2015年08月04日

緊張は良薬。過度の緊張は毒薬

あがり症克服に成功してから、緊張はしなくなったかというとします

でも、私が力を発揮するための緊張なので、良薬です

まあ大した緊張ではありませんし、この緊張感がたまらない! という緊張の量なので全く問題無いです

あってありがたいぐらい☀




かつての私の緊張は、毒薬でしかありませんでした

緊張しすぎて頭がパニックになってましたから

力を発揮するどころか、私の全存在を否定するかのような毒物でした

この毒物が私を心身ともに蝕んでいったんですね💦

緊張は誰にでも存在します

その緊張を使いこなせるようになるか、毒として一生精神の中に渦巻かせて生きるかです

緊張を起こすのは心です

もっといえば脳です

脳の誤作動を正して、健全なプラスの方向に発揮できる脳になりましょう

そんな技術がこの世の中にありますから🆔
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2014年11月01日

自臭症(自己臭恐怖症)を克服した体験談。多汗症と自臭症

私は大汗かきの多汗症💦でしたから、一時期自臭症、いわゆる自己臭恐怖症にかかっていました

自臭症は匂いが出ている出ていないに関係なく、本人の中で絶対に自分の匂いが人に迷惑をかけていると思う症状です

私はあがり症で緊張が激しく、そのため自律神経が乱れ、多汗症になり、その結果私の臭いが人に迷惑をかけていると常に敏感になっていたことがあります

あがり症だけでも死にたくなるのに、自臭症にかかるなんて最悪です↘



だから制汗剤や香水で何とかしのごうと思っていました

特に自臭症できついのが、人の行動としぐさです

鼻を摘んだ仕草をしたり、鼻をこすったり、鼻の頭を掻いたりする行為に私は敏感になりました

あがり症だけでもいっぱいいっぱいなのに、その上人の挙動にまで振り回される私、なんて悩みのデパートなんだろう・・・・・

私の悩みの最悪期はそんなこんなで色々なもので悩んでしまっていたのでした😖



特に私は女の子なので、臭いと思われること自体最悪です

全人格を否定されてしまう言葉を投げかけられたら、生きていられなかったと思う・・・・



私の臭いに関する悩みは現在なくなっています😃

最近過去を振り返ってブログを更新していて、今ではすっかり遠い記憶になっていた自臭症の辛い記憶を思い出しました

自臭症発症時、私は本当に対人関係を避けていました

恋愛もしたいけれど遠慮していました🚻

もう私の臭い、汗のせいで他人の顔色をうかがうような生活は二度と嫌!




私が自臭症を克服して臭いの悩みとおさらばできたのも、Dream Art Laboratoryの心理脳内プログラムに通ったことがきっかけでした

岩波先生のトランス技術と抑圧処理で自律神経のバランスも整って、汗が極度に出なくなってからは自臭症の悩みも薄らいでいきました😃

なんか私はもう臭わなくなったという変な自信がついたんですね

でも、なんで人って臭わなくてもすぐに鼻に手をやるんだろう?😠

私も臭くないのに鼻の頭を掻いたりします、無意識に💦

もしそばにいた人が自臭症ならば、その行為を見てショックを受けるかもしれない・・・・・

ということは私が人のその行為に傷ついて落ち込んでいたのも、たまたまの行為だったのかもしれない

だけど、そんなこといくら言い聞かせても無駄です💔

これはあくまでも悩んでいる本人の心の問題です

だから無意識に根づいた神経症的問題だから、人のアドバイスなんて何の役に立たない!😠



私が自臭症克服体験から言えば、自己臭恐怖症克服の道として

一、自律神経のバランスが整うことで臭いの発生源が極端に少なくなる

一、自分が必要以上に臭いを発している過度の思い込みを外すこと

一、人から『臭い』とか言われたり、鼻に手をやる行為でその都度傷ついてトラウマにしているその感情的な抑圧、心の傷を無意識から浄化させること

一、人からどう思われるかではなく、主体的に行動して他人の反応を伺わない思考回路の構築

を心の根底からやっていったことが、自臭症克服成功の大きな要因だったと思います

これは自臭症に限らず、メンタル面の悩み全般において言えることだと思います

私は自臭症を克服し、あがり症も乗り越えることができました✌

一人で思い悩んでも何にも解決しないし、余計悪化させるだけです

だって臭いが出ていると本人が思ってしまう以上、いくら人から『気のせいだよ』なんて言われても何の効果もないし👂💨

ここはもう無意識から徹底的に洗いざらい抑圧処理とトラウマ処理をしたほうが絶対にいいと私の体験からおすすめします!

なお自臭症の方の克服ブログを発見『ひよ子の自臭症を短い期間で克服した秘話』しましたのでリンクをここに貼っておきます👓 

このブログ主のひよ子さんは思春期の頃から自習症にかかり、いまは臭いの悩み苦しみがなくなっています

同じ症状で苦しんでいる方は参考にしてみてください

追加です。もう一つ見つけました。

自己臭恐怖症、私という存在』というブログも自臭症の方の体験記です。

こちらも岩波先生の心理・脳内プログラムで治った方のお話です。🆗




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2014年10月22日

あがり症の体験記 克服までの辛い道のり

わたしは小学生から人前での発表に違和感を感じ人よりも緊張してました

かといってそれ以外では結構活発で友達も多かった子です

基本的に明るいし、人間関係もよかったです



自意識が芽生える頃からどんどんあがりがひどくなっていきました

コンプレックスに感じてました

でもそれでも24時間それにとらわれることはなかったです

考えない時は考えなかったし、だましだましですが、大きな失敗もなく過ごせていました

ただし成長するに連れて、どんどん発表の場や本を読むように指名されることに恐怖感が増していきました



中学も三年生になる頃には、非常に自分に違和感を感じました

どんな違和感かというと・・・・本を読み上げている時に異常に首や背中に力が入って、息苦しくなって、動悸も周りに聞こえるんじゃないかなと怯えるほど大きく音を立てて、持った教科書が手汗でびしょびしょにぬれるくらいでした

さすがにわたしもやばいと思いましたが、自律神経のバランスが崩れているため、どうすることもできません(そんな概念なんてわからなかった)

周りの人たちにわたしの異変を感じ取られているんじゃないかという不安もこの頃からヌクヌクと身をもたげてきました



それでも何とか必死で自分をコントロールしようとして、ぎりぎりのところで切り抜けてました

確実に指名される教科書の読み上げがある授業前、極度に顔が青ざめているわたしが、友達から心配されたことがありました

あきらかに異常な雰囲気をわたしは醸しだしていたのです



高校時代、わたしはそれなりに勉強をして進学校に進めました

進学校のクラスメートはみんなまじめで、わたしはその重苦しい雰囲気にあまり馴染めませんでした

思えば中学時代のクラスの雰囲気で、わたしのあがり症の進行は食い止められていたのかも、まあギリギリでしたけど・・・

授業もスパルタ式でとても厳しく、英語の和訳を発表する時、少しでも間違えると怒られるほど

その張り詰めた空気で、わたしの緊張はマックスです

物音一つたたない教室で、発表する人の声や息遣いまで聞こえる・・・・

ついにわたしは立ち上がり、発表することになりました



しかし第一声でわたしの声は裏返りました

まずい!! しまった!!! どうしよう・・・・・

最初のつまづきで急激に息苦しくなり、頭がクラクラしてきました

それでも落ち着こうと少し間を置くことはできました

最初のパニックは遠のきましたが、次読み上げた時、声が震えて震えて、これもコントロールできなかった

か細い声だったと思う

張り詰めた空気がさらに増した気がした

足もガクガク震えていて、発覚したらまずいと思った

息も絶え絶えに発表するけれど、ついに限界が来た




わたしはストンと席に座りました

もう立っていられなかった

クラスメートはわたしの具合がわるいと思ったのか、「大丈夫?」と聞いてくる

怖い教師も「どうした、おい、具合がわるいのか?」と言ってくる

わたしは「大丈夫です・・・」と消え入るような声でやっと答えた

この時はどうやらわたしの体調が悪いからということになったけれど、わたしは自分の本当のことを知ってた

あがったからそうなったのだと




この時わたしの中で何かが終わった感じがした

今度指名された時の恐怖、あがり症が発覚した時のクラスメートの態度、ここまであがり症が悪化していたという事実へのショック、動悸は一向に収まらず、教科書はわたしの汗で濡れていた

足の震えも全くおさまらず、本当に気分も悪くなってきた

この後わたしは保健室に行くことになって、その日の授業を休んだ

でも、この時から予期不安が急激に増した

いつか発覚して大失敗をまたしてしまうその日のことをずっと考える予期不安に囚われた

どうにかしなくちゃおわりだ・・・・・

このことばかり考えた

──────────────────────────────────────────────────────────────────────

これがわたしの小学生から高校生の途中までのあがり症体験記です

この後も社会人になるまで、症状に苦しめられました

あがり症があるばっかりに、他のことも犠牲になっていきました

憂鬱なイライラした暗黒時代の到来です😞




極度の緊張でパニックになったらもう何をしてもダメですね

どうにか早く緊張状態から切り抜けようと早口で発表をするようになっても、それが逆に違和感感じたり、息も浅くなったり乱れたり・・・・




現在もあがり症で苦しんでいる方へ

当時の生々しい体験を読まれて気分が悪くなったらすみません😖

でも今のわたしは悪魔のあがり症を克服できました

だから希望を持って、日々を生きてください

いや、希望を持たずして、あがり症の悪夢は解決できません

わたしもあがり症を克服した方の体験記を読んですごく励まされましたから

これからも体験記と克服記を書いていきたいと思います

こんなわたしでも今は凄くハッピーです😃💕


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2014年10月20日

あがり症の発現 わたしのつらい過去の記憶 あがり症の子への懺悔

わたしのあがり症への道は思えば小学校の時から始まっていたかな

とにかく人前で発言したり発表することが苦手だった

友達は多かったし、わたしも楽しく学校ライフを過ごしてたけど、国語の授業で当てられちゃった時のドキドキ感は人よりもあったと思う



ただしその時はあんまり深く考えたりしなかった

だから苦手だなという感じですんでいたんだけど、たしかにあがり症になる種はこの頃に蒔かれていたんだと思う

なんで友達や他人と話す時はどぎまぎしないのに、発表ごとの時だけ動悸が強くなって息がしにくくなるのかわからなかった

ただそうなる、それだけの現象だと思っていたし、まだまだ自意識が少ない頃だったから、それ以上の悪化はなかった



でも嫌で嫌でしょうがなかった

なんとか人並みにやり遂げようとばかりしていて、特別に発表で褒められることもなかったし、この頃は人から笑われるような大失敗はなかったと思う



問題は自意識が芽生え始める時から

恐ろしいことに、わたしは中学のクラスメートの男の子が国語で教科書を人前で読む時に、どうもつっかえたり震え声でいたのを「わたしじゃなくてよかった」と思いながらも、わたしよりもひどい状況に友達と噂しあったりしてた

友達が「○○ってさ、当てられた時おもしろいよね」と言ってきたのを、正直ドキドキしながらも、「そうだね、おもしろいね」と友達に合わせてくすくす笑っていたんだ

本当は泣きたかったし、すごく劣等感を感じた

その子に申し訳ないなと思った、かわいそうだと思った



だけど私よりひどいコがいた事に関してはホッとしていた

でもこの複雑な思いは、どっちにしてもわたしの心に矛盾を与えたし、苦しかったことにかわりはない

当時はまだひどいあがり症ではなかったけれど、あきらかに小学生の無邪気な頃に比べて、教師から指名されるのが嫌だった

嫌な教師の時は、ほんと息が詰まる思いだった



あのあがり症の子はその後どうなったんだろう?

クラスは別々になったし、あがり症がどれくらい彼にとって悪化していったか知るすべはないけれど、たぶんすごく苦しんでいたと思う

コンプレックスに感じていたと思う

あがり症の劣等感で、ほかにも自信のなさが波及して、生きていて楽しい思いを味わえなくなったのかな?

この症状があるばっかりに、社会人になってもプレゼンや発表、発言の場が来ることにおびえて、予期不安を感じて今も生きているかもしれない

スピーチクリニックに通って必死に努力しようとしていたのかもしれないし、本当に今現在彼があがり症を克服していることを祈っています



わたしはあの時のことを本当に申し訳なく思っています

本当泣きたかった

一緒に苦手なことを告白しあって、お互いに安心したかった

他にも悩んでいる人がいるってことを知らせたかった

でも、当時のわたしには勇気がなかったし、まさか中学の時以上にどんどんあがり症が悪化していくなんて・・・・・・・

おそらく彼のあがり症のレベルをのちのち超えてしまったかもしれない

もうあがり症はたくさんです!

絶対皆さん、あがり症を克服しましょう!

こんな思いは二度と嫌です!
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2014年09月19日

この発想で私はあがり症を克服できました

人からよく思われなくても別にいい。わたしがどう思うかだ。こういう心境になってから、あがらなくなりました



人生は生きているだけで恥をかくことばかり。恥を恐れていたら何にもできない。それじゃ成功もできない、自信も逆につかない。恥をかける人間がほんとうに強い

こういう心境になってから、あがらなくなりました



失敗は大歓迎。失敗こそ大きな成功につながる教訓が得られる。失敗を恐れる人間は、本当に失敗した人よりも人間的な器は小さい

こうあるべき、こうやらなくちゃ、という思考は身を滅ぼす。世の中に定番はなく、あるのはわたしがどう生きるかです

完璧にいかないのが人生!

受け身よりも自分がどうやっていきたいかです。人生は一回しかないのだし!



自分がいつの間にかなくなっていませんか? 子供の時には自分を発揮していた時もあったはず

自分の地は大事です。字を発揮する人は誰よりも好まれます。発揮したらおしまいというのは歪んだ考えです

起きたことはしょうがありません。大事なのはこれからどう自分がやっていきたいかだけです。取り戻せないことをくよくよ考えていたら、あっという間に人生終わっちゃいます。怯えて後悔して生きるために生まれてきたわけではないはずです

自分を出して嫌われてもしょうがない。それを好む人好まない人たくさんいる。悪意ある人間、人の失敗や恥を笑う人間はたくさんいる。そんなくだらない奴らに振り回されて、自分を抑圧し続けるって悔しいはず。嫌われても気にしない人間は、結局嫌われません。怯えている人間なhますます蔑まれます



主体的、いつでも主体的

これはわたしが常に言い聞かせていたことです。岩波先生の暗示もそう入れてもらいました。とにかく自分が主体的に行動して発言している時、とても気持ちが良いですよ! 会議でも人前でもどこででも。いつのまにか自分を殺していませんか? いつでもどこでもどんな小さいことでも主体的ですよ!

