2009年09月06日

緊張型多汗症が治るために・・・・・ 自律神経とあがり症

PIYOPIYOです☆

緊張型多汗症は自律神経という、なかなか自分でコントロールできないやっかいな神経が関係してます💔

この自律神経が狂うと、自律神経失調症になってしまいます

なんで自律神経が狂うかっていうと、わたしのケースのように緊張症(あがり症)でなっちゃったりします😖

ストレスや過労でなったりもするし、不規則な生活でも自律神経失調症になるんだそうです

これって怖い!自分ではコントロールがきかないのだから、対策のとりようがなくなります


そして、あがり症が決定的に克服が難しい要因があります

それは自律神経以上に手が届かない厄介な無意識の世界でのトラブルです

あがり症は無意識の問題(だから自分の意識・意志ではどうにもならない)ですから、よけい遠い世界

月が自律神経なら土星ぐらいはあるんじゃないでしょうか?


自律神経に話しを戻すと、交感神経だけが暴走し、ますますあがり症や緊張型多汗症が悪化すると、それで再び自律神経がダメージを受けてしまう!🔛

どうしよう、やばい、なんとか沈めなくちゃ! という焦りが、もっと交感神経を暴走させてしまいます

その悪循環で、あがり症がいつまでも治らないし、永久に悪化し続けるしかない理論ですよね!?💿 

だから緊張型多汗症を治すためには、生半可なことをやっていたら難しいんです


まず理性が優位な普通の頭で、いくら自分に説得して言い聞かせてもますます追い込まれてしまいます

緊張が高まっているのに、理性で説き伏せられるわけがありません!

ここにあがり症克服ができない最大の原因があります(決して届かない月にほえまくる犬といったところでしょうか・・・無駄な努力をあがり症対策にせざるを得ないのですね)


なぜわたしのあがり症が良くなったかというと、緊張する原因やあがり症のルーツをしっかりと把握したこと、緊張もへっちゃらになる暗示を脳にしっかりと入れたこと、認知の歪みをしっかりと治すことができたこと、無意識から発生する緊張の突き上げを沈めることができたこと、などかな😃


緊張がさらに緊張を呼ぶ悪循環をまず止めることが大事でした🚭

そしたら心に余裕が生まれて、次のステップに進めた

わたしはあるカリスマ心理コンサルタントを受けて緊張型多汗症💦もあがり症😠も良くなったけど、経験豊富な専門家に相談するのが一番でした


薬であがり症は克服できませんでした

だましだまし薬を服用をしても、頭がボーっとするし、だるくなるし、とても無意識の問題を止めることまではできなかったから

それに薬はコントロールがとっても難しいです❗

少しでも症状を和らげようとしても、薬はいずれ効かなくなります(経験済みです)

お医者様も認めている通り、どの薬も飲み続けていると、その量で効果がなくなっていくそうで、ずっと薬を飲み続けていても、いつかは限界が来てしまいます

それに身体への負担、精神的な負担のことを考えると、やはり薬に依存していくのは、長い人生を考えたら、やめられたほうがいいです

どんどんお医者さんにお薬が増やされるとか強い薬を出されるようになっていったら、コントロールできてない証拠だし、そこまでいっちゃうと、あがり症だけじゃなくて薬に振り回される人生になりかねません🏥↩🏥↩🏥

薬の副作用の問題と無意識の部分の解決ができない問題は、よくよく考えていかねばならないと思っています
この記事へのコメント
piyopiyoさん、呼吸法はどんなことをされたんでしょうか。
私はヨガをやろうかなと思っています。
Posted by ad at 2009年09月10日 15:38
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