2014年09月19日

この発想で私はあがり症を克服できました

人からよく思われなくても別にいい。わたしがどう思うかだ。こういう心境になってから、あがらなくなりました



人生は生きているだけで恥をかくことばかり。恥を恐れていたら何にもできない。それじゃ成功もできない、自信も逆につかない。恥をかける人間がほんとうに強い

こういう心境になってから、あがらなくなりました



失敗は大歓迎。失敗こそ大きな成功につながる教訓が得られる。失敗を恐れる人間は、本当に失敗した人よりも人間的な器は小さい

こうあるべき、こうやらなくちゃ、という思考は身を滅ぼす。世の中に定番はなく、あるのはわたしがどう生きるかです

完璧にいかないのが人生!

受け身よりも自分がどうやっていきたいかです。人生は一回しかないのだし!



自分がいつの間にかなくなっていませんか? 子供の時には自分を発揮していた時もあったはず

自分の地は大事です。字を発揮する人は誰よりも好まれます。発揮したらおしまいというのは歪んだ考えです

起きたことはしょうがありません。大事なのはこれからどう自分がやっていきたいかだけです。取り戻せないことをくよくよ考えていたら、あっという間に人生終わっちゃいます。怯えて後悔して生きるために生まれてきたわけではないはずです

自分を出して嫌われてもしょうがない。それを好む人好まない人たくさんいる。悪意ある人間、人の失敗や恥を笑う人間はたくさんいる。そんなくだらない奴らに振り回されて、自分を抑圧し続けるって悔しいはず。嫌われても気にしない人間は、結局嫌われません。怯えている人間なhますます蔑まれます



主体的、いつでも主体的

これはわたしが常に言い聞かせていたことです。岩波先生の暗示もそう入れてもらいました。とにかく自分が主体的に行動して発言している時、とても気持ちが良いですよ! 会議でも人前でもどこででも。いつのまにか自分を殺していませんか? いつでもどこでもどんな小さいことでも主体的ですよ!

エゴを充たして人生を楽しんでこそ、一度だけの命を全うする生き方です。たくさん感動して、そのお釣りを人に分け与えられる器の大きなわたしになりたいです




人生の設定があがる、あがらない、恥をかく、かかないのレベルに下げてしまうと、この先あがり症克服も出世も望めません。人生の設定は常に高く常に先を見据えて設定しましょう。会議の日を最大の人生イベントにしないで、わたしのやりたい仕事、夢、目的、その達成のために会議なんておまけという考えができてからは、どんな大人数での会議も緊張しなくなっていきました。場数を踏めば踏むほど得意になっていきました

覚悟、恥をかいても失敗してもいい。ただわたしが言いたいことを主張する。この覚悟、覚悟、覚悟。徐々に身についていってからは、小さな物事に動じなくなっていきました。とにかく覚悟あるのみです



こういう精神状態と思考を身につけてからは、比例するように私のあがりも良くなっていきました。そして、この考えはどんどん私の心の底に定着していっています。
といっても岩波先生の受け売りなんですけれどね(笑)
この記事へのコメント
克服経験からくるアドバイスありがとうございます!
私も岩波先生のあがり症克服プログラムを受けています。
数人の前での発表発言もまったくあがってダメだった私ですが、今では誰も私が悩んでいたなんて思わないくらいです。
会社を移ったのですが、前の会社で私がガチガチのあがり症だったなんて、打ち明けても信じないですよ(^O^)
もう予期不安に苛まれることがないと思うと毎日が楽しいです☆彡
Posted by piyopiyofan at 2014年10月10日 15:20
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