エゴを充たして人生を楽しんでこそ、一度だけの命を全うする生き方です。たくさん感動して、そのお釣りを人に分け与えられる器の大きなわたしになりたいです




人生の設定があがる、あがらない、恥をかく、かかないのレベルに下げてしまうと、この先あがり症克服も出世も望めません。人生の設定は常に高く常に先を見据えて設定しましょう。会議の日を最大の人生イベントにしないで、わたしのやりたい仕事、夢、目的、その達成のために会議なんておまけという考えができてからは、どんな大人数での会議も緊張しなくなっていきました。場数を踏めば踏むほど得意になっていきました

覚悟、恥をかいても失敗してもいい。ただわたしが言いたいことを主張する。この覚悟、覚悟、覚悟。徐々に身についていってからは、小さな物事に動じなくなっていきました。とにかく覚悟あるのみです



こういう精神状態と思考を身につけてからは、比例するように私のあがりも良くなっていきました。そして、この考えはどんどん私の心の底に定着していっています。
といっても岩波先生の受け売りなんですけれどね(笑)
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2014年09月12日

あがり症の人の心理 あがる人はあがるだけの思考を絶対にしてます

人からよく思われようとしていませんか?

恥をかかずに評価だけを受けようとしていませんか?

失敗を恐れていませんか?

こうあるべきという思考に取り憑かれていませんか?

なんでも完璧にやろうとしていませんか?

人からどう思われる、こう思われるという受け身の思考をしていませんか?

自分を持っていますか?

自分の地を押し殺していませんか?

人前で恥をかいたらおしまいだと思っていませんか?

あがり症の部分だけでなく、人生全体に割り切り能力を持っていますか?

人に嫌われたくない気持ちが強くありませんか?

主体的に常に行動できていますか?

自分のエゴを満たしていますか?

人生の設定が低くありませんか?

覚悟ありますか?

普通になろうとしていませんか?

あなたは自分を持っていますか?

あがり症はこれらがあるかぎり、何をやっても治りません(わたしがそういう経験を経ています、わたしのようなざまはくりかえさないでください!)



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2014年06月12日

あがり症人間が人前でのプレゼントと発表と嫌な会議が得意になった理由

昔のあがり症で悩んできた私でも、今では人前で話すこと(会議・発表・プレゼン)に対して、とても積極的になれました!☀

その心境の変化に私でもびっくりですし、昔の私にそのことを話したら眉唾ものだと思うかもしれません

そうなる想像なんて全くつかなかったからです



人って変わるものですね!

でも急に180度変わったわけではないです

そんなことはありえないことですが、一番大事なことはあがり症の人が回数を重ねるたびにどんどん自信喪失とトラウマを強くしてしまうのに対し、今のわたしは場数を踏むたびに自信が強くなっています

人が小さく思えて、別にきれいに上手に話せなくても「わたしはわたしでいい、これでいくぞ、失敗したからって恥かいたからってそれがどうした、やってやるぞ、見ていろ、皆の衆!」という心境です




これは岩波先生のプログラムでトラウマ処理とルーツ分析整理とプラス暗示の入れ込みのおかげですが、あがり症克服プログラムを卒業してからも自分の足でしっかりと歩め強くなれています

悪いことが起きてもくよくよすることはなくなりましたし、その中でもプラスのことだけを拾える性格になりました

そういうことの積み重ねで、昔の私がとても信じられないような奇跡のわたし(過去のわたし比)になれたわけです💋

脳みそに余裕ができて、しどろもどろすることもなくなり、頭が真っ白になることもなく、変に冷静になれました

そして言いたいことが言えるようになり、人の反応を伺うよりも、私が伝えたいことを主体的に言えるようになりました



それもこれも岩波先生のおかげですが、私が動いて経験することすべてが、今現在の私を強くしてくれるなんかボーナスステージのような人生になれました

ほんとに嘘のようにつよくなれました

現在岩波先生にお世話にならなくても自分が強くなれるということは、わたしも成長したんだなー!と思います🚄

変に気張って自己暗示を入れる必要もなくなりましたし、たとえうまくいかないことが続いても、変にプラス思考なわたしでいます!




悪いこと恥をかくこと嫌なこと不安なことが起きないように常に防衛逃避していた昔のわたしは、どんなにあがいても、もっと自分で悪いこと不安なことを引き寄せ、大恥をかいていました

毎日がため息をつく日々でした

もう電車に飛び込んでしまいたい気持ちに何度も駆られてました

わたしはこれ以上失敗したら、本当に死ぬだろうなと思ってました・・・・

でも家族に申し訳がたたないし・・・・

わたしの自殺原因は特定されるのだろうか?とか、あがり症で死んだんじゃないかと思われたら死にきれないとか・・・・

学生時代から人前での発表の時、声が裏返ったり、つっかえたり、出てこなくなったり、もうぶっ倒れるかもしれないぐらい血の気が引いて、心臓がパニック状態になって、手足もガクガク、汗もダラダラと垂れ流しになった時、もしそこが屋上だったら、わたしは突発的に飛び降りていた自信があります

もういやだ!!!!!! 死にたい!!!!!!!!!!!! 逃げ出したい!!!! すべてを終わりにしたい!!!!! なかったものにしたい!!!!! 死のう!!!!

とりあえず密閉された空間だったから、飛び込まずに助かったけれど・・・・・😖




いまは「もうどうでもいいや、そんなこと、なるようになるさ、くるなら来てみなさい!」の心境で、逆にそっちのほうがなんにも起きずにハッピーだったりします

なんであそこまで追い詰められていたのか不思議な感覚ですね

昔のわたしはそういう思考になるだけの原因となって当たり前の人生を送ってきただけの話です

でもトラウマ処理やルーツ整理をやることで脳に余裕が生まれて、なって当然だという昔の私への肯定感がさらに変な自信を与えてくれました

あがるんだからあがるのはしょうがない、という妙なホッとした思考です

そこからすべてが好転し始めたと思います↗




人は変われます!!!

悪い方向に変化したのならば、いい方向にも変化できるってことです!!!

希望を持ってください

多くのあがり症の人が、この症状から解放されて楽になってますから!!!
あがり症から解放されなくちゃ、なんのための生命なのでしょうか?

2014年05月23日

脳を癒やし、活性化させる唯一の達人:岩波先生について

生意気にも今回は岩波先生についてのブログです😃

多くの人が先生の下であがり症を含めたたくさんのメンタルのトラブルを解決していて、その人となりや技術的な高さ、トランス状態の凄さは語られていると思います

ほんとうにそんな人がいるのか? そんなすごい技術があるのか? と思うかもしれないけれど、本当に存在します

常識はずれなので、常識では測れないものであり、100%すべての人が、このすごい技術にびっくりしています

わたしも本当に信じられない経験でしたし、技術的な希少性、先生の高度な能力についてわかってきた今でも、やっぱりすごいとしか言いようがありません



そういえばわたし自身が、岩波先生のことについてしっかり書いていなかったかなと思い、今回ブログに書こうと思いました

1946年生まれということですが、まだまだお若くそして元気です

キャラクターはめっぽう明るく破天荒で豪快で、それでいて脳や心理面に関する技術的取り組みへの執念と繊細さを持ち合わせた、特別天然記念物、いやいや国宝級のそれを持ってます

自己主張をしっかりしながらも潤滑油を流し、人をいじり・・・通ってくる人も例外ではありません(笑)・・・笑いの種を教室中に振りまいています

女性にはモテナイとご本人は言ってますが、かなりモテるタイプです(笑)

強さと色気と明るさと鋭さを持ちあわせています



会話の反射神経がとっても鋭いので、こちらが一を話すと瞬時に十を理解して、ポンと返してきます

まぁ、ときにはマイナス10を返してくる時もあるので、そこは気分屋だと思います

つまり、あまりに先生が先走って、頓珍漢な方向に話が言ってしまうってことです・・・・

そこは慌てず振り回されず落ち着いて対処しましょう(笑)

あとはせっかちなタイプですが、逆に気長に人の話を聞くこともあり、そこは統一されていません

まさに気分屋の本領発揮ですが、そういうところに通っている人は振り回されないようにしましょう(笑)😃



知恵を使うタイプよりも感覚的なタイプです

でも実際知恵はあると思いますよ(笑)

わたしが通っていた時よりも現在はかなり技術的進化が成されているといいます

先生が言うには感覚の部分だと言っていますが、もう首を触らずとも、人をトランス状態の更に深い世界に連れて行ってくれます

そしてわたしも経験したけれど、まろやかなトランス誘導も取り入れて、そちらのほうがより深い感情コントロールと抑圧処理がしやすくなると言ってました

もちろん昔のようにインパクトタイプのトランス誘導もできるので、人によって使い分けているようですね



最初にトランスを深め、マイナスの処理、最悪な場面集を思い浮かべ心理的負担を取り除き(トランス状態が深まらないとそれはやってはダメ!)、心の抑圧を解放させ、マイナスへの執着がなくなってきた時に、プラス暗示を入れ込むという方法になっています

そして私も経験したことだけど、トランスが深まると(それこそ感情コントロールができるくらいの深さ)、色々な気づきが自動的に成されていきます

気づきを超えた悟りの世界に入る人もいます

悩んできた流れ、悩んで当然だという受け入れ→肯定感、私に必要なこと、足りなかったことなどに気づかされます

そんな脳の自動的な働きに至るためにも、トランスを深めておきましょう!



わたしの症状だったあがり症で絡めて話しますと、いくら「わたしはあがらない、大丈夫、きちんと発言できる、発表できる!」と言い聞かせても、人からいちいち納得するようなアドバイスを受けても、あがり症克服になんにも寄与しなかった状態が、トランスが深まった時、先生の言葉がそのまますんなり心の底に定着してくれる様になりました

言葉は無力だけれど、トランス状態での言葉や思いは、非常に意味のある心にほんとうの意味で染みこむ強力な武器になるってことなんですね



話が脱線したので、岩波先生の話に戻します💓

一部では脳の魔術師と呼ばれているようですが、わたしの時よりも、その魔術師ぶりは際立っているように思います

体が硬くてトランスの入り口にも入れず苦労した人でも、今はすんなり入れるぐらいのレベルアップぶりでした

だからといって家での訓練はしっかりをやりましょう

全部を先生に任せてはダメです

自分でしっかり脳の緩みを課題によって作りこんでいくと、その効果も何倍何十倍と飛躍すると思います

結局訓練を頑張ろうという話になっちゃうけれど、人生は一回です

こんなくだらない、でもおそろしいあがり症だけに人生のほとんどを費やすのは馬鹿らしいことです

自分を乗り越えるために、結局は自分の限度を超えた訓練をやるという気持ち、それが大事



国宝級の岩波先生の技術を活かすためにも、他力本願にならず、主体性を持って取り組みましょう!!👊


とにかくこんなすごい技術はないし、先生の存在自体奇跡で、感謝しなくちゃいけないと思います

特にあがり症をこれで克服できたわたしは、無限の感謝です

わたしも色々とあがり症克服のために催眠療法や抗不安薬や自律訓練法をたくさんしてきたけど、まさに別格です

比べるのもおこがましいほどずば抜けた存在です

最も人間の脳の一番深いところに届かせることができます



それってあがり症は反射神経回路に組み込まれているからこそ克服が難しいため、一番深いところを直接処理できる先生の技術はまさに国宝級・世界遺産級です

あがり症克服プログラムで多くの人が楽になって、明るさを取り戻しているので、もし自分一人の力で限界で希望も未来もない状態の方なら、一度は試してみてもいいと思います

ただしあまりに常識の範疇を超えすぎているのでびっくりします!!

でも、いい方向にびっくり!!!!という感じですが⤴🎵💡
人生を変えたい人は、絶対的にオススメの方法です(覚悟をもって取り組んでください!)
posted by piyopiyo at 15:23| Comment(0) | あがり症克服プログラム体験記 | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

あがり症の克服方法。緊張してしまう自分を無意識から受け入れること。でも現実は甘くない

あがり症を認めたくありませんよね😠

でもあがり症克服には、そんな自分を認めてあげて受け入れてあげないと、ずーっとあがりと緊張で苦しみ続けることになります

でも、嫌なものを受け入れるなんて難しいですよね

徹底的に否定的な感情しか持てません



だって、あがり症があるばかりにどれだけ苦労してきたか考えると、緊張すること自体、抹殺したい対象です

だけど、その症状がある自分も現実にいるわけで・・・やっぱり自己否定してしまいます

だからあがらないように頑張ってしまうけれど、それが全て裏目に出ちゃうのが、わたしの半生でした

今まですべてのあがり症対策が、結局緊張を強めただけに終わってしまったなんてことなかったでしょうか?

あがり症である自分が現実にいるのに、そうでないように振る舞うことはまず難しいですよね




もう受け入れるしか無いんですが、じゃあどうやってやるの、という話

言葉で言われても実際に出来ないアドバイスを私も散々人から聞いてきました

受け入れたら楽になるよ、と。

これほど的確であり、これほど無責任な言葉はないと思います

まさに真実だしみんなわかりきっていることなだけに、実際に受け入れられない自分に落ち込んでしまいます



「受け入れれば楽になる」そんなこと言われてできたら、こんなに緊張とあがりで悩みません!

人生最大の難題としてずっと取り組んだりしません!



