2014年03月05日

あがり症の克服方法。緊張してしまう自分を無意識から受け入れること。でも現実は甘くない

あがり症を認めたくありませんよね😠

でもあがり症克服には、そんな自分を認めてあげて受け入れてあげないと、ずーっとあがりと緊張で苦しみ続けることになります

でも、嫌なものを受け入れるなんて難しいですよね

徹底的に否定的な感情しか持てません



だって、あがり症があるばかりにどれだけ苦労してきたか考えると、緊張すること自体、抹殺したい対象です

だけど、その症状がある自分も現実にいるわけで・・・やっぱり自己否定してしまいます

だからあがらないように頑張ってしまうけれど、それが全て裏目に出ちゃうのが、わたしの半生でした

今まですべてのあがり症対策が、結局緊張を強めただけに終わってしまったなんてことなかったでしょうか?

あがり症である自分が現実にいるのに、そうでないように振る舞うことはまず難しいですよね




もう受け入れるしか無いんですが、じゃあどうやってやるの、という話

言葉で言われても実際に出来ないアドバイスを私も散々人から聞いてきました

受け入れたら楽になるよ、と。

これほど的確であり、これほど無責任な言葉はないと思います

まさに真実だしみんなわかりきっていることなだけに、実際に受け入れられない自分に落ち込んでしまいます



「受け入れれば楽になる」そんなこと言われてできたら、こんなに緊張とあがりで悩みません!

人生最大の難題としてずっと取り組んだりしません!



わたしがあがり症克服プログラムを受けて、その症状が治ったわけだけど、あがり症のわたしを肯定できたのが大きかったです

あがり症の自分を無意識から受けいれた方法は、過去のわたしの、人よりもはるかに緊張してしまうルーツを辿ることでした

あがるからには必ず原因があります

完璧にやろうとか、人目を気にしやすかったり、人の評価を得たいとか、失敗したくないとか、こういうわたしがいました

ですから人よりも失敗を許されない状態に自分で追いこんでしまってました

それこそオリンピックのメダルがかかる状況に、なんでもないはずの発表の場で自分で作り上げていました

その場では、緊張しない人なんかは、ただの発表するだけの空間にしかすぎません

まー、せいぜい「いやだな、めんどくさいな」といったところでしょうね

緊張をするかもしれないけれど、頭真っ白、手汗ダラダラ、パニック、言葉がつっかえるなんてことはなってません

その発表の場が人生を左右するわけではないし、面倒だけどやっておくかぐらいの意識だと思います




声が出なくなったり、顔面蒼白になって動悸が爆発しそうで頭の中がパニック状態になるなんて、その人にとってはありえないことだし、その人にもし悩みを打ち明けても「なんでそうなるの?」とびっくり眼で信じられないような態度をとられるでしょうね・・・・

でも、あがってしまう人はそうなるルーツが絶対あるわけです

その発症以前にその人の人生で形作られたものです





例えばたまたま縦笛の発表の時に失敗してクラスメートに笑われたとか、そういうことが人それぞれあるわけです

でも、クラスメートに笑われても、皆が皆あがり症にその後なっているわけじゃないことに注目です

更にその前に、クラスメートに笑われてひどく落ち込んだり、気に病むだけのルーツがあるわけです




例えば親がすごく世間の目を気にする人で、さらに失敗ばかり責めて、あまり褒めたりしない人だったり

その環境の中で自己肯定感をもたないで育った子供はもろくなりやすいです

完璧にやらなくちゃいけないというような使命感を親から受け継いでたり、恥をかくことを許さない家庭環境だったり

人は誰だって失敗ぐらいするのに、失敗したらおしまいといった環境で過ごせば、緊張が強化されちゃいますよね

詳しく書くこともできませんので、
岩波先生の言葉集を読んでみてください

悩みに陥るだけの理由とルーツの重要性がわかると思います

特に『あがり症』というタグが付いているところは読んでいたほうがいいと思います





とにかくそういうあがるだけの素材をわたしも皆さんも持っているはず

ここで『受け入れる』ことに繋げたいと思いますが、こういう流れでこういう風に来たのだから、今あがるのはしょうがないことなんだ、むしろ当たり前なんだ、誰でも私と同じ経験をしたら会議でガチガチに緊張するものなんだ、と思えたら、それは受け入れたと同じことです

更にやったほうがいいと思うことは、心の底から、いわゆる無意識からわかることです





頭の上っ面だけでそう思おうとしても、強力なあがり症の無意識ゾーンからの突き上げ(反射神経回路)を敗走させるだけのパワーはないです

そこで私がやったことは、無意識ゾーンに岩波先生に誘導してもらい、私があがっている場面やあがり症に至る流れをそこで考えることで、心の底にあがって当然だという自分を認めさせることをしました

不思議と心の底が素直にそういう時は受け入れてくれるんです

一種の暗示なんだと思います

岩波先生にもあがらない思考回路を言葉がけで構築させてもらいましたし、その時は不思議とあがり症の自分をも忘れてしまうんですね

あれだけ毎日悶々としていたことでも、私は何を悩んでいたのかしら?という状態になりました

それだけ心の重荷がとれていたんだと思います




あがって当然っていう考えは、あがり症の自分を認めてあげるということです

それも知識での理解ではダメで、心の底からそう思えなくてはいけません

思うではなく、思える、です

これが、すなわちあがり症を受け入れることにつながります

最初から真っ正直に、あれだけ嫌な思いをしているあがり症を受け入れることなんて不可能でしたが、そういう経路をたどると、心が軽くなります




あがり症克服にはいろいろな要素が必要です

その中でも、無意識ゾーンからの強力な緊張の突き上げを収めるためには、こんな方面からやっていくと良かったです😃

とにかくあがり症は無意識の問題で、どんなに対策をとっても沈めることなんて不可能です!

無意識の問題は無意識で解決しなくちゃダメです

幸いわたしには岩波先生という超凄腕の鬼才がついてくれました

先生の誘導するトランス状態ならば、無意識の世界に入り、直で無意識のトラブル処理ができます

実際体感すると凄いとしか言えません

すごすぎてやばいです、はっきりいって




だから、素直にあがり症を受け入れられたんです

どのみちあがり症をはねのけようとしても、あがる自分を意識するだけです

結果は、わたしが陥ったように、焦って、落ち込んで、不安になって、ムカついて、恥をかいて、おちこんで、イライラして、不安になって、恐怖になって、パニックになっていくだけです

わたしの無駄な失敗を繰り返さないでください

あがり症の苦しみから、ひとりでも多くの人が救われますことを!
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