかの体験も書いていきたいと思います

普通は無意識はコントロールできません。だから無意識と言うんだけど、それを手の届く方にひっぱりあげることができる方法がありました


あがり症にしてもそれに関係する手汗にしたって、自分でコントロールできないどうしようもできないから途方に暮れてしまいます

どれだけエネルギーを費やしたって、一層のことあがり症が強くなってしまいます

だから普通にやっていたって突破口なんて見えませんでした

でも、無意識とか自律神経はある意識の世界に入ればコントロールできるんです

だからあきらめないでください!


多汗症にかぎらず、自律神経が崩れると、動悸も激しくなり、息苦しくなったり、あがり症をますます悪化させてしまいます
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