わたしがあがり症克服プログラムを受けて、その症状が治ったわけだけど、あがり症のわたしを肯定できたのが大きかったです

あがり症の自分を無意識から受けいれた方法は、過去のわたしの、人よりもはるかに緊張してしまうルーツを辿ることでした

あがるからには必ず原因があります

完璧にやろうとか、人目を気にしやすかったり、人の評価を得たいとか、失敗したくないとか、こういうわたしがいました

ですから人よりも失敗を許されない状態に自分で追いこんでしまってました

それこそオリンピックのメダルがかかる状況に、なんでもないはずの発表の場で自分で作り上げていました

その場では、緊張しない人なんかは、ただの発表するだけの空間にしかすぎません

まー、せいぜい「いやだな、めんどくさいな」といったところでしょうね

緊張をするかもしれないけれど、頭真っ白、手汗ダラダラ、パニック、言葉がつっかえるなんてことはなってません

その発表の場が人生を左右するわけではないし、面倒だけどやっておくかぐらいの意識だと思います




声が出なくなったり、顔面蒼白になって動悸が爆発しそうで頭の中がパニック状態になるなんて、その人にとってはありえないことだし、その人にもし悩みを打ち明けても「なんでそうなるの?」とびっくり眼で信じられないような態度をとられるでしょうね・・・・

でも、あがってしまう人はそうなるルーツが絶対あるわけです

その発症以前にその人の人生で形作られたものです





例えばたまたま縦笛の発表の時に失敗してクラスメートに笑われたとか、そういうことが人それぞれあるわけです

でも、クラスメートに笑われても、皆が皆あがり症にその後なっているわけじゃないことに注目です

更にその前に、クラスメートに笑われてひどく落ち込んだり、気に病むだけのルーツがあるわけです




例えば親がすごく世間の目を気にする人で、さらに失敗ばかり責めて、あまり褒めたりしない人だったり

その環境の中で自己肯定感をもたないで育った子供はもろくなりやすいです

完璧にやらなくちゃいけないというような使命感を親から受け継いでたり、恥をかくことを許さない家庭環境だったり

人は誰だって失敗ぐらいするのに、失敗したらおしまいといった環境で過ごせば、緊張が強化されちゃいますよね

詳しく書くこともできませんので、
岩波先生の言葉集を読んでみてください

悩みに陥るだけの理由とルーツの重要性がわかると思います

特に『あがり症』というタグが付いているところは読んでいたほうがいいと思います





とにかくそういうあがるだけの素材をわたしも皆さんも持っているはず

ここで『受け入れる』ことに繋げたいと思いますが、こういう流れでこういう風に来たのだから、今あがるのはしょうがないことなんだ、むしろ当たり前なんだ、誰でも私と同じ経験をしたら会議でガチガチに緊張するものなんだ、と思えたら、それは受け入れたと同じことです

更にやったほうがいいと思うことは、心の底から、いわゆる無意識からわかることです





頭の上っ面だけでそう思おうとしても、強力なあがり症の無意識ゾーンからの突き上げ(反射神経回路)を敗走させるだけのパワーはないです

そこで私がやったことは、無意識ゾーンに岩波先生に誘導してもらい、私があがっている場面やあがり症に至る流れをそこで考えることで、心の底にあがって当然だという自分を認めさせることをしました

不思議と心の底が素直にそういう時は受け入れてくれるんです

一種の暗示なんだと思います

岩波先生にもあがらない思考回路を言葉がけで構築させてもらいましたし、その時は不思議とあがり症の自分をも忘れてしまうんですね

あれだけ毎日悶々としていたことでも、私は何を悩んでいたのかしら?という状態になりました

それだけ心の重荷がとれていたんだと思います




あがって当然っていう考えは、あがり症の自分を認めてあげるということです

それも知識での理解ではダメで、心の底からそう思えなくてはいけません

思うではなく、思える、です

これが、すなわちあがり症を受け入れることにつながります

最初から真っ正直に、あれだけ嫌な思いをしているあがり症を受け入れることなんて不可能でしたが、そういう経路をたどると、心が軽くなります




あがり症克服にはいろいろな要素が必要です

その中でも、無意識ゾーンからの強力な緊張の突き上げを収めるためには、こんな方面からやっていくと良かったです😃

とにかくあがり症は無意識の問題で、どんなに対策をとっても沈めることなんて不可能です!

無意識の問題は無意識で解決しなくちゃダメです

幸いわたしには岩波先生という超凄腕の鬼才がついてくれました

先生の誘導するトランス状態ならば、無意識の世界に入り、直で無意識のトラブル処理ができます

実際体感すると凄いとしか言えません

すごすぎてやばいです、はっきりいって




だから、素直にあがり症を受け入れられたんです

どのみちあがり症をはねのけようとしても、あがる自分を意識するだけです

結果は、わたしが陥ったように、焦って、落ち込んで、不安になって、ムカついて、恥をかいて、おちこんで、イライラして、不安になって、恐怖になって、パニックになっていくだけです

わたしの無駄な失敗を繰り返さないでください

あがり症の苦しみから、ひとりでも多くの人が救われますことを!
posted by piyopiyo at 16:05| Comment(0) | あがり症克服プログラム体験記 | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

主体性を持てばあがり症はかならず治る

あがり症は必ず治る! 克服できる!✌

希望を持ってください。絶対になくすことができるのです!

あがり症だった私が解決できたのですから



でも、条件がありマス

あがり症と言っても、人であがる、場面で上がる、状況であがる、といった種類があると思いますが、どの条件でも『主体性』がないときに必ずあがってしまうのです

ということは・・・つまり、主体性がその時も維持発揮できていたら、あがる方向に私達の敏感な心がベクトルが向かなくなるのですね

主体性って何っていわれると、要は自分がある、ということですね

言い換えると攻めの姿勢、積極的な姿勢です



あがり症がマックスの時は、理性も冷静さも何もかも吹っ飛んでいますね

まったく自分がない状態です

完全に緊張状態に呑み込まれてしまっています

主体性の「し」の字もないんです

だから、常に主体的であれ、ということです↗

ほんとうに重要なキーワードですよ、主体性って




思い返してみてください、あがった場面では必ず主体性が全くなかったことを

失敗したらヤバいとか、どう思われるか、つまり受け身ばっかりになってしまいます

変に思われないようにしよう、うまく話そう、普通に何とかやろう・・・

結果的に最初は人の視線とか気にならなかった人でも、人、人、人、その視線や評価ばっかり気にしてます👓

笑い声や咳払いに至るまで、怯えるようになってしまいます

それに類する音が聞こえるだけでも、気が気でなくなり、ますますパニックになってしまいました




反対に会議やプレゼンテーションですっごくうまい人、緊張の「き」の字もない人って、ものすごく主体的じゃないですか?

だから、人からどう思われるかではなく、自分がどう伝えるか、そこにベクトルがいっているから、あがる要素が入り込まない!!

強烈な主体性をもつこと、これがあがり症克服の王道です!

受け身で呑み込まれた時、もはやどんな努力も気負いも全てが裏目に出ます



だから、やることは1つだけです

単純に考えてください☀

それを身につけるだけで、あがり症は絶対に治るものです




わたしは昔、主体性をどこかに置き忘れてずっと学生時代から社会人になるまで暮らしてきました

あがり症が治ったら、もっともっとわたしは動けるのに、と思って、あがり症を言い訳にして主体的に動かなかった


だから、いつまでも悪化をし続けて悔しい悔しい人生になったんです!

でも、主体的に動くことの素晴らしさをあがり症克服過程で気づいてからは、症状も回復していきました

たしかに主体性とあがり症軽減は比例してます!



もし主体性がないまま、あがり症を解決しようとしたら、それは不可能な夢です

緊張で潰され続けないためにも、根本的に自己変革をやることしか、短期間で解決する道はなかったです



2013年04月14日

過度のあがり・緊張の時、なんで頭が真っ白になって、しどろもどろになって、頭が働かなくなっちゃうのか

昨年末以来となります


過度の緊張状態とかあがっている状態は、想像することさえ恐ろしいです

一種のパニック状態ですよね

頭が真っ白になって、急激に体温がサーっと引いて、動悸がものすごく、頭が全く働かない!!

手汗を凄いことになるし、脇汗もすごかったです

もう逃げたくなるけれど、社会人となれば会議や発表の場では逃げられない

理由をつけて逃げ続けていても、いずれは追いつめられます

社会はそんな甘いモノじゃありません・・・・たらーっ(汗)

お金を会社からもらっているのだから当たり前ですが、逃げ場のない状況が逆にプレッシャーとなってしまって、ますます精神的負荷がかかっちゃう



これでは、緊張状態がますます増しますし、もう本当に死にたくなる!

もし目の前に電車が通ったら、発作的に飛びたくなるくらいです

なんでこんなことでここまで悩まなくちゃならないの!

わたしの人生もお先真っ暗でした

あがり症である自分になってしまったばっかりに・・・・



学生時代からわたしは、だましだましあがりそうな場面を避け続けてきました

たとえば大学生のゼミの発表の時、重い病気になって休むとか・・・・

単位さえ貰えればいいんです。でも、発表を避け続ける自分が情けなかった

だけど人前で恥をかいたり、もしかしたらパニックになって取り返しがつかないことになるならば、単位を落としたって構わなかった

高校時代、人からプッっと笑われるような失敗はたくさんしてきた・・・・

思った通りの3%も言えないようなことだって

いっくら落ち着こうとしても、汗も動悸もひどくなる悪循環

一時はわたしの動悸がクラス中に聞こえているとまで本気で思ってました

そういう緊張とあがりでまったくダメだった時、本当に後々まで落ち込みと後悔を引きずるし、その時の状況を考えるだけでも、恥ずかしくて苦しくて泣きたくて大声で叫びたくなりました

あの時のあがり症の症状は異常でした



なぜ頭が真っ白になったり、まったく頭が働くなって脳停止状態になるのか、クラクラするのか、これはもともとすべて心の働きが原因ですけど、それが体の固さに影響してしまうから起きてしまうのです

すべて過度の緊張が悪いわけです

緊張状態は、つまり体が戦闘態勢に入っていることで、もともと動物には当たり前についているものです

人間も緊張するからこそ、力を発揮できるものなんですが、あがり症の人はそれが暴走している状態です

それも人間の最も深い本能の反射神経回路で、勝手に作動しちゃう



だから一個人の力でどうすることもできなくなる

完璧な対策も、たった一瞬の反射神経回路の発動で、すべてが水の泡になっちゃう

でも緊張したくないからこそ、もっと踏ん張って気張って、わたしも皆さんもきっと乗り越えようとしてるよね

それが悪循環の始まりで、マイナススパイラルがどんどんぐるぐるとまわっていくと、どんどん遠心力がかかって、体の力が入っていきます

首や肩や背中にグググッと力が入り、その結果、血液が頭に上らなくなります

だから、頭がぼーっとなったり、まったく知恵が回らなくなったり、頭が真っ白のパニック状態になるのです

酸素不足に自ら追い込んでしまって、会議や発表・発言・プレゼンといった場面で、しどろもどろになってしまうのです

心臓はバクバク動悸が爆発しそうなのに、その割に脳まで血液が回っていないというへんてこな状態です

どれくらい力が入っているのか、それでわかるようなものですよね



怖いことにそれが恒常化してしまうと、体の固さがデフォルト状態になってしまって、その状態でいくらあがり症克服のためにもがいても、本番では力が発揮できないどころか、ますますパニック状態を増してしまうわけです

このメカニズムを壊さない限り、いつまでもあがり症とお付き合いしなくてはいけなくなってしまいます

私もそのバッドサイクルの中でいくら何をやっても無駄でした

催眠療法、自律訓練法、あがり症克服のためのスピーチクリニック、抗不安薬など・・・・

何をやっても、いくらその場で深呼吸したり、リラックスしようとしても、体の固さのほうが勝ってしまって、何の役にもたちません

気休め程度だったかな

あまりに自分の緊張してしまう心が手ごわすぎて、どうしようもありませんでした


posted by piyopiyo at 15:55| Comment(1) | あがりや緊張について | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

主体性を持とう あがり症が悪化するか改善するかの差

ご無沙汰してます

最近じゃ、会議でも私の意見が通るようになって来ましたわーい(嬉しい顔)

仕事も楽しいです。やりがいがあります

あがり症が解決するだけで人生は一変します!

昔と比べてびっくりするほど私は変わることができました



裏を返せば、あがり症のためだけに人生は暗くジトジトしたものになってしまうわけですが・・・・

でも、弱音を吐いていたらあがり症は一生治ることはありません、残念ながら

結局あがり症は主体性を根幹から持ち始めると同時に改善に向かうものです!

普段人は平気でも、会議や発表などあがる場面になるとあがってしまうのは、その場面ですっかり主体性がなくなってしまうからです

消極性、受け身、焦り、不安、恥、プライドの崩壊、人の目、これらにすっかり呑み込まれちゃう

それが脳のパニックにも繋がって、頭が真っ白になったり、緊張のあまり足ががくがく震えたり、声が震えたり、手が震えてしまうのです

その状態の人に、あるいは昔の私に主体性を持てばいいなんて言っても、そんなのしてるよ!とむかつかれてしまうのがオチですね

だけど、結局あがり症を解決するには、そこを持つことは最終的に必要なんです



では、なぜ私が主体性を取り戻していき、緊張する場面でも主体性を持つことができたのか、さらに説得力までもてるようになったのか、の体験記を書きたいと思います

あがるからには、必ず原因があります

見当たらない人も必ずあります

  • 人に笑われた
  • 人の目が気になった
  • プライドを崩すことが恐怖
  • よく思われたい
  • すごいとほめられたい
  • どもってしまった
  • 失敗が許されない家庭で育った
  • 教師に人前でバカにされた
  • いじめにあった
  • 声を笑われた
  • こうあるべきという柔軟性ゼロの思考を植え付けられて育った
  • 完璧主義が強いが失敗し恥をかいてしまったもうやだ〜(悲しい顔)

そして一度失敗したら、またなったらどうしよう、今度はうまくやろう、普通を装おうといった不安がますますあがりを強化しちゃいます



こういったことなどが積み重なった追い詰められると、場数を踏めば踏むほどやばいことになり、心の傷を増やしていきます・・・・・

あがり症になると、結局緊張のためうまくいかないため、やればやるほど場慣れしないどころかトラウマになってしまうわけです

場数を踏めばあがり症は治るなんて気休めを信じてはダメです!



なので、もっと根本の種の部分から見つめないといけません

余裕が無いからこそする失敗

余裕が無いのは、余裕が無い精神状態を作り上げた過程があったわけです

その過程からぶち壊したり解消して行かないといけませんでした

過程=ルーツですから、私がやったのはルーツ整理です。トラウマ処理です



そこをやらないと、主体性を持ちたくても主体性を持ちようがありませんあせあせ(飛び散る汗)

あまりにマイナスが強いからです

だからマイナスを処理して、はじめて建設的な方向に心が上向いてくれました

あがる場面で呑み込まれてしまって、頭が真っ白になったり震えたりするのは、人とは違うその人の原因があります

私にも私の原因があります!

