2012年09月12日

主体性を持とう あがり症が悪化するか改善するかの差

ご無沙汰してます

最近じゃ、会議でも私の意見が通るようになって来ましたわーい(嬉しい顔)

仕事も楽しいです。やりがいがあります

あがり症が解決するだけで人生は一変します!

昔と比べてびっくりするほど私は変わることができました



裏を返せば、あがり症のためだけに人生は暗くジトジトしたものになってしまうわけですが・・・・

でも、弱音を吐いていたらあがり症は一生治ることはありません、残念ながら

結局あがり症は主体性を根幹から持ち始めると同時に改善に向かうものです!

普段人は平気でも、会議や発表などあがる場面になるとあがってしまうのは、その場面ですっかり主体性がなくなってしまうからです

消極性、受け身、焦り、不安、恥、プライドの崩壊、人の目、これらにすっかり呑み込まれちゃう

それが脳のパニックにも繋がって、頭が真っ白になったり、緊張のあまり足ががくがく震えたり、声が震えたり、手が震えてしまうのです

その状態の人に、あるいは昔の私に主体性を持てばいいなんて言っても、そんなのしてるよ!とむかつかれてしまうのがオチですね

だけど、結局あがり症を解決するには、そこを持つことは最終的に必要なんです



では、なぜ私が主体性を取り戻していき、緊張する場面でも主体性を持つことができたのか、さらに説得力までもてるようになったのか、の体験記を書きたいと思います

あがるからには、必ず原因があります

見当たらない人も必ずあります

  • 人に笑われた
  • 人の目が気になった
  • プライドを崩すことが恐怖
  • よく思われたい
  • すごいとほめられたい
  • どもってしまった
  • 失敗が許されない家庭で育った
  • 教師に人前でバカにされた
  • いじめにあった
  • 声を笑われた
  • こうあるべきという柔軟性ゼロの思考を植え付けられて育った
  • 完璧主義が強いが失敗し恥をかいてしまったもうやだ〜(悲しい顔)

そして一度失敗したら、またなったらどうしよう、今度はうまくやろう、普通を装おうといった不安がますますあがりを強化しちゃいます



こういったことなどが積み重なった追い詰められると、場数を踏めば踏むほどやばいことになり、心の傷を増やしていきます・・・・・

あがり症になると、結局緊張のためうまくいかないため、やればやるほど場慣れしないどころかトラウマになってしまうわけです

場数を踏めばあがり症は治るなんて気休めを信じてはダメです!



なので、もっと根本の種の部分から見つめないといけません

余裕が無いからこそする失敗

余裕が無いのは、余裕が無い精神状態を作り上げた過程があったわけです

その過程からぶち壊したり解消して行かないといけませんでした

過程=ルーツですから、私がやったのはルーツ整理です。トラウマ処理です



そこをやらないと、主体性を持ちたくても主体性を持ちようがありませんあせあせ(飛び散る汗)

あまりにマイナスが強いからです

だからマイナスを処理して、はじめて建設的な方向に心が上向いてくれました

あがる場面で呑み込まれてしまって、頭が真っ白になったり震えたりするのは、人とは違うその人の原因があります

私にも私の原因があります!

それは小学生の頃から中学、高校、大学を経て、社会人に至るまで一本の線でつながってます

それがあるからいつまでも意識的・無意識的に執着して、それが長いキャリアを経ているので、マイナスを強化してしまうのです



岩波先生のあがり症克服プログラムでは、特殊な脳の意識の流れに誘導してもらい、そこでマイナスの処理やプラスの植え込みをしていきました

緊張する場面を思い浮かべ、失敗した場面を思い浮かべます

そうすると脳や無意識が非常に執着している対象がじょじょに外れていってくれます

これは普通の脳の意識の流れでやっては処理が効かないそうです

ますますトラウマに執着してしまうので、岩波先生のもとでやることが一番、っていうかそこでしかやれませんたらーっ(汗)



その次には、なぜトラウマを抱える私になったのかも思い浮かべました

悩みの種の処理と言われるものだそうです

原因がわかると一本の線で、過去と今とが結ばれて、非常に心が安定します

こうなる私は当たり前だったんだ、ということに思い至れば、マイナスはみるみる氷解していくでしょう

いまでは先生のプログラムもより効果的になってきています

技術的な進化により、トランス呼吸法の量が昔ほど必要ではなくなってきています

でも、人の何倍も呼吸法をやって行きましょう

やればやるほど深くトラウマや悩みのタネへの執着が減っていきますし、プラス暗示もかかるようになりますから



そこで主体性をもつ暗示を入れていきます

この頃になると、主体的に会議に望めるようになりますし、予期不安はあっても実際に会議で前よりも緊張していないことに気づくでしょう

なぜなら悩みへの執着が外れていくからです

あ、私でもできるんだ! 大丈夫!

はじめて会議でうまくいった時、それはもう嬉しかったです!揺れるハート

次からはもっと主体性を持って参加しようと思えてきます



どんな悩みの同じだと思いますが、いくらプラス暗示を理性的な頭にかけて逆効果になります

マイナス状態の自分を余計意識してしまうからですあせあせ(飛び散る汗)

わたしはそれでこじらせていきました

だから、トランス状態の余韻の時にやることでマイナスへの執着を外していくことで、プラス暗示がかかる脳みそに変えていくわけです



主体的になればなるほど、余裕が出てきます

そうなると説得力がある発言もできます

私が経験して思ったことは、自分が主体的であればあるほど人は私の言葉に心から耳を傾けるということです

だから、結局主体的にやっていくことがあがり症解決のコツになります



その前にトラウマと悩みの種の処理から始めましょうパンチ

主体性がないからこそあがり症が強まったと気づけば、より一層主体性が重要だなと思えます

なぜあがる場面で主体性がなくなるのか、そこにも原因があります

場に飲まれてしまうと主体性が吹っ飛んで、それがないからますます飲まれていく恐ろしい心の悪循環!

これをぜひとも断ち切ろう!!


トラウマがあるかぎり、あがり症はずっと無意識に潜み、極度の緊張発作を発動させる時を待っています

逃げ場は絶対にありません

無意識はつねにわたしたち人間の心の一番奥にあるからです

怖い話、死ぬことでしか、無意識から解放されません

トラウマは時間が消滅させてくれもしません

あがり症の薬でも同じことです


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