2013年10月10日

主体性を持てばあがり症はかならず治る

あがり症は必ず治る! 克服できる!✌

希望を持ってください。絶対になくすことができるのです!

あがり症だった私が解決できたのですから



でも、条件がありマス

あがり症と言っても、人であがる、場面で上がる、状況であがる、といった種類があると思いますが、どの条件でも『主体性』がないときに必ずあがってしまうのです

ということは・・・つまり、主体性がその時も維持発揮できていたら、あがる方向に私達の敏感な心がベクトルが向かなくなるのですね

主体性って何っていわれると、要は自分がある、ということですね

言い換えると攻めの姿勢、積極的な姿勢です



あがり症がマックスの時は、理性も冷静さも何もかも吹っ飛んでいますね

まったく自分がない状態です

完全に緊張状態に呑み込まれてしまっています

主体性の「し」の字もないんです

だから、常に主体的であれ、ということです↗

ほんとうに重要なキーワードですよ、主体性って




思い返してみてください、あがった場面では必ず主体性が全くなかったことを

失敗したらヤバいとか、どう思われるか、つまり受け身ばっかりになってしまいます

変に思われないようにしよう、うまく話そう、普通に何とかやろう・・・

結果的に最初は人の視線とか気にならなかった人でも、人、人、人、その視線や評価ばっかり気にしてます👓

笑い声や咳払いに至るまで、怯えるようになってしまいます

それに類する音が聞こえるだけでも、気が気でなくなり、ますますパニックになってしまいました




反対に会議やプレゼンテーションですっごくうまい人、緊張の「き」の字もない人って、ものすごく主体的じゃないですか?

だから、人からどう思われるかではなく、自分がどう伝えるか、そこにベクトルがいっているから、あがる要素が入り込まない!!

強烈な主体性をもつこと、これがあがり症克服の王道です!

受け身で呑み込まれた時、もはやどんな努力も気負いも全てが裏目に出ます



だから、やることは1つだけです

単純に考えてください☀

それを身につけるだけで、あがり症は絶対に治るものです




わたしは昔、主体性をどこかに置き忘れてずっと学生時代から社会人になるまで暮らしてきました

あがり症が治ったら、もっともっとわたしは動けるのに、と思って、あがり症を言い訳にして主体的に動かなかった


だから、いつまでも悪化をし続けて悔しい悔しい人生になったんです!

でも、主体的に動くことの素晴らしさをあがり症克服過程で気づいてからは、症状も回復していきました

たしかに主体性とあがり症軽減は比例してます!



もし主体性がないまま、あがり症を解決しようとしたら、それは不可能な夢です

緊張で潰され続けないためにも、根本的に自己変革をやることしか、短期間で解決する道はなかったです



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