それは小学生の頃から中学、高校、大学を経て、社会人に至るまで一本の線でつながってます

それがあるからいつまでも意識的・無意識的に執着して、それが長いキャリアを経ているので、マイナスを強化してしまうのです



岩波先生のあがり症克服プログラムでは、特殊な脳の意識の流れに誘導してもらい、そこでマイナスの処理やプラスの植え込みをしていきました

緊張する場面を思い浮かべ、失敗した場面を思い浮かべます

そうすると脳や無意識が非常に執着している対象がじょじょに外れていってくれます

これは普通の脳の意識の流れでやっては処理が効かないそうです

ますますトラウマに執着してしまうので、岩波先生のもとでやることが一番、っていうかそこでしかやれませんたらーっ(汗)



その次には、なぜトラウマを抱える私になったのかも思い浮かべました

悩みの種の処理と言われるものだそうです

原因がわかると一本の線で、過去と今とが結ばれて、非常に心が安定します

こうなる私は当たり前だったんだ、ということに思い至れば、マイナスはみるみる氷解していくでしょう

いまでは先生のプログラムもより効果的になってきています

技術的な進化により、トランス呼吸法の量が昔ほど必要ではなくなってきています

でも、人の何倍も呼吸法をやって行きましょう

やればやるほど深くトラウマや悩みのタネへの執着が減っていきますし、プラス暗示もかかるようになりますから



そこで主体性をもつ暗示を入れていきます

この頃になると、主体的に会議に望めるようになりますし、予期不安はあっても実際に会議で前よりも緊張していないことに気づくでしょう

なぜなら悩みへの執着が外れていくからです

あ、私でもできるんだ! 大丈夫!

はじめて会議でうまくいった時、それはもう嬉しかったです!揺れるハート

次からはもっと主体性を持って参加しようと思えてきます



どんな悩みの同じだと思いますが、いくらプラス暗示を理性的な頭にかけて逆効果になります

マイナス状態の自分を余計意識してしまうからですあせあせ(飛び散る汗)

わたしはそれでこじらせていきました

だから、トランス状態の余韻の時にやることでマイナスへの執着を外していくことで、プラス暗示がかかる脳みそに変えていくわけです



主体的になればなるほど、余裕が出てきます

そうなると説得力がある発言もできます

私が経験して思ったことは、自分が主体的であればあるほど人は私の言葉に心から耳を傾けるということです

だから、結局主体的にやっていくことがあがり症解決のコツになります



その前にトラウマと悩みの種の処理から始めましょうパンチ

主体性がないからこそあがり症が強まったと気づけば、より一層主体性が重要だなと思えます

なぜあがる場面で主体性がなくなるのか、そこにも原因があります

場に飲まれてしまうと主体性が吹っ飛んで、それがないからますます飲まれていく恐ろしい心の悪循環!

これをぜひとも断ち切ろう!!


トラウマがあるかぎり、あがり症はずっと無意識に潜み、極度の緊張発作を発動させる時を待っています

逃げ場は絶対にありません

無意識はつねにわたしたち人間の心の一番奥にあるからです

怖い話、死ぬことでしか、無意識から解放されません

トラウマは時間が消滅させてくれもしません

あがり症の薬でも同じことです


2012年01月31日

あがり症の弊害 あがり症は人生すべてをダメにしちゃう・・・・

久々に更新になってしまいました・・・・・ふらふら

いまの心境、仕事、あがり症についてですが、万事順調です

あがり症の時代、様々な弊害にわたしは苦しめられて、涙の毎日・・・・

そのすべてから解放されたので、とても気持ちが楽ですし、未来への不安感もありません

本当に強くなったなぁなんて実感しますねわーい(嬉しい顔)

いまこうして悩まないで生きていられる日常に感謝です



人間って病気になった時にだけ、普通の生活、意識しない健康な毎日のありがたさがわかるといいます

その幸せを実感するためにも、またブログであがり症の苦しさ、こんな心境だったな〜なんて書いていこうと思います



あがり症の弊害

  1. まず自分への自信の喪失!

    自信があった別の部分でも、あがり症一個のせいで自信をなくしていってしまいます
    あがり症を中心にすべて自分を判断してしまい、自分の存在への否定へとつながりました

  2. 次に毎日、未来に起こるであろう苦境(あがり、緊張、失敗、恥)への予期不安との泥沼の戦い
    まさに泥沼です。美味しい食事もまずくなります
    朝の出勤も憂鬱です
    会社が怖くなります
    人の目も意識して動きづらくなります・・・・

  3. 悔しさ、口惜しさ、無念さ、いらだち、不安、緊張、くよくよ、ぐだぐだ、行き場のなさ、焦り・・・・こういったマイナスの感情のみ襲いかかる
    逃げ場はありませんでした
    ひたすらやられるのみです

  4. 会社などあがる場面以外でも憂鬱な人生になる
    あがり症じゃなかった時、あるいはそんなに負担にならなかった時(逃げ場があるとき)は、緊張する場面以外ではとても楽しかったり、笑ったり、感動したり、いい思いも味わって来ました
    でも、会議・発表・人前・厳粛感、こういった場面でのあがり症を経験してから、その明るい感情も消え失せて行きました
    いわゆる抑うつ状態というものです
    それをこじらせ、うつ病になっている人も多いと思います

  5. 未来への希望の喪失
    やりたい事もできなくなり、希望も持てなくなります
    不安だらけの毎日
    負けん気があるときは苛立ちや悔しさも襲ってきます
    ボロボロの時はひたすら涙と落ち込み日々
    私の人生ってこんなはずじゃ・・・・・なんでなの!? 
    すべてを呪い殺したくなりました

  6. 主体的行動力の欠如
    積極性とも言い換えられますね
    これは人から評価を受ける大きな要素ですが、ある場面が苦手なだけで、主体性が他の部分でもなくなってしまいます
    私は仕事にある意味自信を持っていたこともあります
    だけど、会議・発表というあがり症が発する場面があるばっかりに、このせいで全て台無しになるという恐れによって、どんどん守りの姿勢に入って行きました
    そして、仕事がそれなりに出来る、という自分の自負と、脳力を発揮できない、また弱点のためにセーブしてしまうギャップに悔しくてたまりませんでした
    これさえなければ! これは呪いのように私の内面をのたうちまわりました

  7. 人間関係構築への億劫さ
    人間関係がある人とうまく作ることができても、あがり症がバレてしまうような場面に遭遇する可能性がある人に対して、引け目を感じてしまいました
    どうせ緊張しすぎてどうすることもできない恥をかくだけの私を見下すんだろうな、笑うんだろうな、と思うと、最初から人間関係を作っても無駄なことだと思えて、とても億劫になりました
    これが悪化すると社会不安障害(SAD)へと繋がって行きました。



一応思い浮かべるだけ書いてみました

これをずーっと繰り返して苦しんできました

まだまだ考えれば出てくると思います



こういう苦しい状況はいまはありませんわーい(嬉しい顔)黒ハート

歯車は一度狂うと取り戻すことは大変です

でも、一度でもうまくいく経験をしたら、回復させることも不可能ではありません

そのためには考え方、捉え方を変えたほうが良かったです



知らず知らずあがり症を強化する考えしか人はできなくなります


スランプの時は何をやっても裏目に出ます

まず何しても無駄です(笑)&(泣)たらーっ(汗)



考え方については私の通った岩波先生のあがり症克服プログラムのサイトにたくさん書いてあります


これでどこが悪かったのかわかると思いますのでURLを掲載しておきます
岩波先生の言葉講演集



私も気がついたことを書いていきたいです、これからも

あがり症は考えるだけでは何もいい対策を生み出せません

理性はこの場合毒にしかなりません

このことを念頭に入れて読んでみてください

人間に必要な要素って何か教えてくれると思います



あとはトラウマの処理も重要でしたね

反射神経にまで高まっているトラウマ・ルーツを沈めてあげなくてはいけません

それについても書かれてあると思います

あがり症という一つの弱点によって、他の全ても犠牲にする人生はもう嫌です



切り抜けましょう、切り抜けられます!!!!!!

一度だけの人生だから、あがり症というたった一つの弱点に振り回されるのはもうたくさんです

皆さんの人生はあがり症に振り回されるためにあるわけじゃないはず

今まで何をしてバッドサイクルに余計入り込んでしまった人も、根本から解決していけば、まだまだ未来はあります!
posted by piyopiyo at 19:32| Comment(2) | あがりや緊張について | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

岩波先生のあがり症克服プログラムを卒業して

わたしはもう岩波先生のやられている心理・脳内プログラム「あがり症克服プログラム」を卒業しました

本当に受けてよかったですわーい(嬉しい顔)

もし岩波先生とお会いしていなかったら、今ごろもあがり症や手汗、会議やプレゼンなどで苦しみ続けていたと思います

そう考えると本当に怖いことです

社会人として、悔しい思いをし続けていたし、社会的な死を迎えていたかもしれません

あがり症でどれだけ犠牲にしてしまったかということを思うと、今も悩んでいたら、もう耐えられません!!!

身もすくむ思いですがく〜(落胆した顔)



わたしは何が変わったかというと、あがり症克服もそうですが、すごく前向きになりましたし、やる気がどんどん出ている状態です

自分でも頼もしいほど強くなれたし、もっともっと冒険して、たくさん経験したい! という気持でいっぱいです

やりたいことがたくさんあって困ってしまうぐらいだけど、今もどんどんチャレンジしています

主体性も身につけることができ、人間関係もかなり上達しました

上司受けも良くなり、後輩からも頼られるようになり、昔は嫌でたまらなかった人前での発言も頼まれます



いつも逃げて守っていたのが、いまじゃわたしが主役だくらいプラス暗示が入ってます(笑)

たくさんの冒険をしたい、リスクがあっても飛び込んでいこう! という気持って、すごく充実感と密接なんだとわかりました

生きる喜びってそこからじゃないと生まれないとも感じてますわーい(嬉しい顔)

いつも逃げていたり、不安に思っていたり、リスクから身を守ろうとする姿勢って、それとは真逆だった気づきました

傷つかないように、失敗しないように願って生きるって、すっごくもったいないな、と思います



生きる屍にちょっとわたしは入っていたかな、昔

でも、そうなるのもしょうがないことなんですが・・・

あがり症はそれだけ人生を犠牲にし続けてしまいます



いまあがり症で苦しんでいる方は決してコンプレックスに感じないで!

あがり症の自分への自己評価が低くなったり、あがり症さえ無ければなんでもできるという悔しさも劣等感もあると思います

だけど、あがるにはあがるだけの理由とルーツと原因があり、わたしでもテレビでベレベラしゃべっている司会者も、同じあがり症のルーツの中に放り込まれたら、立派なあがり症のできあがりです

他の人もなって当然です

たまたまあがるだけの事情があっただけの話です



誰だってなるし、わたしも皆さんもならなかったほうがおかしいくらいなんです!

でも人生は一度きりです

充実感と楽しみ・喜びを実感できた方が絶対いいですもんぴかぴか(新しい)

気持の持っていきかたって、ほんと重要デス



ほんとうに岩波先生に出会えて良かったです

あがらない思考の伝授もそうですが、なんといっても無意識から強力にあがり症になるルーツを解消させることがおかげさまでできました

トラウマ的なものへの執着をなくして、プラス暗示を入れ込むことができるのは、世界広しといえども岩波先生しかわたしにはいませんでした



そもそもあがり症を克服した方の体験記を読んでわたしは岩波先生というすごい人がいることを知りました

この人しかいないと思って、あがり症克服プログラムを受けました

わたしなりにあがり症やSADについて研究していましたが、反射神経回路に組み込まれてどうしようもないわたしのあがり症を克服できるのは、岩波先生の方法と実力しかないんじゃないかと思いました

実際に評判通りのプログラムでした

というか、すごすぎます、やばいほどのすごさです

先生の作り出すトランス状態という特殊な究極の?意識の変容状態と言われる体感状態では、無意識や本能の部分(反射神経回路)のコントロールが可能です

実際にできてしまう技術を作り上げたのが、岩波先生の凄い所です



わたしはあがり症を治すために自律訓練法やヨガや催眠療法を試したことがあるけれど、まったく実感を得られなかったです

気休め程度でした

でもあがり症克服プログラムでは、誰もが無意識の処理を出来る状態にもっていけます(呼吸法をやり込むことが必須ですが)

以前書いたようにそこでわたしは心の抑圧を解放させたり、感情的な発散をしたり、ルーツの整理を無意識からしたり、プラス暗示を入れ込んだりしました

そうなるといつの間にか反射神経回路のつきあげもなくなっていきました



人の心って複雑で深いですね

だから私がいくら努力しても効果がなかったけれど、実際に心の無意識に届かせる方法があれば、あがり症の克服ができるってことです

私はそれを確信したからこそ、人気殺到で
混み合っていて、高額でしたが、強い決意を持って岩波先生のお世話になることを決めました



そして、いま卒業出来ました、無事に!

本当に良かったです

色々あがり症を克服しようと孤軍奮闘している方々も、理性で解決するのではなく、もっと心の無意識から解決するアプローチを試してみてはいかがでしょうか?

