2010年08月19日

緊張やあがることは必要性のあることだけど、受け入れられないと破滅する

どうもメンタルに関する厄介な問題って、本来必要なことが過度に敏感になって肥大化して起きるんだと思う

その最たるものが、緊張 です!がく〜(落胆した顔)

緊張するから頑張れるし、力を発揮できるという真理があるとわたしは思います

緩んでいたら(怠け)何にもできません



いままで緊張の力こそが、わたしの力を伸ばしてくれました

テストや試験もそうだし、中学高校時代にやっていたスポーツのときもそうです

緊張しながらも、それがパワーとなってくれた時期もありました

惰性じゃ難しいことでも、程良い緊張感がわたしを伸ばしてくれました



それが会議や発表、面接など人が絡んでしまうと、緊張が暴走してしまうのです爆弾

緊張しすぎた人生を送ってしまうと、緊張=絶対悪 になっちゃいます

わたしもただの緊張(あがり症発動時の緊張とはレベルが違う)でさえ、「やっばい! 緊張している、ドキドキしてる」なんて必要以上に気に病んでいました

そんなレベルなら、普通に生活してもみんな経験してるむかっ(怒り)



だから、『緊張してもいいんだよ、その考えを本心から受け入れられないとあがり症は悪化してしてしまう』と言うことが今日の主題です

あがり症発動時の緊張の強さでなければ、緊張感は大歓迎なんです

手汗だって緊張したらそりゃ滲んで出てきますし

そこで焦ると、交感神経にスイッチが入って、もう理性じゃ止められないですどんっ(衝撃)

暴君が心の中で暴れ回ります爆弾パンチ



緊張するのは当たり前、緊張して当然、緊張は悪くない!

一番の肝は緊張を感じた時、わたし達はどう対応するかですexclamation×2

この対応がわたしはすごくうまくなってます

だから、あがり症発動時の緊張は無縁になりましたわーい(嬉しい顔)

過緊張の人も、緊張感じても、あった当たり前なんだと思って下さい

騒ぐことじゃないと強く念じて下さい

決して焦ったり、打ち消そうとしたりしないで

逆効果でしたから



緊張とどう向き合うか、昔のわたしは下手でした

でも、いまじゃ都合よく、「緊張しているわたしは力を発揮できるんだ!」なんてプラスに捉えることができています

学生時代から緊張している自分はいけないものだと思い込んでました

緊張は絶対悪、あってはならぬものと思ってました

そこに劣等感を感じて、他人はうまくやっているのに、うまくできないわたしを呪ってさえいました



だからこそ「失敗してはいけない! もっと普通にもっとうまくやろう」と力が入って、結局頭が真っ白になる、手汗がすごく出る、手足がガクガク震えるのバッドサイクルで、また劣等感を感じての繰り返し

それを社会人になるまでやり続けてました

そういう考え方は良くないと知識でわかってもです



それがいかにまずかったかって、そういう不安や焦りの感情の時、マイナスの暗示が異常に入りやすいということです

この時の「失敗しては駄目だ、うまくやらなきゃ」という考えそのものが、おっそろしいことにマイナス暗示として「お前は失敗する、頭が必ず真っ白になる」が無意識にこびりついて離れなくなってしまいます

その結果反射神経回路に極度の緊張発動が一体化し、理由なくあがる構図になっちゃいます

理由なくあがるようになったら、もうどんな事前の対策も効果がなくなってしまいます

反射神経にまで高まったあがりの回路は、本をいくら読んでも、理性での対策をやっても無意識には届かないし、場数を踏めば踏むほどマイナスの経験値ばかり(大失敗、恥、頭真っ白)積み重ねてしまうんです!
posted by piyopiyo at 20:28| Comment(0) | あがり症や緊張症の体験記 | 更新情報をチェックする
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