多くの人がその方法で実際にあがり症を克服しているし、理性と知識と薬の力であがり症を根本から解決した人はいないのだから

このまま極度の緊張に振り回され続けるって、すごくもったいないことだと思います

あがり症は悩んでいる期間が長くなると、社会的に死んでいくとわたしは痛感しました

そうならないためにも、根本からの解決方法に切り替えたほうが絶対にいいと思います

なんといっても貴重な時間は取り戻せないし、表面で気休めの対策をとっても、時間だけが失われ、その間もあがり症のせいで、尊厳まで奪われていくのだから
posted by piyopiyo at 19:31| Comment(0) | あがり症克服プログラム体験記 | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

緊張やあがることは必要性のあることだけど、受け入れられないと破滅する

どうもメンタルに関する厄介な問題って、本来必要なことが過度に敏感になって肥大化して起きるんだと思う

その最たるものが、緊張 です!がく〜(落胆した顔)

緊張するから頑張れるし、力を発揮できるという真理があるとわたしは思います

緩んでいたら(怠け)何にもできません



いままで緊張の力こそが、わたしの力を伸ばしてくれました

テストや試験もそうだし、中学高校時代にやっていたスポーツのときもそうです

緊張しながらも、それがパワーとなってくれた時期もありました

惰性じゃ難しいことでも、程良い緊張感がわたしを伸ばしてくれました



それが会議や発表、面接など人が絡んでしまうと、緊張が暴走してしまうのです爆弾

緊張しすぎた人生を送ってしまうと、緊張=絶対悪 になっちゃいます

わたしもただの緊張(あがり症発動時の緊張とはレベルが違う)でさえ、「やっばい! 緊張している、ドキドキしてる」なんて必要以上に気に病んでいました

そんなレベルなら、普通に生活してもみんな経験してるむかっ(怒り)



だから、『緊張してもいいんだよ、その考えを本心から受け入れられないとあがり症は悪化してしてしまう』と言うことが今日の主題です

あがり症発動時の緊張の強さでなければ、緊張感は大歓迎なんです

手汗だって緊張したらそりゃ滲んで出てきますし

そこで焦ると、交感神経にスイッチが入って、もう理性じゃ止められないですどんっ(衝撃)

暴君が心の中で暴れ回ります爆弾パンチ



緊張するのは当たり前、緊張して当然、緊張は悪くない!

一番の肝は緊張を感じた時、わたし達はどう対応するかですexclamation×2

この対応がわたしはすごくうまくなってます

だから、あがり症発動時の緊張は無縁になりましたわーい(嬉しい顔)

過緊張の人も、緊張感じても、あった当たり前なんだと思って下さい

騒ぐことじゃないと強く念じて下さい

決して焦ったり、打ち消そうとしたりしないで

逆効果でしたから



緊張とどう向き合うか、昔のわたしは下手でした

でも、いまじゃ都合よく、「緊張しているわたしは力を発揮できるんだ!」なんてプラスに捉えることができています

学生時代から緊張している自分はいけないものだと思い込んでました

緊張は絶対悪、あってはならぬものと思ってました

そこに劣等感を感じて、他人はうまくやっているのに、うまくできないわたしを呪ってさえいました



だからこそ「失敗してはいけない! もっと普通にもっとうまくやろう」と力が入って、結局頭が真っ白になる、手汗がすごく出る、手足がガクガク震えるのバッドサイクルで、また劣等感を感じての繰り返し

それを社会人になるまでやり続けてました

そういう考え方は良くないと知識でわかってもです



それがいかにまずかったかって、そういう不安や焦りの感情の時、マイナスの暗示が異常に入りやすいということです

この時の「失敗しては駄目だ、うまくやらなきゃ」という考えそのものが、おっそろしいことにマイナス暗示として「お前は失敗する、頭が必ず真っ白になる」が無意識にこびりついて離れなくなってしまいます

その結果反射神経回路に極度の緊張発動が一体化し、理由なくあがる構図になっちゃいます

理由なくあがるようになったら、もうどんな事前の対策も効果がなくなってしまいます

反射神経にまで高まったあがりの回路は、本をいくら読んでも、理性での対策をやっても無意識には届かないし、場数を踏めば踏むほどマイナスの経験値ばかり(大失敗、恥、頭真っ白)積み重ねてしまうんです!
posted by piyopiyo at 20:28| Comment(0) | あがりや緊張について | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

あがり症の人、人前で緊張する人! この考え方になれば必ず克服できる

あがり症の人、どうしても人前で緊張してしまう人は、みんな共通していることがあると思います

それは、うまくやろうとしてしまうこと、人からの評価をすごく気にすることですがく〜(落胆した顔)

うまくやらなくちゃ(汗) ここで恥をかいたらダメだ・・・ こんな気持が強いんだと思いますたらーっ(汗)

わたしもそんな気持が強かったからこそ、あがり症でずっとコンプレックスを感じて生きてきました



でも、人からの評価に、それもちっちゃいことで人に振り回されるために生まれてきたのかと考えると、あまりにもったいないことだと気づかされました

わたしは人からちっぽけな評価を受けるためだけに生きているんじゃない!ちっ(怒った顔)

メラメラと怒りに似た感情がわき上がってきました

もちろんあがり症克服プログラムの施術を受けている時にです

トランス状態が深まると、感情が大きく揺れ動いて、悪い感情や抑圧されてきた感情が浄化されていきます



その時に、よくよくわたしの人生を直視していると、わたしはなんてくだらないことに悩んでいたんだとハッとしました

その当時のわたしの心境は「あがり症=人生をかけた最大の悩み事」でしたが、その時以降「あがり症の悩み=くだらないちっぽけなこと」という認識に切り替わっていったと思う

わたしの中であがり症への認識が小さくなったってことですね



岩波先生がいうには、あがり症でも対人的な緊張でも、パニック障害の悩みでも、すべて、自分自身の中で核弾頭にしてしまっているとのこと

実は核弾頭を抱えているんじゃなくて、ちっぽけな爆竹に過ぎないのだと気づくことが大事だと悟りました

それがどんな人でも気づかさせてくれる状態になるのが、岩波先生の施術のすごいところです

気づけることは、実は大変なことです

わたしは知識ではあがり症がどんな思考で起きているのかは、色々な本や情報でわかっていました

わかりきっていたと言ってもいいかもしれない・・・・

だけど、気づけていませんでした、本心から



わたしの抱えているあがりの問題に執着しすぎるからこそ、緊張して失敗してしまうかもしれないという予期不安に常に襲われていましたが、わたしの人生はこんなことをやっている場合じゃないとの気づきが、問題への執着を外してくれました

あがり症という問題を大きくしているのは他ならぬ自分自身でした

きっと皆さんもそうだと思います

でも本人の中では、とんでもない重大事なわけですよね

そりゃあがり症があるばっかりに、出世できなかったり、人から評価を得られなかったり、会議の円滑な進行を妨げてしまったり、場の空気を凍らせてしまったり、どこか消極的に何事もやってしまうこと、自信がなくなっていくことは、人生をかけた最大の懸案事項だと思います

かといって、治そうと執着して、逆にあがり症にずっととらわれ続けちゃって、さらに緊張を増してしまう不幸な結末になってしまいます



失敗しないようにだけ生きる人生って、どこかむなしくないですか?ふらふら

やっぱり生まれてきた以上、弱点を超えたところで勝負したいと思っていますパンチ

常にあがり症に振り回される人生よりは、あがり症があってもなくても、やるべきことだけはやるんだという気持がとっても重要だと教わり、そして本心から気づけました

そうなると、気持も前向きになり、いちいち自分のアガリ・緊張をチェックする暇なんて無くなるし、頭も真っ白になったりしません

わたしは「これだけのことをこれからやるのだから、少々緊張しても、あがってうまく話せなくても、伝えるべき所は伝えるんだ」その攻めの姿勢があがり症を克服させる精神力につながったのは事実です



あがり症は人生をかけた難問なのも確かですが、果たしてあがり症に振り回されるためだけに生まれてきたかというと違いますよね

ハンデがあっても、前に進むんだ!という気持が、あがり症を打破する原動力!! だと思います

そのためにはたくさんのことをしなくちゃいけませんでした(呼吸法やルーツ整理、認知の歪みの修整、暗示、覚悟を持っての行動など)



でも、本質的なところは、考え方exclamation×2、そして気づきだと思います

考え方一つで、あがり症にやられるか、乗り越えられるか、はっきりと別れると思いますわーい(嬉しい顔)


考え方と言っても、知識でわかっていても意味がありません

それは本当はわかっていないのと同じでした


2010年04月18日

あがり症克服に役立つ情報 普段の考え方ってやっぱり大切

桜がもうすっかり散ってしまった頃に久々の更新

ごぶさたです

最近、
岩波先生の言葉・講演集がどんどん更新されているので嬉しい限り

もし読んだことがないなら、ぜひとも読みふけって下さい

わたしにとってあがり症克服のバイブルであると同時に、どうやっていきればいいか気づかせてくれた大切なサイトです

なかなか頻繁に通えないから、とってもありがたや、ありがたや🏢



あがり症についてもよく書いてあって、普段からこういう姿勢でいればいいんだと改めて納得です

たしかに先生に言う「主体性と積極性の思考」はあがり症からわたしを救ってくれた✊

受け身(どうおもわれるか、私が主体的じゃない思考)じゃズルズル治らないままだけですね😵



いまはもう会議でも発言でも快調に、昔の自分がビックリするくらい主体性を持って発言できてます

でも、ときどき疲れた時なんか守りの姿勢に入ってしまったりするけど、先生の言葉を読んで、すぐ復活してます

もともとのクセが守りに入ることだったわたしですから、そこは経験を積めば、100%守りに入らない生き方になるでしょう!😃

普段からの考え方や行動様式ってすごく重要だな〜



でも、自分主体で行動や発言できるようになると、世の中が明るく見えますよ!✨

岩波先生はわたしの何百倍も世の中が明るく見えているのは間違いない!(笑)

最近じゃ信じられないことに、人前で発言することがちょっと楽しくなったくらい!

もうわたしは、あがり症克服に成功できたんだなと感慨にふけっちゃいます



だって、予期不安の症状とは全く別ですから

予期期待ってやつですかね😃

それもこれも普段から、わたしなりに主体的に攻めの姿勢を貫くことを努力していることもあります

仕事が大変で疲れちゃうところもあるけれど、全力でダッシュしたことがない人が、果敢に走っているから、そりゃ疲れもきますわね

仕事がいまとっても多忙です🎪



あがり症の一番厄介な部分って、極度の緊張発動が反射神経回路に組み込まれていることです!

だからどんなに対策をとっても無駄になったり、逆に反射神経を悪化させてしまう

そこのつきあげをおさめなければダメ

それは頭の上っ面の理解ではなく、無意識からの納得が必要だったし、心の浄化(抑圧の解消、ルーツ破壊)も絶対不可欠です

でも最初はなぜあがるのか、あがらざるをえないのかも知ることが第一です

他の人はならないのに自分だけがなる理由、必ずあります

原因を根本的に無くすことができないかぎりは、人間は意図も簡単にあがってしまうでしょう

2010年01月27日

岩波あがり症克服プログラム体験 やっぱすごいね

今年初ブログです☀

あがり症克服プログラム(岩波先生の心理プログラム)を受けてきました

12月以来ですが、私にとってかなり大きな回でした

わたしはあがり症のまっただ中にいた時、よくプログラム中に泣いてました😖

それはつらくって涙したり、またセンセーに話を聞いてもらって泣いたり、言葉の暗示で心に響いた時も泣いてました

でも、今回は違う涙でした

わたしは今でも一日最低一時間以上呼吸法の時間にあてています💋

やっていたときは3時間やってました

またアドバイスをいただいて、休み時間にも良くやっていましたね

今回通った時、トランス状態に入ったとき、急激に涙がこみ上げてきました

それまでも泣きたい気持ち、ここで大泣きしたいなという欲求があったけど、有無を言わさないような感情的な爆発でした💠

それが一気に「泣く!!!!!!」っていう状態になっちゃって……

もう無理に泣こうとか、抑えようとかそんなことなしに、ただひたすら泣く感じでした

「これが抑圧が解放する感じなんだー!!!」♨

泣いているのになぜか嬉しかった不思議な感じ

今までも無意識の抑圧が徐々に解消されてきているのはわかってましたけど、今回はレベルが違いました

ダムの放水がちょろちょろと言った状態から、全水門開放した感じ

黒部ダムもびっくり、うん、まさに水門をすべて開いた状態です!

同じこと(魂?の浄化)を書いている体験者の言葉に嘘はありませんでした

ほんとうにすべての何かどす黒いものが落ちたような感じでした

理性リミッターが外れて、どーっと私の内側、それもものすごい深いところがこみ上げてきた感じです⚡

ほんとうにすっきりでした!

ここまでなれば、もうこわいものなんかないって心底思えた

わたしは強いと泣きながらも感じていました

人の感情ってホント不思議ですね

「やろう! 私はできる! やるんだ」という気持が知恵で組み立てたわけじゃなくて、本心からそう思えていました

それこそ自然に沸き上がっていた感じ

別に岩波先生に暗示もかけられていないのに、すごくモチベーションがあがってました⤴

私なりに後で分析したら、たぶん涙と共に私のマイナス要因(過去を含めて)が落ちたから、前向きな気持が自然に目覚めたんじゃないかな

うん、ほんとうに自然に生まれてきた感情です🎵

力みが無くて、スムーズに気持にこみ上げる感じです

なった人なら「ああ、わかる!」って思うかも

押し殺してきた過去の私の感情が解き放たれた感じ

それが涙として出たんでしょうか❤

脳の条件付けがされていて、一気に何かの心の重しを突破したのかもしれません💓

ってことは、呼吸法をやり続けてきたのも意味があったってことです

あがり症の悩みはほとんどといっていいくらいなくなりつつあった中で、こんな素晴らしい経験ができたことは、私はまだまだこれから上を目指して頑張っていける人間なんだって証拠だと思いこんでます

都合よく考えれられるようになりました

あがり症解決がゴールじゃなくて、もっともっと上に向かって走っていけるんだ!

先生もよく仰ってますよね🎩

「普通の状態をゴールにするな。ずれた方向で突っ走ってこそ、悩んだ分以上のものを取り戻せる」って

わたし自身もここで終わりたくないし、もっともっと走ってみたいです😃

あがり症は根こそぎ根っこから問題解決しないとずるずるいってしまうものだとも思いました

心が本当に解放されている感じです

あがることだけに振り回されていたわたし、そこから脱却できました!!
posted by piyopiyo at 20:26| Comment(1) | あがり症克服プログラム体験記 | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

あがり症だったわたしが変わった方法

わたし自身あがり症で、いつもあがる場面が予想される時は、「どうしよう、どうしよう」とばっかり怯えてました😞

その日が来たらどうしよう、あがってしどろもどろになったら? 恥をかいたら生きていけない、会社に行けない! うまくやらなくちゃ! でも失敗したらやばい・・・・・馬鹿にされたらどうしよう どうにしかしてきりぬけよう、でもダメだったらどうしよう

この繰り返しを延々とやってました

これじゃあ、毎日が不安だし、楽しくないよね・・・・😵

自分自身の葛藤で終わればいいけれど、あがり症で人前の発言発表で大失敗したら、という不安の方も強かった

みんなわたしのことを変な目で見るだろうし、働きづらくなる

わたしの最大の弱点を笑われ、さげすまれるんじゃないかしら……

あがり症って、結局、わたしと他者の関わりでこそ苦しいわけですよね

人がいなかったら、これほど救われる症状はないでしょうし

ただ頭が真っ白になった時は、そんなことすら吹っ飛んでしまってますが

無意識ではどうなっているかわからないけれど、あがりの反射神経回路に組み込まれたら、どんなに自分に言い聞かせてもパニクります

自分への劣等感、うまくいかない状況へのいらだち、自分のコントロールがどうしても出来ない無力感、今後の将来への大きな不安、夢の制限、あがり症以外への悩みの波及、他の人は普通にやっているのにどうしてできないの?という落ち込み、これがあるばかりにすべてを台無しにしている悔しさ!!!!

結論! みんなあがる状況が悪いんだ!!

でも、アガリを避け続けても、いつか直面しなくちゃいけない時が来る

ひきこもり生活できれば、一番幸せかもしれないけど、それじゃ生き甲斐をなくすかもしれないし

ほんと、生きるって大変です!🐱



でも、ある時期から、大変な状態に陥っていることそのものを覚悟して受け入れてしまおうと思えました

あがるルーツの執着解消とプラス暗示が深く入って、覚悟と自覚ができたとき、「あがり症でも、わたしは生きてやる!」と強く思えました

「あがっても、緊張しても、頭が真っ白になってもいいし、手汗がすごくたってかまわない」

「どうなってもいいから、私が発言するとき、とにかく伝えよう、みんなにわかってもらおう!」

「聞いている人にとにかくわからせるのだ!」

そんな気持になれました💕

この革命的な発想の転換は、わたし自身びっくりです

こういう思考になれるんだ、わたしって

ふとそういう考えができている自分に気づいた時はすごく嬉しかった!!!

逆にいっちゃうと、「あがったらどうしよう」としか考えられない昔のわたしは、あがってパニックになって当然なんだと気づけた

それもこれも何故できたかというと、わたしの恩人にあたる岩波先生からのアドバイスで、気持のベクトルを「他者に見られている自分」から「他者に向かって自分を打ち出す」に切り替えることができたからです

前にも
このブログで書いたと思います

とにかく、私の発言内容を伝えてやるんだ!

その気持でプレゼンや会議にのぞみました

内容ももちろんわたしなりに自信を持って作り上げました

そして、プレゼンや発表の前、暗示のCD💿をipodで聞き込み、トランス呼吸法で気持を整え、緊張を和らげるため、顔に笑顔を作りました

最初緊張は当然のようにしましたが、「伝える」気持をマックスにしたので、感情を込めて発言できました

暗示の力って偉大ですね

ただしプラス暗示が脳に定着させるには、あがるルーツを無意識から解消させるほうが先だと思います

プレゼンの内容についてもわたしなりにかなり取り組んだので、自信を持っていました

あとは伝えるだけ!💋

そう、私のベクトルを内部ではなく、あんまり考えず、外に向かって、自分自身の恥もろともさらけ出してやる!とゆう気持でしたね

そこで、お金を出しては獲得が絶対できない教訓を得ることができました🎵

自分を守って恥をかかないようにとかうまくやろうとする気持が、あがり症をマックスに高めてしまうだけとゆうこと

人に伝えるんだ! 外に自分をさらけ出してもいいという覚悟を持てば「人からどう思われるだろうか、失敗しないようにしよう」という思考が入り込む余裕があんまりないこと

最初はちょっとだけでしたが、人に伝えることの快感というものを確かに得られました♨

もしかしたら、あがり症で悩み脱出できない人は、気持のベクトルがあまりにも自分自身を守ることばっかりに行っていませんか?

守りの姿勢、うまく何とかしのごうという姿勢では必ず失敗してきたのがわたしでした💔

思考を逆転させて、引いてダメなら、前に進むしかないんです!🚗

岩波先生から教えてもらい、またわたしなりに自覚して、あがってしまう場面にのぞみました

最初はもうヘトヘトにエネルギーを使い果たしてしまったけど、回数を重ねる毎に慣れてきました

あがり症でやるごとに失敗を重ねるばかりだったわたしにも、場慣れができるなんて!

もう感動でした! すごい自信になりました!

絶対お金を出して得られない自信と経験でした!❤

もちろんきっかけは、お金を出してあがり症克服プログラムを受けたからですが、感動と自信だけはわたしが私自身の覚悟と勇気を持って得られたかけがえのないものです

世界がみるみる光を満ちて感じられる安堵感と高揚感は、ちょっとブログでは表現できない!

ああ、そうなんだ! あがり症でも何でも改善できた人って、みんなこういう気持を味わっていたんだ!

自分史の中でエポックメイキングな出来事でした💠

わたしでもできる! ってことはみんなもできるんですよ!😃

ほんとにわたしは頭が真っ白になって、手足が震えて、汗もすごくて、言葉を出そうにも出せなくなるぐらい重かったんだから

2009年12月05日

久々に岩波先生のあがり症克服プログラムに行ってきた!! あがり症の悲惨さのこと

久々に先生の心理プログラム(あがり症克服プログラム)に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

ブログを始めてからは初の通いです

風邪をひいたりして、延び延びになってしまったけど、東京は新宿に行ってきました!


もうあがり症そのものはほとんど解決しています

でも、もっと自分をパワーアップさせたいことともあり、予約をとってました

回数的にもまだ余っていましたから

相変わらずお元気のようでした

命の恩人でもある人なので、感謝に堪えません



命の恩人と書くと大げさかもしれないけど、それほど当時のわたしはせっぱつまってました

ずっとあがり症でいたら、必死で逃げ続けなくてはいけないし、逃げ場がない時、自滅するしかなかった

社会人を続けていたら、いつか逃げ場がなくなるのは目に見えているし



それに一人でもがいていても、学生時代から続いているわたしの根深いあがり症を克服できるなんて、不可能に近いと思ってました

いろいろ克服方法を試してもやればやるほど自信を失っていたと思う

結果も効果も感じられないから



いつあがり症で大恥をかいてしまう場面に直面するかわからない・・・・

そんな強い不安を抱えて生きていたのでは人生楽しくなんかないです!

友達や恋人や家族と一緒にいても、いつも心のどこかにこの悩みが引っかかっていて、心の底から笑えない自分がいるというのも嫌です!

憂鬱、不安だし、今笑っていても、どうせ笑えなくなる悲惨な目にあうかもしれないという恐怖感が、毎日の私の生活も支配していました

会社の人、同僚、後輩への劣等感といったらなかったし、あがり症というたった一つの症状で、わたしの他の能力まで見下されるという繰り返しはほんとうにたまらなく苦しかった!



わたしは岩波先生のプログラム(あがり症克服プログラム)の通い始めは、ものすごく体が堅かったですが、いまはコンディション良好がずっと続いているので、とっても柔らかくなってます

だから、あがりにくい体質になったんだなと感心しました

そうですよね、心のコンディションが悪いと、体の方も絶対悪影響受けますもん

同僚の肩や首を触って、最近「ストレス溜まってるね〜」って簡単にわかるようになっちゃっいました

悩みがない人に触ると、やっぱりすごく柔らかい!

脳天気な人はどこまで行っても脳天気なんだろうな

うらやましい!

その体の柔らかさが、さらに脳天気な悩まない体質を作っていくんだろうな



岩波先生の心理プログラム(あがり症克服プログラム)の感想ですが、長くなりそうなので、次回また書きたいと思います

先生はやっぱりすごい! すごすぎる! 改めて、そう思えた回でした!

先生の凄さがわからない人間の気が知れないくらい!

盲目的に信頼しているわけじゃなくて、そう思わせるだけのテクニックや考え方を授かっているから、本当に心からそう思いますかわいい



多くのあがり症の人がこのプログラムで良くなっているのを目の当たりにして、また自信をつけている様を見て、わたしもまだまだこれからも惰性に陥らずに頑張らねばと思いました

わたしの夢は会議であがらないことではありません

やっぱり仕事でキャリアを積み上げていきたいし、わたしの持っている能力をフル活用していくことです

だから岩波先生の持つ技術ほどわたしの理想にあっているものはないと思います

さすがに効果もすごい分、迫力もめっちゃあるんだけど、でも自分を劇的に変えられる方法はこれしかなかったし、人が変わるにはそれだけのエネルギーが必要なんだなと思いました

ちょっとすごすぎるけれど、ついていける人はとことん根本から変われます



通う前のわたし、通っていなかった時の今のわたしを考えると、今のあがらなくなった状態は奇跡的です

人って悩む時は悩む思考しかしていないってよくわかります

悩んでいる本人だけが気づかないことなんだけど

ほんと気づきって大事!

あがらざるをえないわたしだったんだなと思う




でもそのあがらざるをえないってことは、他の人も同じことで、何もわたしだけがあがる体質なわけじゃない

実際に多くのあがり症の人が先生のプログラムに通ってきているわけで、あがる自分に否定的にならないでください

あがって当然の流れの中で生きてきたのだから、他の人もその中に入れたら、同じ悩みになります

だから自分を肯定してください

そこからあがり症克服の第一歩が確実に踏み出せました

あとはあがる反射神経回路をどうおさめていくかです

ちょっとそこまでいくと、無意識の底から本能のパワーで沈めていくしかないと思う

あらためてそう強く実感した、久々の岩波あがり症克服プログラムでした
posted by piyopiyo at 21:29| Comment(1) | あがり症克服プログラム体験記 | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

あがり症克服のための呼吸法 トランス呼吸法のすごさ

わたしのあがり症克服に大きな効果を与えたのが特別な呼吸法でした
 

極度のあがり症の人にとっては、ただの呼吸法だけをやってても、セーブが効かず頭が真っ白になってしまうから、う〜んっ😵て思うかもしれません

それは自己暗示も同じで、あがり症をなんとかしようと、自分にプラスのことを言い聞かせます。


わたしも「だいじょうぶ! おちつこう! 大丈夫! 落ち着いている!」なんて自己暗示かけても、発表や面接、会議とか、人前で話す場面になったらもう駄目!💔

いっくらあがり症対策の本を読んでも、読まないよりマシな程度で、せいぜい気持ちが落ち着くだけで、その場に臨むにあたっては役立たなかったです


これはもしかしたらわたし以上に皆さんが体験していることかもしれない

自律訓練法だって同じ。何年続けても私が通った岩波先生の心理脳内プログラム一日分で簡単に越えちゃったくらい。これホントです😃

あがってしまう自分自身に効果的に暗示を無意識に浸透させるために、尋常じゃない効果を発揮してくれる呼吸法が必要でした

そのトランス呼吸法は、深呼吸レベルの呼吸法ではなくて、もっと突き抜けた呼吸法をわたしはやりこみました

もう意識がぼやーっとしてきて、ものすんごい心地よい状態になって、一種のトランス状態に入れる呼吸法をやりました

岩波先生からおそわったやり方で、意識が普段とは明らかに違う状態=トランス状態を作り込むやり方です


人が暗示💿にかかる時は、批判力がない時。つまり理性があんまりなくなっている時

呼吸法はいらぬ雑念や理性を取り除くことができる。感覚の海で泳ぐ、そしてのんびり浸っているような状態になれました。重力にしばられなくなるような感覚になったり

そのための条件付けを岩波先生がしてくれて🏢(非常な高等テクニックで先生しかできない神業)、その条件付けを自分の呼吸でさらに深めることを家で繰り返しました🏠

トランス呼吸法は、岩波先生の誘導技術の効果を、その努力で100倍、1000倍にまで増幅できるツールです(ただし、独力で呼吸法だけであがり症を治そうとしても、難しいです)

呼吸法により、そしてその効果を最大限に引き出してくれる岩波先生の誘導技術で、「だいじょうぶ! わたしはやれる!」という暗示が入ってしまいました


そうなる、そうとしか考えられない状態ってあるんですよ!

世の中で何か大きなことを成し遂げる人って、「そうなる! そうならなきゃおかしい! そうさせるんだ!」という精神状態になってますよね? それに近い心理だと思います。

絶対感とか絶対脳の状態ですね


逆にいうと、そこまで特殊な精神状態にならないと暗示(自分への言い聞かせ)は有効じゃないってことなんですね

あがり症の人で呼吸法や自律訓練法やヒーリングをやってる人は多いと思うけど、ちょっとやそっとのレベルじゃあがる自分を乗り越えることは難しいと思っていると思います☔

わたしが経験してるからよくわかる😠

あがる自分<トランス呼吸法で得られたトランス状態の自分 じゃなくちゃ駄目だった


あとは暗示を入れ込み続けることで、さらにあがる自分を克服できるようになっていった

あがり症克服は呼吸法で可能なんて無責任に書いている情報が多いけど、突き抜けるぐらいの呼吸法じゃなきゃ効果なんか上がらなかったし、自分一人だとどうしても迷いが生じてしまいます


中途半端なあがり症対策をしてたら、あがり症のせいで昇進をあきらめなくちゃいけなかったり、転職、休職に追い込まれたり、自分の可能性を制限してしまうことになるし、わたしもぎりぎりの状態で生きてきました

逃げ続ける人生、もう嫌で嫌でたまらなかった!

これさえなければ、これがあるばっかりにわたしの全人生はお先真っ暗でした

なんでこんなことに気持ちまで毎日暗くしていきなくちゃいけないの? ほんとに腹立たしかった!

そこから得た結論は、生半可じゃない突き抜けたやり方じゃないと、あがり症である自分を騙せないし、幸せなんか訪れない

自分に打ち勝つにはそれぐらいのことをしなくちゃ駄目でした✊

威力の感じられないことでお茶を濁していると、本当にお金で変えない時間を無駄にしてしまうと感じます


人生って限られてます

特に有意義に生きられる時間って本当に少ないと思います

一番大事な働き盛りの時期に、あがり症でボロボロになっちゃうと、停滞感、憂鬱感の重苦しい感情を抱えながら、時間があっという間に過ぎてしまいます

あがり症というたった一つのハンデで、すべてがハンデになるような人生はもったいないと思います

でも、克服は必ずできるものです

頑張って克服できる症状ではないけれど、頑張れば克服できる希望は捨てないでください
posted by piyopiyo at 19:10| Comment(1) | 岩波トランス呼吸法 | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

人前で緊張しない秘訣 あがり症克服方法

わたしのあがり症・緊張型多汗症克服ができたのは岩波先生のおかげです

とてもじゃないけど、一人じゃますますはまっていただけ☔

逃れられないあがり症地獄で、わたしの社会人生命は終わっていたんだと思います

どう考えても、あがり症を避け続けて、社会人として立派にやっていくなんて、不可能・・・・です

緊張して焦って頭が真っ白になりパニックになって、まったく力が出せなくなっていって・・・・

それでも何とかしようともがいたけれど、治すための努力すべてが緊張を強化してしまう悪循環になってました


岩波先生に出会うまで、とにかくやることなすことすべて裏目で悪化していきましたから、その先どうなったかも想像がつきますがく〜(落胆した顔)

今頃、会社を確実にやめていたでしょうし、友達付き合いから近所づきあいに至るまで、わたしはあがる場面を避け続けるためだけの人生になっていたと思う

でも、そんなギリギリに追い詰められていたわたしでも、あがり症を克服に至ることができました


根本から、あがり症の発動回路を先生のすごい技術でそれを成し遂げられましたが、もう一つ、重要なことがありました

こういう考え方で行けー! という岩波先生の教えがありました

それは何かというと「人からどう思われる思考をやめよう。人を主とするんじゃなくて、自分を主とする生き方と思考を身につける」ことでした。ぶっちゃけていえば

会社での会議での発言や発表・プレゼンで、わたしはめちゃくちゃ緊張してた💔

それは学生時代からあったけれど、社会人はお給料をもらう身、失敗や逃避は許されません

だから余計追い詰められて気負って、「人から良く思われたい! 変に思われたくない! どうにかうまくまとめよう! 普通にキレイにことをおさめよう! とにかく落ち着こう!」とばっかり自分に言い聞かせていました


本もたくさん読みました

世の中にあがり症関連の本、話し方の本、心理学の本、自己啓発の本はたくさん出回ってます

でも表面的な納得では、あがり症の無意識から突き上げる回路までやわらげることは不可能でした

みなさんも多くの人がそうだと思います

とにかく、上記の「人からどう思われる・・・・・」という思考はあがり症のドツボに自ら堕ちてしまう考え方でした!😞

この思考を捨て去ることができない限り、一生あがり症と戦い続ける人生になると思います

わたしもたくさんの苦心惨憺の経験があるので、そこはわかっています


「  」内の考えであがり症を自ら克服できた人なんていないと思うぐらい、マイナス暗示にかかってしまうおっそろしい思考でした!

やばいです、これじゃ一生治りません!

わたしはこの考えを捨てることができた、だからあがり症克服が達成できました


人からどう思われるかではなく、人に伝えたいことを伝えること

そういう思考に切り替えることができました

どう思われるかではなく、空回りしても恥をかいてもいいから、人に思いを伝えるだけ

わたしの考えを皆に教える、知らしめてやろうという思考です

そこには人からどう思われるかなんて嫌な思考は入りませんでした(これは知識で納得しただけでは達成不可能かもしれません)

それをまずは頭で納得し、暗示として徹底的にわたしの脳の奥深くに入れ込んだ

岩波先生のみ可能なありえない暗示浸透技術によって!(びっくりしない人はこの世の中に一人もいないほどの技術)

「とにかく伝える、伝えたいんだー!!」

こういう気持でその場に臨むと、全然違いましたよ!😃


まずその前にあがる思考になってしまうわたしの半生を心の底から受け入れて、自己肯定感を持つこともやったけれど、普段生きていく思考はそういうベクトルがいいと思います

その考え方ができるようになった時、不思議とその場に臨むと緊張しなかったです🆗

なぜかというと、人からどう思われるかじゃなく、人に伝える気持の方が強かったから

しかも事務的な、体裁を繕った話し方じゃなくなって、自然と話に熱が入ります

説得力が増して、結果的に人からの受けが良かったです

わたしには革命的な出来事だった!✨

あがる、あがらない、あがらなければいいな、あがったらどうしようなんて、その時以来ほとんど起きなくなった


わたしでもできる! 人に感銘を与えられるという事実は、どんな人間にも消せません

わたしだけの財産!❤

お金を払ったって獲得できない究極の自信!💠


だから、あがり症や緊張で苦しむ人は、考え方を180度変えましょう!

もう人からの評価に振り回されるのはばかばかしい!

外に向かって自分の意識を開こう!

内側に向かって自分の評価ばかり気にしていたら、自分の良い部分も出せなくなるし


あがり症解決に際して、わたしの中で革命的出来事が起きた後、まっさきに岩波先生に電話しました🎵

そして先生が言ってくれた一言がますますわたしのプラスとなりました

「今の調子で人前で話せばいいんだよ!」

そうか! わかった! こういうことだったんだ! ハッとしました

このときのハッとした度合いはわたししかわかりません。たぶん

先生と話している時、うれしさと感動のこもった声だったのは間違いない!

そこに変に思われたら嫌だとかこれっぽちも考えもしなかった

ただ伝えたいことを素直に地のまま伝えただけ

それ以来、恥をかいたらどうしようとか思わなくなりました


本当に劇的にあがり症って治る時が来るんですね!


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2009年09月21日

薬を飲んで手汗と多汗症、あがり症は治る? わたしが治った方法

まずはこちらに薬や手術(!)による手汗💧、多汗症💦対策が掲載されてるサイトがありまーす

http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sbs_taih.html

汗はそもそも体温調節という重要な役割があるので、もし汗がかかない体質にしてしまったら、先々大変なことになるかもしれませんねー

薬だって、副作用が強いものが多いらしい

わたしは薬に頼らず手汗、緊張型多汗症が治ったけども、とっても健康的で安心安全な方法だったなーと思ってマス😃

それに会社勤めをしてると、薬(抗不安剤など)を飲んで、脳の働きが低くなって、ミスが増えてしまうことだけは避けたいし

ずっと薬に依存している自分も嫌だし

急にミスが増えている会社の同僚がいたけど、どうやら強い抗不安薬か抗鬱薬を飲んでいたらしいし、やっぱり頭の働きだけはすっきりさせときたいですよね☆

緊張、アガリが薬でなんとか抑えられても、ミーティングやプレゼンで脳みそがぼやけてしまうのも何ですしね

結局、評価も得られませんし、第一自分が一番悔しい


やっぱり、手汗、多汗症もあがり症にしても、根っこから原因を断たないとと良くならないし、社会人である以上は、一生逃げ回る(紛らわせ続ける)ことなんかできっこないし☔ (働いていなくてもスピーチする機会は嫌というほどありますし)



わたしは岩波先生のプログラムで誘導されるトランス状態を体験して、すごい感動するぐらいの感覚にひたれることができ、脳がほっとしたのか自律神経のバランスが整わせることができました

整わせようがなかったものが、不思議と勝手に整っている状態でした

まさに本能レベルから治すことができる技術だからこそ、そうなったんだと思います

トランス状態のすごさ、絶大な効果を味わった人は、極度のリラックス状態を経験します

それは極度の緊張状態と真逆にあるもので、完全に職場でのあがり症の病んだ気持ちがリセットされますよ

無駄な動悸もなくなり、不思議と手汗も少なくなり、ちょっと落ち着いている自分にびっくりしたりしました


極度のあがり症で苦しんでいた頃、緊張しない日常であっても、わたしは寝付きも悪くなり、息苦しくなり、妙に胸が苦しくなり、なんでもないところで異常に動悸が激しくなり、もともと冷え性だったのが眠れないくらい悪化したり、身体的にも最悪でした

手汗もコントロールできず、日常でも「わたしの人生終わった」「わたしにもう安らげる時間がなくなった」と悟ったほどでした

相変わらず会議の緊張への予期不安もあり、なんでたかがあがり症一つで、全人生お先真っ暗になるのかほんとうに神様を恨みました

会議とは関係ないときでも、わたしをそこまで苦しめるのか! ほんとに呪いました

あがり症で自律神経のバランスがすっかり崩れ、ますますあがり症も手汗もひどくなるこのバッドサイクル・・・・・

薬をいくら飲んでも根っこから変われないことには、わたしの人生はないなと気付きはじめました


そこで根っこから治していく最強の技術を日本で一番有している岩波先生の心理脳内プログラムへとつながっていくわけですが、いまでは世の中捨てたものじゃないと思っています

自律神経も整ってるから体調もいいですよ☆

神様を恨んだこともあったけれど、いまは生きていてよかったと思っています

たぶん超えられる試練を与えてくれたんだと前向きに考えてます

とはいっても、あがり症に押しつぶされ殺されていた可能性のほうがはるかに強かったんですが・・・・


あがり症も手汗も自分の問題で終わらず、周囲の人に迷惑もかけてしまうこともあるから、周囲の目を意識して生きてきたわたしは、社会的な落伍者になっていたと思います
posted by piyopiyo at 16:37| Comment(0) | 緊張による手汗と多汗症 | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

岩波先生の心理プログラム(あがり症克服プログラム)に通っての感想

あがり症は意思に反して、極度に緊張させるマイナス暗示が間違って自分にかかっているからなるんだけど、逆方向にプラス暗示をそれ以上にかけていけばいいわけです↘↖

あと極度にあがってしまう原因が必ずその人の人生にあります

そして頑張れば頑張るほどに、マイナスの失敗の経験値だけが増えていって、反射神経回路にまで組み込まれてどうにもならなくなる構図があります

だから、どんなに死に物狂いであがらないぞ! と気合い入れても無理!💔

私もあなたも無理! それができたらあがり症なんて簡単にこの世から無くなります

それどころか逆効果になるばっかりです

あがり症の人がずっと解決しないままでいるのも、無意識の回路にあがって緊張する指令が、勝手に脳が出しているから、どんな努力をしても無駄なんですね

緊張しないようにしようと最大限努力したのに、結果はパニック状態、頭が真っ白状態になるのがつらかったです

なぜって、よけいあがる回路を呼び起こしてしまうからなのですね💦



困ったもんだ💧 だからあがり症で悩む人は異常な数に上るんだと思う

今現在も中学校、高校、大学、会社とあがり症で苦しみ始めている人は増殖していることでしょう・・・・・

あがり症の一番厄介なところは、自分で気合いを入れれば入れるほど、あがる暗示が自分にかかってしまうことです⤵

おかげでますます悪化するバッドサイクルに入ってしまうのが、あがり症がどうしても治らない理由でした

薬では断ち切れません

だから、なんとかバッドサイクルを壊して、あがらないための、つまり緊張する場面でもへっちゃらになるプラス暗示を無意識(深層心理)に入れ込まなくちゃダメ❗でした


ちなみになぜ頭が真っ白になってしまって、思考能力がゼロになるかというと、酸素が脳に届かなくなるから

異常に緊張しちゃって、まともな体の働きができなくなるから、そりゃあ頭がパニックになります

ガチガチの緊張した状態で、落ち着きを取り戻そうとしても、現場ではもう手遅れです!

かといって、前もって会議や発表の準備を完全にしても、無意識のパニック回路は手付かずだから、結局本番では大失敗をしてしまいます



で、根本からあがり症の回路を破壊できる達人が、とても人気があり、畏敬の念を持たれている岩波先生という方でした

深層心理の原因解消やプラス暗示を入れていくことをやって、私のあがり症がみるみる改善していきました

岩波先生こそ無意識を攻略する術を授けてくれ、まさに深層心理を自由自在に扱う達人でした!👀

あがり症になってしまった原因分析(ルーツ分析)をするし、まずは頭でわかって、次に呼吸法で心の奥底からわかっていく、そして暗示を入れていく感じです

岩波先生は元気いっぱいで、とっても明るくて、とても還暦を過ぎているとは思えないほどのすごいオーラを放ってます☀

よく一人の力で、無意識から治す技術を開発し、育て上げたものだと感心します

わたしは先生がいなかったら、今だにあがり症で、苦手なことから逃げまわって、プライドも保てていなかったでしょう

わたしとは年の差がすごく離れているのに、年齢差なんか全く感じさせないほど若いので、とても話ししやすいです

話す内容も若い! え、センセー何歳なの! って思っちゃう💥

違和感を全然感じないし、生き生きしてるからパワーをもらえました

おまけに無意識=深層心理を扱うことに関して、最強でしょう🚩 世界一だと思います

わたしはひろく様々な『先生方』を見てきたわけじゃないけれど、圧倒的な体感と効果からいって、多くの人が仰るように、世界一、日本一です

保証していいです

ビックリの連続です! 普段経験したことばかり起きました 想像もつかない世界でした

そしてすごいんですね!

予約に関しては、すごく人気のある支持の熱い先生なので、難儀するかもしれませんが、あがり症を根本から解決したい人は、受けない手はありません。

岩波先生の技術とプログラムを受けずして、あがり症が治らないと諦めているのならば、時間がもったいないです

他のどの方法よりも、圧倒的で、効果もすごかったです


紆余曲折あって、私はあがり症や緊張型多汗症がおかげさまで晴れました☔↩☀☀

そのときに身に付いたトランス呼吸法は今後も私の会社ライフにも役だってくれそうです💨💨

あがり緊張でどうにもならない人生から解放されて良かったです

経験談を話す機会があったらまた話していきたいと思います

毎日が暗黒になっている方に少しでも希望の光が届きますように

ではでわ😃

2009年09月16日

会食恐怖症、緊張で食事どころじゃない。会食恐怖症克服の記録

わたしは会食恐怖症でした☕🍸🍴

わたしの症状はあげていけばきりないけど、緊張の暴走があらゆる根源となってマス😵

緊張してしまうシチュエーションで、逃げ場がない状況が、輪をかけて苦手でした


人は誰でも緊張するもの、そんなことわかってますが、わたしのように極度の緊張、不安に襲われていた人は、ありえないと思っていました。それがわたしの半生だったです

それどころか、会食恐怖症という症状がありますが、人が緊張しないことでもわたしは緊張をするようになってしまいました

人って悪化すると次から次へと波及していきますね、悪い方向に・・・・・


会食🚻も、相手が誰によるかで緊張するシチュエーションかもしれませんが、みんなおいしく楽しくご飯をいただくのが普通ですよね・・・

気安い仲だとそんなに緊張しないけど、苦手な人、普通の人(涙)には会食恐怖症が出てしまったのでした🍔

会食恐怖症はネット上でも多いので、お仲間は大勢です! 

わたしだけじゃないと知ったのは社会人になってからですが、もっと早く知りたかったです。ちょっとは気持も和らいだでしょうに・・・


あがり症や社会不安障害の人じゃなくても、苦手な人や初対面の人との会食(対面)は誰しも緊張するそうですよ💺

だから、わたしが会食恐怖症🍴になってしまったのも無理からぬことかな、と今は思います

だって、人間が対面するっっていうのは、それだけで無条件に緊張感が生じるものなのです💥💦

野生動物も対面したら、目をそらすか喧嘩するかですもんね☆💥💢👊

人間も緊張感が生ずるのはあたりまえです


だから会食恐怖症で苦しんでいる人、まずは緊張は当たり前だって思ってね

必要以上に会食恐怖を気にしすぎるとやばいですよ!😠

食事もおいしくなくなり、会食を避けることになり、変に思われるし、みんな当たり前に楽しめていたことができないことの、劣等感って言ったら半端ありません


ちなみに対面したとき緊張が生じ、さらに喧嘩(殺し合い)にならないよう、人間が編み出した戦法が「笑顔」「挨拶」ってやつ

わたしのあがり症克服の恩人の岩波先生❤が「挨拶」の大事さを言ってました

挨拶一つで人からよく思われるか、思われないか、そこで勝負が決まってくるって

それは本当のことでした‼

人間関係を円滑にするためにも、挨拶はちゃんとしましょう

緊張を必要以上に出さないためにも



さてさて、話を戻しますね

(苦手な人との)会食恐怖症🍺は食事とはいっても、緊張が生じやすい場面です

これはあがり症じゃなくたって同じこと

これ以上悪化しないためにも、みんな緊張するもんなんだって思って

それだけで心が楽になるから☆


わたしはもう会食恐怖症☕克服できました☆

食事のおいしさが全然違いますよ😃

緊張しすぎると、飲み込むことも不自然になって、よく噛まず食べることになったり、手が震えたりさんざんです

コップをもつ手、箸で口に運ぶ時の震え、異常に疲れます

会食恐怖症はやっぱり大本となる過緊張を無意識から処理していくことで克服できました

それまでは焦ったり気にしないことが一番でした

わたしは会食恐怖、だからなに?ぐらいの気持ちでいてください


会食恐怖症も今ではなくなり、なんにも考えず楽しくおいしくごはんを食べることができてます

悩みの悪循環にはまっちゃった人は、いっくら対策を考えても克服までは至れません

大元の根っこからなる原因を破壊していきましょう

緊張の暴走は、どうしよう、なんとかしようとうろたえて焦るだけだと、悪化させてしまいます

起きるのが当たり前で、普段から生きていかないと、会食すらできない自分に落ち込む一方です

自分を認めること、それがコンプレックスでも受け入れてしまうことです


その上で、根本から解決をしていってください!
posted by piyopiyo at 14:08| Comment(2) | 会食恐怖症の体験談と改善 | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

私のあがり症を治してくれた「あがり症克服プログラム」について

とあるすごいと評判の心理(脳内)プログラムで、わたしはあがり症改善と緊張型多汗症や自律神経失調症の克服できました晴れ

バンバンザイですハートたち(複数ハート)

同じく似たような症状で通っている人(あがり症、社会不安障害系)がたくさんいるから、予約もたくさんあって、とても人気がある岩波先生のプログラムですあせあせ(飛び散る汗)

それだけ岩波先生は信頼と支持が厚く、何でも海外から通ってくる人もいるらしいですよー飛行機船


日本国内からでも、例えば飛行機で二時間以上かかるところからあがり症、SAD系統の悩みの方がたくさん来てました飛行機

そんぐらいたくさん来ているので、こちらのコミュニティはにぎわってます

そちらをリンクしておきますね

岩波先生神経症克服プログラムの感想・口コミ  あがり症克服プログラム、神経症克服プログラム 口コミ・感想・掲示板

私の知る限り、緊張が引き起こす症状の方が一番多く通ってきていました

緊張は人間ならば誰でも有しているものですが、緊張が暴走したら、まともで健全な生活が望めなくなります

生きることそのものへの猛毒となってしまいます

しかも、緊張は本能と密接で、理性の力でコントロールがしにくいです(あがり症になってしまったら不可能なぐらいです)

だからこそ、岩波先生の無意識を徹底的に攻略できる技術を、みなさんが欲しています

わたしもこの技術がなかったら、逃げ続けた人生になっていたと思います

緊張しない場面ばかり選んで、苦手なことからすぐ逃げ出し、逃げても逃げてもあがる場面に結局直面してしまって、行き場がなくなっていた人生になっていたんだと思います

それぐらいあがり症は治しようがなかったです

でも、先生の技術ならば、根本から解決できるすごい効果が出てくれます

行き場がなくなった人も、だから、希望を強く持ってくださいね

2009年09月06日

緊張型多汗症が治るために・・・・・ 自律神経とあがり症

PIYOPIYOです☆

緊張型多汗症は自律神経という、なかなか自分でコントロールできないやっかいな神経が関係してます💔

この自律神経が狂うと、自律神経失調症になってしまいます

なんで自律神経が狂うかっていうと、わたしのケースのように緊張症(あがり症)でなっちゃったりします😖

ストレスや過労でなったりもするし、不規則な生活でも自律神経失調症になるんだそうです

これって怖い!自分ではコントロールがきかないのだから、対策のとりようがなくなります


そして、あがり症が決定的に克服が難しい要因があります

それは自律神経以上に手が届かない厄介な無意識の世界でのトラブルです

あがり症は無意識の問題(だから自分の意識・意志ではどうにもならない)ですから、よけい遠い世界

月が自律神経なら土星ぐらいはあるんじゃないでしょうか?


自律神経に話しを戻すと、交感神経だけが暴走し、ますますあがり症や緊張型多汗症が悪化すると、それで再び自律神経がダメージを受けてしまう!🔛

どうしよう、やばい、なんとか沈めなくちゃ! という焦りが、もっと交感神経を暴走させてしまいます

その悪循環で、あがり症がいつまでも治らないし、永久に悪化し続けるしかない理論ですよね!?💿 

だから緊張型多汗症を治すためには、生半可なことをやっていたら難しいんです


まず理性が優位な普通の頭で、いくら自分に説得して言い聞かせてもますます追い込まれてしまいます

緊張が高まっているのに、理性で説き伏せられるわけがありません!

ここにあがり症克服ができない最大の原因があります(決して届かない月にほえまくる犬といったところでしょうか・・・無駄な努力をあがり症対策にせざるを得ないのですね)


なぜわたしのあがり症が良くなったかというと、緊張する原因やあがり症のルーツをしっかりと把握したこと、緊張もへっちゃらになる暗示を脳にしっかりと入れたこと、認知の歪みをしっかりと治すことができたこと、無意識から発生する緊張の突き上げを沈めることができたこと、などかな😃


緊張がさらに緊張を呼ぶ悪循環をまず止めることが大事でした🚭

そしたら心に余裕が生まれて、次のステップに進めた

わたしはあるカリスマ心理コンサルタントを受けて緊張型多汗症💦もあがり症😠も良くなったけど、経験豊富な専門家に相談するのが一番でした


薬であがり症は克服できませんでした

だましだまし薬を服用をしても、頭がボーっとするし、だるくなるし、とても無意識の問題を止めることまではできなかったから

それに薬はコントロールがとっても難しいです❗

少しでも症状を和らげようとしても、薬はいずれ効かなくなります(経験済みです)

お医者様も認めている通り、どの薬も飲み続けていると、その量で効果がなくなっていくそうで、ずっと薬を飲み続けていても、いつかは限界が来てしまいます

それに身体への負担、精神的な負担のことを考えると、やはり薬に依存していくのは、長い人生を考えたら、やめられたほうがいいです

どんどんお医者さんにお薬が増やされるとか強い薬を出されるようになっていったら、コントロールできてない証拠だし、そこまでいっちゃうと、あがり症だけじゃなくて薬に振り回される人生になりかねません🏥↩🏥↩🏥

薬の副作用の問題と無意識の部分の解決ができない問題は、よくよく考えていかねばならないと思っています
posted by piyopiyo at 17:48| Comment(1) | 緊張による手汗と多汗症 | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

あがり症と緊張で手汗がすごいことに! 多汗症の体験談

💦あがり症だったわたしは手汗(多汗症)にも悩まされた半生でした

なんでこんなに汗かくのー💦💧っていうくらい緊張による多汗症でした

特に手汗がひどくてひどくて大変でした

わたしは痩せ型(スレンダー?)でデブッてもないし

その原因は緊張による手掌多汗症でした


どうやら極度の緊張で引き起こされた自律神経の異常が、手汗と多汗症を起こしていていたみたい

おかげでハンカチは手放せませんでした(>_<)

ハンカチをうっかり忘れようものなら、その日はそれだけでブルーな一日

握手も苦手でした


就職の時の面接やゼミでの発表、社会人新人の頃のやっぱり人前で発言する機会があったら、手汗がすごすぎです

肉体的な病気はない🏥ってことだったから、完全に精神的によるものです

でも病気と違って、精神的にどうやったらいいのかわからず真っ暗闇でした


対策しようがない、緊張してしまう私をどうすることもできない

原因がわからないことをいくら悩んでも答えが出ませんし、だからよけい悩んでいました

緊張しすぎ、あがり症はそこまで肉体に影響を与えてしまうんです💦

女の子だから、汗の相談はなかなかしにくいし💦


でも、友達には手汗がすごいことをいってました

緊張と自律神経の異常でってことは内緒で:-)😵 やっぱり自分の弱点はさらしたくなかったからです。あがり症は特に・・・

こう見えてもプライドはある方なので、やはり人前でうまくやりたい、かっこ良くいたいという気持ちが強かったから



不思議と今は手汗がひどく出たりしません(^o^)/

過緊張やあがり症が治ると、自律神経の働きも正常になって平気になりました!

だから手汗も多汗症も治ります!⤴🎵

自律神経は緊張の時も汗の時も動悸もそうだけど、自分ではコントロールできない神経です

だから、コントロールできる状態に自分を持っていって、そこで対策をとるやり方をとりました

いわゆる無意識のコントロールです

どうやって私があがり症や手汗、多汗症を克服していったのかの体験も書いていきたいと思います

普通は無意識はコントロールできません。だから無意識と言うんだけど、それを手の届く方にひっぱりあげることができる方法がありました


あがり症にしてもそれに関係する手汗にしたって、自分でコントロールできないどうしようもできないから途方に暮れてしまいます

どれだけエネルギーを費やしたって、一層のことあがり症が強くなってしまいます

だから普通にやっていたって突破口なんて見えませんでした

でも、無意識とか自律神経はある意識の世界に入ればコントロールできるんです

だからあきらめないでください!


多汗症にかぎらず、自律神経が崩れると、動悸も激しくなり、息苦しくなったり、あがり症をますます悪化させてしまいます
posted by piyopiyo at 17:47| Comment(1) | 緊張による手汗と多汗症 | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

おはつです。あがり症を治そう!というブログ

💔💥‼😠😞😖😵

おはつです

PIYOPIYOと申します。今後ともごひいきにして下さい


あがり症ってつらい! なぜ人は緊張するんだろう。そして私はなぜ極度のあがり症なんだろう

わたしは人前での発言が苦手で、面接みたいな超緊張する場面では頭が真っ白、あしたのジョー状態です

しまいにはクラスの目が注がれる(70の瞳が私に注目する)発表以外でも、少人数の前で話すことでもあがるようになってしまいました


一番悩んでたのは高校生・大学生・社会人新人の時でした💧

つらいつらい体験でした😖 一生続くかもしれないことに暗雲が私の人生にたれ込めました

避け続けて怯え続けてキョドり続けて、悔しさとコンプレックスと自己嫌悪に死ぬまで苦しめられるかもしれない

どうしても制御出来ない!

わたしの心がどうにもならない、なんとかうまくやりたいけれどけっしてうまくできない、前日に考えてシミュレーションしてことも1%もうまくいかない

頭が真っ白、息も絶え絶え、冷静さは吹っ飛び、動悸が爆発しそうで、もうふらふらになり、血の気も引き、悔しさとムカツキで、本当に地獄の日々でした!

なぜわたしだけがこんなことになるのかわけがわからなかった!


このあがり症を治さない限り、未来は100%ありませんでした(当時の心境です。今は弱点があってもかまわないと思えています)

みんなであがり症のつらい体験を共有しましょう! こういうブログがそのお役にたてれたら嬉しいな

わたしはあがり症ってゆーか極度の緊張症が治ったけど、もう二度と戻りたくない時間

いまは社会人として一応プレゼンテーションをする機会があっても、緊張しなくなってます

うーん、ちょっと語弊があるかな?

大舞台では緊張するけど、人並みになったってゆーか。失敗もしないし、変だと思われなくなったし、褒めてもらえるようにもなりました!

それ以外では緊張するまでもなくなっています

いわゆる、あがり症とは完全に決別してます

自分でもうまくプレゼンできたかなって思うくらいになってますし、褒めてもらった時は最高に嬉しかったです。今までが今までだっただけに・・・


みんなも苦しんでても、未来はわたしのように! いやいやわたし以上に人前の発言でもうまく話せますよ!😃

わたしみたいな緊張、手汗人間でもできたんだし

お薬🏥で気を紛らわせるんじゃなく、呼吸法とか発想の転換とか暗示とか無意識のどうしてもあがってしまう回路の処理でね

それってわたしにとってあがり症を治す🔑(鍵)だった

緊張しすぎに振り回される人生なんて終わりにしようよ

できるよー✌

あがり症退治に共にこれから向かっていきましょう!


この症状で一生苦しめられないためにも、このブログとわたしの体験が、皆様の希望になればわたしの悩んできたことも無駄ではなかったと思えます

あがり症は治ると書いたけれど、何にもしなかったり、自然に治るのを待っていたり、薬で治そうと思ったら、その夢は実現しません

だからこそ、私の経験を糧としてください!
posted by piyopiyo at 20:13| Comment(2) | あがり症を治そう! | 更新情報をチェックする
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